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血脈主義

 5ちゃんねる見てたら、こんなニュースを発見しました。
“明治の戸籍”出品、問題点は?回収のワケ/日本テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190215-00000079-nnn-soci
 壬申戸籍ですか。
 しかし、被差別部落問題が下火になり、差別するのは「橋下徹はエタ」の週刊朝日くらいの今、見つけては処分するのもどうかと思う。
 ふと、そのうち「平成戸籍焼却処分」が決行されるのではないかと思った。だって、そこには男女欄が書いてあるから。
 LGBT、トランスジェンダーに配慮してどうせ「戸籍の男女欄消滅」が近い内に実施されるだろう。そうなれば、男女欄が残った戸籍は、差別と偏見を産むので廃棄しなければならないことになる。
 本当にそなりそうなのが「今の日本」なのだ。



 週刊朝日の悪質な部落差別に対し、当時、橋下徹氏は「朝日新聞は血脈主義、身分制度を前提にするのかどうかということ。これは優生思想、民族浄化思想にもつながる極めて危険な思想だ」と語っている(https://blogos.com/article/48554/)。
 血脈主義というと、私は日蓮正宗と創価学会の対立を思い出してしまうが、あれは「血脈主義」と書いて「けちみゃく主義」と読むらしく、別に血を継がなくても良い。
gohonzon.jpg 日蓮の没後、弟子は教義を巡って派手に分裂している。その中の「日興」一味の「チーム富士門流」こそが、日蓮の正当な継承者であることを権威づけるために、日蓮が日興に「本文戒律の大御本尊様」その他一切を受け継いだ「唯一の血脈継承」者であると主張しているのだろう。
 その血脈主義を創価学会は否定しており、否、日蓮正宗から追い出されたので、自分たちで御本尊を発行せざるをなくなった。それゆえ、血脈主義を否定せざるを得ない。創価学会も日蓮正宗傘下の時代は血脈主義だった。それゆえ、創価学会の御本尊は「ニセ御本尊」「ビニールご本尊」と揶揄される。
 もっとも、創価学会も「人間革命」で、戸田城聖と池田大作のモーホーなまでの「師弟不二」関係を描き、いかに池田大作が戸田城聖の正当な後継者であるかをネッチリ描いている。

 一方、インターネットで、幸福の科学に変わる新たなおもちゃ、おっとっと第二のオウム真理教、じゃなかった静かなブームの顕正会は、日蓮正宗は追い出されたけれど御本尊様は正しいという理論に立っている。ゆえに、大石寺の方を向いて朝晩「なんみょうほー」と頭の中ガンガン鳴ってるお題目を唱える。

 それにしても、オウマー上がりの私、昔は「何万だ」と「なんみょうほー」の区別もつかなかったのに、いろいろ随分と、変な仏教知識を随分身につけてしまった。



 ちなみに、大川隆法に「イイシラセ」をしたのは日興。創価学会を意識したものと推測される。確か島田裕巳氏の著作で知った。

 島田裕巳氏はそもそも、幸福の科学批判等、反宗教陣営のイメージが強かった学者だったが、ご存知のように、後に「オウム真理教の出前持ち」と批判されることになる。今にしてみれば、「学問的に正しいゴータマシッダールタ氏の教え」を継承するという観点で、学者の良心として、釈迦の教えとの一致という意味で、オウム真理教を「評価」せざるを得なかったのだろう。
 後に「戒名は、自分で決める」「葬式はいらない」等で、地獄からの復活を果たしたジェイソン島田裕巳氏。多少の宗教知識を身に着けた今の自分から見ると、島田氏の思想は一貫していると分かる。「伝統仏教」と呼ばれるものも、お釈迦君の言ってることと何も関係ない以上、それを「釈迦の教え」とは呼べない。そんなような思いがあるのだろう。

 もうひとり、当時からのカルト宗教批判者に米本和弘氏がいる。
 「カルトの子」は名著である。しかし、ご存知のかたもいると思うが、何がどうしたのか、統一教会の味方になってしまった。
 マインドコントロール論や日本脱カルト協会の「救出」運動に対する批判が昂じたのだろう。しかし、相当に驚きである。

