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囲碁プロ棋士もコンピュータに陥落開始、あるいは、渡辺麻友と羽生善治は処女喪失の機会を失う

 おはよ。
 久しぶりに将棋ネタ。
乃木坂46】 伊藤かりん、“アウトな棋士”加藤一二三と夢の対局
http://appdatas.hatenablog.jp/entry/100440

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 伊藤かりん、四枚落ちでカトピンに沈められたようだ。
 昔、アマのコマ落ち本で読んだけど、四枚落ちって二枚落ちの香落ちなのであっで、六枚落ちよりよりも二枚落ちに近いから、まずは勝てないんだよね。それに、アウトな棋士で有名な加藤一二三さん、若い頃は指導対局でもムキになって指してたらしいから、同じくアウトな元プロ棋士で株式評論家の桐谷広人七段の方が、こういう対局は「うまい」んだよ。
 昔、加藤一二三が飛香落ちに関して「1七桂急戦定跡で負けたことがない」とか喋ってたよな。あれ、今にして考えれば馬鹿だよね。アマチュアの指導対局で何をムキになってるんだって。でも、そういうプロ棋士の「指導」を将棋ファンも喜んでるわけだし。でもふつう、相手のレベルに合わせて上手は「調整」してくれるよね。
 株っていえば、漫画の「ヒカルの碁」に、株で負けてヒイヒイ言ってる中年棋士が指導対局で下手をリンチで嬲って、主人公の「少年幽霊コンビ」に「これはひどい」って呆れられるシーンがあったけど、やっぱ囲碁と将棋ってカルチャーが違うんだよね。昔、週刊将棋に囲碁と将棋を比較するコラムが連載してて、「将棋は勝負事、囲碁は芸事」っだっったけ、そんなことを書いてあって、妙に納得した。

 もっともそう思ってるのはジジイとババアだけであって、コンピューター様にとってはどちらも所詮は「いつかは超えられるもの」なのだ。将棋が事実上既に陥落している以上、正直「時間の問題」とは思っていたが、案の定そうなった。
グーグル、囲碁で「人間超え」の衝撃/突然到来した「10年後の未来」、気候モデリングや疾病分析に応用も/日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/012800224/
『米グーグル傘下のディープマインド(英国)が開発した囲碁用のAI(人工知能)が、人間のプロ棋士を破ったというニュースが世界を駆け巡った。囲碁でコンピューターが人間のプロに勝つのは初めて。グーグルが1月28日発行の英科学雑誌「ネイチャー」に論文を発表した。』
 ネイチャーって書いてあると、すぐに「コンピューターの勝利はあります!200回以上人間に勝ちました。」って書きたくなるけれど、しかしこっそりと対局に李昌鎬と井山裕太が混入されたわけではない。『ディープマインドが開発した囲碁AIは「AlphaGo」。昨年10月に中国のプロ棋士で欧州チャンピオンに3回輝いた樊麾(ファン・フイ)氏と非公開で5局対局し、すべてに勝利を収めたという。今年3月には韓国のトッププレイヤーの1人、李世●(石の下に乙、イ・セドル)九段と対局する予定だ。』
 確か既に二子局で日本プロの上のほうがやられてたと思ったが、考えてみれば「将棋は屈したが囲碁はまだまだ」なんて馬鹿な話はあるはずがない。鬼頭桃菜の肉体を貪り食った手越祐也がそれだけで満足などせず、今度は柏木由紀の肉体を貪り食ったのと同じように、コンピュータにとって「陥落の日」は日本将棋連盟の英断だけとなった将棋なぞは「とっととAVに転向してしまえ」としか思ってもらえまい。そりゃープログラマーたるもの、指原莉乃みたいな将棋業界ではなく、柏木由紀どころか、渡辺麻友やなこみくの処女膜一番乗りに興味が湧くのは当たり前すぎる当然の話。現に将棋業界は売れなくなったアイドルよろしく、小出しに脱いで時を稼ぎ、羽生善治の処女喪失を時間伸ばししているだけではないか。
 じゃ、また。
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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

私は「いつでも会えるオウマー」です

オウマーに会いたかった! 会えますよ。
常時2人オフ会受け付けてます。2人以上でももちろんOK。握手会もチェキもOKです。ただし男なのでパンチラはありません。

ただし基本的に、土日・祝祭日希望(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

あと、正体を明かさない人や殺気を感じた人は、断るかもしれません。そこまで善人じゃないので、あしからず。

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