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他力本願に三位一体、そしてクリスマスの本当の意味

 この時期になると、必ず「クリスマスの本当の意味も知らない日本人」とか騒ぎ出し、キリスト教の蘊蓄を垂れる馬鹿が登場する。
 こういう馬鹿の精神構造って、おそらく事あるごとに「”他力本願”の本当の意味も知らないのか」ってほざく馬鹿と同じ精神構造なんだろう。「三位一体」なんて単語も、馬鹿が小汚い珍音で周囲に迷惑をかける自己顕示欲発散の道具らしい。
 言うまでもなく、他力本願とは、阿弥陀如来さんにすがるしか救済される方法はないという意味である。そうなれば、お釈迦様は何なのか。それは仏教の否定ではないのか。私はこういう事が気になって仕方がないタチなのだが。
 三位一体。父と子と精霊。精霊って何だ? 実は、こんな概念、聖書(キリストさんのトーク集)に明白に語られてないだよ。信者の間でも、派閥抗争(利権・金の取り合い)のネタになってるらしい。要するに、三位一体ってわけわかめなんだ。そんな事も知らない奴が、「本当の意味も知らないで使ってる」って低能丸出ししてるんだ。実は、俺も本当はよく知らないんだ。ははは。

 クリスマスの意味がどうであろうと、見事なまでに商業化に成功したことこそが、キリスト教の偉大さなのではないか。ピュアでなくても何でも良い。自分の誕生日(かどうかも怪しい)がセックスの日になっても、神を冒涜するアルコール業界の牽引車になっても、気にしない気にしない。だからこそイエスは偉大なのだ。
 だって、自分の「自称」誕生日が、多くの産業を活性化させ、多くのカップルを作っているのである。これが幸福でなくて、何が幸福なのか。天にマスかく我らが紙よ。ザーメン。
 どうしてサンタさんは赤い服を着ているのか。どうしてサンタは煙突から突撃するのか。どうしてケンタッキーフライドチキンのかきいれどきなのか。馬肉の方が自然な考えだと思うけど。新約聖書掲載の4つの旅日記を読んでも、分かるはずもない。しかしそれは、どうして仏教の葬式で死体を花で包む必要があるのかと同じである。でも、それでいいのだ。

 ワイン飲んでー はしゃぐよりもー

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