 とは言え、森達也が「真相究明」すれば、馬鹿な左翼文化人が続々と賛同するのだ。統一教会や幸福の科学にだって、信仰の自由はあるし、「擁護」する人がいてもおかしくない。
 否、毒ガス殺人集団のオウム真理教の人権を守れ、まだ真相が救命されてない、何しろ脱カルト系ですら声を揃えて「麻原以外の死刑は絶対におかしい」と言っているのだ。弁護士一家すら殺してない統一教会や幸福の科学に、信仰の自由がてんこ盛りに存在して然るべき筈だ。



 と書いたところで、結局自分は何も信じてないのだ。
 すべての宗教はインチキである。
 ありもしない神仏や天国地獄や輪廻カルマに奇跡をあたかも存在するかのように語り、金をだまし取っている以上、詐欺以外の何物でもない。

 ではまた。
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お父さんに言われなかったのか? ー 誰も幸福にしない日本共産党

 「アパ社長カレー」食いたい。あれ、コンビニに売ってない。置いてくれ。



日本共産党にご用心 相変わらず、日本共産党の支持率が高い。
 どうやら、ポスト平成になってもこの政党は生き残るようである。
 世界の金持ち民主主義国で、共産党が国政に影響を持っているのは日本だけになったらしい(少し前に調べたら、スペインとポルトガルに議席があったが、今はどうなったか)。
 甘い言葉で福祉を語り、激しい口調で自民党を罵倒し、政治の刷新を訴える日本共産党に騙されて、一票を投じる若い世代が少数ながらまだいるのだろう。



 自分の経験談。
 昔、職場で、人がいないのを見計らって、「お父さんに言われなかったのか」と何回も言われたことがある。
 言ってくるのは、もちろん共産党員や共産党支持者。「怪しまれるような言動はするなと、父親から指導されなかったのか」「イデオロギー的な会話すするなと言われなかったのか」という警告である。

 共産党系の家庭では、小学生の子供に、「正体を隠すこと」を教育される。「普通の家庭のふりをしろ」というわけである。もちろん、家で教わっていることは全て「自民党は財界から金をもらって、憲法を改悪して再び戦争をしようとしている」の類いである。それは絶対に正しいのだ。しかい言うなと。



minsei_201902160558140e4.jpg 日本共産党は不思議な政党である。そもそも、合法部隊・地下活動部隊を使い分けていること自体が異常である。他の政党で「地下組織」「正体を隠す」なんてありえない。それどころか、日本共産党員や共産党支持者が、自分が共産党であることを隠す情熱は異常極まりないものがある。
 彼らに対して、「あなたは共産党だ」と指摘した際の、気の狂ったような怒りと否定には凄まじいものがある。とにかく相手を口汚く罵り、恫喝し、自分は共産党と無関係であると強弁する。「彼ら」「彼女ら」にとって、共産党バレは致命傷になる「死活レベル」なのだ。

 時には、自分の政治主張と間逆なことを平気で主張する。「自分が正しいことを隠しているのならば、意味がないじゃないか」。
 しかし、「一旦有事」になれば黙っていない。ちっとも隠さない。そして、テコでも動かない。NHK日曜討論等で時折で見せる「ブチ切れて狂ったら手がつけられない」あの共産党に変身する。
 また、労働組合のように、完全に日本共産党の支配下でも彼らは豹変する。民主主義なんかどこ吹く風。自分たちに反対する意見があっても一切聞かない。反対票に挙手しても数えない。無理やり挙手させる。
 彼らのいう民主主義は、一般の人が考える民主主義と別物。共産党の理念を、共産党と言わないで象徴することが「民主的」なのだ。



 正体を隠した日本共産党の奥義。それは「他人にやらせる」こと。
 偽装市民団体等の様々な手段で、正体を隠して「ターゲット」を時にはおだてて時には脅して、活動家に仕立て上げる。むろんターゲットは使い捨ての駒。一生が台無しになるだけである。煽る側は正体も明かすことがなく、何よりも自分の「生活」に一切傷つくことがない。

