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アントニオ猪木さん、イスラム国でプロレスをやって下さい

 昨日、NHK朝9時からやってる例の政治討論会を聞いてたら、森達也が何故か出てた。
 IS(イスラム国)やル・ペンさんやトランプさんがお題で、森達也が大真面目に「ISとだって対話が可能なんだ。人間だって対話が可能なんだ」旨を言っていた。
 前にも散々書いたけど、イスラム国兵士に比べれば遥かに話が通じる在特会に対してはそんな事を一切言わないどころか、ヘイトスピーチ禁止の法制化運動を有田芳生や鈴木邦男と行っていたのに、ISなら話し合いで大丈夫なんだろうか。
 というのか、遠慮しないで実際にやってもらうのが一番だ。そして、赤い服を着せられて、楽しいビデオに収録されて、日本国民をなごませて欲しい。オウム真理教御用達映画よりも注目を浴びること間違いなしだ。そして、晴れて胴と首とが離れ離れになった暁には、多くのネット雀がイスラム国にますます親近感を示すようになり、荒木くんだって上祐さんだってコメントを出してくれるだろう。
 「対話」ならばそもそもネットユーザーが行っており、それなりに成果があったようだ(笑)。マスコミが人質事件で総攻撃を加えてる時ならば、ネトウヨな2ちゃんねらー??だって、「イスラム国に対して同じ人間じゃないか」と対話を試みるのだ。しかし、左翼が「安倍憎し」で「イスラム国だって話せば分かる」と言い出したので、反イスラム国の風潮が増長されたのだけれど、違うのかな。
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 ふと、怪しげな左翼ではなく、北朝鮮でプロレスをやったアントニオ猪木なら、ISISとだって対話ができるのではないだろうかと思うようになった。
 何せこっちは有言実行。安全圏で若者を煽るだけのおかしなエセ左翼文化人とは訳が違う。イラクで平和の祭典を行い、人質釈放に貢献したアントニオ猪木なのだ。北朝鮮でリックフレアーと戦ったアントニオ猪木なのだ。元WWF世界チャンピオンのコシロ=バジリことアイアン・シークと老人タッグを組んで、アメリカのいかにもなベビーフェイスと戦ったらどうだろうか。
 そして、日本でも北朝鮮でも、最後はもちろん、だ。でも、アラビア語で123はなんていうのだろか。

「ワーヒド!」 「イトネーン!」 「タラータ!」 「アラーアクバル、ダーーーーー!」

 猪木、ボンバイェ! 猪木、ボンバイェ! 猪木、ボンバイェ!
 イスラム国民、大喜びでしょ。猪木ならできる。そんな気がするのだ。二度成功したのだ。三度目だって成功できる。
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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

私は「いつでも会えるオウマー」です

常時2人オフ会受け付けてます。握手会もOKです。なお、男なので、パンチラはありません。

ただし、基本的に、土日・祝祭日希望。(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

あと、正体を明かさない人や殺気を感じた人は、断るかもしれません。

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