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昨日は上祐史浩さんのお誕生日でした

 上祐さん、昨日はお誕生日おめでとう。
 これでまた同い年になったね。
 で、時に、オーマーって何? 脱カルト教会という教会も出来たのですね。




 あ、あと、産経新聞の加藤達也さんも無罪放免おめでおうございます。

 そんなわけで、昨日はパソコンの調子が悪くて、へなへなで書いてしまいましたが、何というのか、今年は左右対立の激化とともに、民主主義制度の衰退がはじまった一年ではないかと。
 ホモやレズが大手を振るのも夫婦別姓も日本共産党の復活も極右ブームも案外キーワードは「自由の追求」なんじゃないかという気がします。
 自由なんだから、他人に迷惑をかけなければ何をしても良い。それならば、より自由に、他人に縛られないほうが良い。それは日本に限らず、欧米の民主主義国家にとって常識になっている。宗教もインチキなのは明白だから、宗教が語る道徳もインチキである。そして聞いたこともない外国人に自国の風習を汚されたくない(自分の感覚を汚されたくない、他人の事を考えたくない)ので移民に反対する一方、私は弱者なんだから「差別をするな」と些細な言葉尻を捉えてヘイト反対の言葉狩りで不快な言葉を聞かないで済む人生を送りたい。
 民主主義が「異なる意見の地道な調整」から、絶対自由絶対幸福絶対歓喜の追求の場に変わってしまった。そして、そのためには、相手をポアすることを厭わない。
 戦争反対と叫んでも、相手国が攻めてきたら戦争になるし、そうなれば戦場に行って殺し殺されるのは若者に決まっている。しかし、殺すのはともかく他人のために殺されるのは嫌だ。今回の夫婦別姓の合憲違憲だって、ただ単に「男に(他人に)自分の人生を縛られたくない」だけであろう。子供なんかどうでもよい。そもそも、自分の社会的栄光にとってハンディキャップになる子供は当然作らない方が良いに決まっている(育児のための余分な時間を費やす)ので、民主主義国家の少子化傾向は当然の流れだろう。
 一方、人間は自由にも堪えられないので、左翼を復活させたりテロに憧れたり、神の代用品として道徳を語ってくれるル・ペンさんやトランプさんの人気も当然のこと。
 じゃ、また。当方、今年の年末はしんどそうです。
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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

私は「いつでも会えるオウマー」です

常時2人オフ会受け付けてます。握手会もOKです。なお、男なので、パンチラはありません。

ただし、基本的に、土日・祝祭日希望。(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

あと、正体を明かさない人や殺気を感じた人は、断るかもしれません。

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