 そんな「彼ら」「彼女ら」の姿を、みなさんもSNS特にTwitterで見かけることが多いだろう。
 匿名で、偏狭で一方的な意見を繰り返す一方、自民党や「ネトウヨ」を低能だ馬鹿だと口汚く罵る。明らかに共産党支持なのにそれを隠し、指摘されれば惚けたり罵ったり、必死になって否定する。
 彼らは馬鹿ではない。実に真面目である。そして、自らの正義のために戦っている。しかし、オウム真理教だって、「真面目な」信者が自らの正義のために弁護士一家を殺し、地下鉄にサリンをばら撒き多くの罪なき人間を殺した。

 しかし、オウム真理教高学歴エリートを指導したのは盲学校卒のエロジジイ。しかし共産党、尊師のみならず正悟師も正大師も全員オウム真理教なみのエリート。クリシュナナンダもアパーヤジャハもたくさん抱えている。
 もはや地下鉄サリンも昔話。日本共産党のリンチ殺人事件も火炎瓶闘争時代ももはや左翼史年表の1ページに過ぎない。



 「仕方がないから自民党に投票するか、やむを得ず野党に投票しないか」の政治状況の中、日本共産党は統一地方選でも参院選でも善戦するのだろう。そしてオウム真理教と違って、共産党もは役立つことも時にはある。
 日本人は、歴史的役割を終えた彼らを、当面養っておくだろう。

 ではまた。

そりゃー大学生が次々自殺するんだもの、悪夢のような民主党政権に決まってるじゃん。

 今日は差別の神様、Mr.ヘイトスピーチ桜井誠さん(本名・高田誠さん)のお誕生日です。
 桜井さん、最近は存在感がますます薄くなっておりますが、健康を回復されたのは何よりです。具体的にヘモ1いくつか教えてくれないけれど、何はともあれお誕生日おめでとうございます。

 そういえば、和田真一郎さんが出所されて、懺悔の手記を発表されたのですね。
早大スーパーフリー事件の「和田サン」独占手記 懲役14年を経て昨年出所/デイリー新潮(Yahoo!)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190213-00556701-shincho-soci



20130312224413454.jpg 「悪夢のような民主党政権が誕生した」。自民党大会での安倍総理の発言であり、周りは全員支持者。当たり前な普通の発言である。
 共産党なんか、歴代の自民党総理大臣を「ナチス」「ヒトラー」呼ばわりしてきたのではないか。
 にもかかわらず、野党が「取り消せ」と大騒ぎしているらしい。
 挙句の果てに、枝野幸男が「日本の総理、小学6年生並みで情けない」。こっちの方がよっぽど問題ではないのか。「下手すると、うちの息子の方がまだましでないか」と。馬鹿らしい。「ひとのせいにするな」「感情的にむきになるな」「大きな声、変なところで出すな」。これ、立憲民主党や日本共産党の自己紹介にしか思えない。

しんぶん赤旗「悪夢のような安倍政権」 実際に安倍総理のいうとおりではないか。就職率が悪かったし、悪夢のような政治でイメージダウンしたから民進党に名前を変えたのではないのか。

 ってのか、野党も新聞もテレビも、こういう粗探しみたいな事やって、「アベ辞めろ」「大臣罷免だ」ってギャーギャー騒ぐの、いい加減にやめたらどうか。よほど熱心な共産党支持者以外、こんな記事で「自民党政治を終わらせなければ」なんて思う人、そう多くいるとは思えない。
 桜田義孝五輪大臣の件もそうだ。『早く治療に専念していただいて、一日も早く元気な姿になって戻ってもらいたい』『(池江璃花子さんは)日本が誇るべきスポーツ選手だ。』が繰り返される中に、『日本が本当に期待している選手だから、本当にがっかりしている』。それで野党もマスゴミも大騒ぎ。
 そんな細かなことを言い出したら、伝説の共産党衆議院議員・池内さおりなんか熊本大震災の時に、被害に遭われた方に際して「安らかな場所にいてください」とTwitterで豪語したのだ。それが何故か、大臣が五輪憲章読んでないとか、どんどんおかしな方向に進んでいく。

 今までに、言葉尻捉えて「失言」を論い大騒ぎして、時には大臣を罷免に追い込んで、自民党に対する信頼が揺らいだことがあっただろうか。
 冬の札幌統計雪まつりに「がっかりした」に「悪夢の民主党政権」。これで今国会はお茶を濁して終わりにする気か。

 まさに悪夢のようだ。小学6年生以下でがっかりした。
 

「出会い系」も作ってしまう創価学会が健全に思えてしまう



 これこそがジェンダー好きな左翼女性の言い分そのもの。
 女性が社会進出を果たすために、「余分な」「邪魔な」子育てはやりたくない、「厄介な」子育ては男も平等に負担せよ。子供は今や「自己実現」の重荷に成り果てたのだ。



huhamsnet.jpg 島田裕巳先生のTwitterで知りました。
 創価学会員専用の出会い系があるんですね。
 SOKA・SGI会員の出会い。Humans net。

 さすが創価学会みたいな大規模主教になると、こういうビジネスも成り立つんですね。
 創価学会って、仲人好きのオバサンがお節介で独身男女をくっつけたがるイメージが自分にはあるんだけれど、実際は「創価学会」という重荷で、案外と相手が見つからないものなのかもしれません。男女平等・女性の社会進出やフェミニズムやジェンダーフリーの波は当然創価学会にも押し寄せ、大聖人様や御本尊のお力をしても、男余り女余りは避けられないのでしょう。

 しかし、ヒューマンズネットに創価高校のJKが潜り込んで、パパ活やってたら何か嫌だよね。で、独身男性学会員が手玉に取られて、食事だけでロン吉二枚2枚GETした創価JKが「この信心は素晴らしい」って御本尊に感謝してるの。戸田城聖が激怒しそうだ。



 それにしても、左翼のLGBTとジェンダーに対する入れ込みは物凄いもんがある。
 マスコミもアカデミズムも同じで、他に社会的弱者はたくさんいるだろうに、執拗にジェンダーフリー様とLGBT様に逆らう「悪業の塊」に対して執拗に嫌がらせをかける。

 しつこいほどに何回もこの日記に書いてるけど、LGBTとジェンダーとは一体になっている。ジェンダーの証明としてLGBTが組み込まれているのであり、「根っこ」「メイン」はLGBTではなくジェンダーで、「男らしさ女らしさは後天的に社会から洗脳される」ことを裏付けるためにLGBTがいわば利用されている構造になっている。

全ての人に結婚の自由を 同性カップル13組一斉提訴へ/朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM272HRFM27UTFK001.html
杉田水脈議員を京都地裁に提訴 阪大教授らが名誉毀損で/毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190212/k00/00m/040/108000c

 今の世の中を見ていると、出会い系を作ってしまった創価学会が健全に思えてしまう。
 前述ヒューマンズネットのホームページに「累計5000組以上のマッチング実績と、13年の信頼の実績」を誇り、「この度 会員のID 5100072のMさんとの婚約が決まり 楽しく過ごしています。来年の3月16日の学会の記念日に入籍をし、3月21日に結婚式を行うこととなりました。」と喜びの声が掲載され、どうやら創価高校JKが「池田先生みたいなパパに、”三大秘法”を伝授されたーい。」「”ご本尊”を口で諭吉1。支払いはアマギフで」なんてことはなさそうである。

 しかし、ジェンダーフリーは世界の潮流。流れが変わるとも思えない。ホモ・レズ・オカマとフェミニストは、ジェンダーという強烈な理論を獲得して、世界最強のタッグと化したのだ。
 彼ら彼女らの言い分、理論的におかしい部分を感じる。ホモ・レズは性指向で先天的で、ロリコンSMは性嗜好で後天的という証明は何もないし、先天的だったらジェンダーと矛盾している気がする。しかし、バラバラの100人は団結した10人に勝てない。左翼のバックで、やれ告訴するぞと脅されれば、一般人は涙を飲むしかあるまい。
 当事者しか得をしないLGBTに、女性が幸福になったとは思えないジェンダーフリー。左翼政党の議席は全く伸びなくても、自民党や公明党に浸透している以上、抗うすべもない。

 ではまた。

サリンを知らない子供たち

 私の勤め先には労働組合がある。昔「周年誌」を出版した。1980年以降の特記事項が殆ど存在しなかった。
 しかし、安保闘争にしろ、珍棒団運動(全共闘・全学連)にしろ、今やその理念が尽く間違っていることが歴史的に確定している。必至に主張した日米安保条約の破棄や日米関係の破壊、ベトナム「反戦」運動、新左翼の台頭、背景に流れる共産主義(マルクス・レーニン主義)理論、etc、世の中に害悪と不幸を撒き散らしただけで、正義のかけらもない。まだ平成以降の脱原発やジェンダーフリーの方が「正義の匂い」を感じる。

 私の上の世代の「老人」たちは必至に若い世代に「栄光の安保闘争」を伝えようとした。面白いことに、老人たちは自慢たらたら栄光の安保闘争を伝えながら、口癖のように「今の若い人には分らない」と得意げに語った。分からないのならば伝えなければ良いのである。
 かくて、害悪以外は生み出さなかった日米軍事同盟反対運動は歴史のカスとして消え、左翼政党支持者=老人のイメジが出来上がる。
 継承に失敗したのは当然である。



115318596.jpg 確か呉智英だったと思う。昔流行った「戦争を知らない子供たち」という歌を「グロテスク」と評していた。
 確かにどこか「グロテスク」な感覚を覚える歌である。戦争を知らないと、それがどうなのか。戦争を知らなくても何も困らない。ゲバ棒珍棒団老人とて、日清戦争も日露戦争も知らないし、何しろ関ヶ原の戦いすら知らない。
 しかしそれらの出来事は、歴史の教科書で覚えておけば(実は覚えてなくても)何も困らない。

 「戦争を知らない子供たち」のグロテスクさは、フォークソングという反体制的舞台装置を使いながら、太平洋戦争の経験がないことに引け目を感じていることであろう。





 画期的に雇用を好転させて緩やかに景気回復を実現した自公政権・安倍政権よりも、オウム真理教の方がレベルが高かったのか。そんな素晴らしい団体の教祖や幹部を次々と死刑にするなんて、国家権力、許せない!

 冗談はともかく、江川紹子さんも「○○を知らない世代」業務を開始したようである。
 「戦争を知らない世代」「安保を知らない世代」に続いて、「オウム真理教を知らない世代」の登場である。「オウム真理教を知らない世代」のお次は「東日本大震災を知らない世代」だろう。
 「サリンが終わって僕らは生まれた サリンを知らずに僕らは育った」。おそらく、何も困ることはない。昔、爆笑問題の太田光が「将来サリン事件は歴史教科書に載る。子供たちが年号を覚える。『人食い急行(1995)地下鉄サリン』」と不謹慎ギャグを放ったが、マジで「人食い急行」を覚えれば済む話である。
 オウム真理教地下鉄サリン事件最大の教訓は「想定外の勢力がテロを起こす可能性がある」「テロ対策が必要だ」ということであって、あんなバブル宗教が形を変えて再発する筈がない。



 左翼はどうして「○○を知らない世代」が好きなのだろうか。おそらく、そうやって常に自分を「被害者の立場」「特殊な体験の持ち主」と規定して、若い世代を脅して威張りたいからだろう。
 理論や体力で負けても、タイムトンネルが完成しない以上、過去のライブ経験だけは絶対に太刀打ちできない。このジャンルだけは、老人絶対有利である。左翼、特に日本共産党や過激派は前衛意識の塊で、自分が常に正しく他人の政治意識が低いと思いたがる。しかし、謙虚さを忘れ威張り散らす左翼をは、多くの国民から相手にされない。そこで失われた栄光を語り、周囲の迷惑を顧みず、いや、相手が迷惑がれば迷惑がるほど「彼ら」の自己顕示欲は満たされていく
 本来、左翼こそが未来を語るべきなのに、彼らの理想は何故か常に「後ろ」にある。後ろ向きのパラダイスは、同年代だけで盛り上がるべきなのに、左翼は永久に「後ろを向いて歩こう」を唱い続ける。そんなことをやっても革命も起きないし、核も戦争もない平和な社会も出来るはずがない。

 しかし、その方が自分が威張れて楽しいから。

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プロフィール

sinzinrui

Author:sinzinrui
 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

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私は「いつでも会えるオウマー」です

オウマーに会いたかった! 会えますよ。
常時2人オフ会受け付けてます。2人以上でももちろんOK。握手会もチェキもOKです。ただし男なのでパンチラはありません。

ただし基本的に、土日・祝祭日希望(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

あと、正体を明かさない人や殺気を感じた人は、断るかもしれません。そこまで善人じゃないので、あしからず。

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