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有田芳生と桜井誠とはホモ

 おはよ。
 あ、もちろんタイトルは嘘です。

 青林堂から出ているJAPANISMというネトウヨ系月間総合誌(?)を読んでたら、「テコンドー朴」という漫画が妙に気になった。
 簡単に言えば、愛国心あふれる韓国人のテコンドーの達人の青年やしばき隊(のパロディー)が、在特会(のパロディー)や巨大化した在特会の桜井誠(のそっくりさん)と戦うギャグ漫画なのだが、その作者がどの団体に対しても揶揄的で、在日韓国人もしばき隊も在特会も明らかに馬鹿にしており、同じく掲載されていた有名な「日乃丸街宣女子」に比べて、右翼雑誌(?)としてはなかなか異色作だった。
 ちなみにこの雑誌のトップ記事ははすみとしこさん。しかし、はすみとしこみたいに下手に正面切って批判するよりも、差別反対の左翼にとって、こっちのほうが「効いて」くるだろう。何よりも、中間層を自分たちに引き入れることができる。
 SEALSsの奥田愛基の偏差値が28と批判するよりも、就職ネタで茶化した「志位るず川柳」の方が絶対に効き目があったと思う。というのか、偏差値ネタはいくらやっても全く効いてない。無意味だ。明治学院大学の偏差値はもっと高い(50強)のは、ある程度の年齢に達した日本国民の誰だって知っている。けれど、就職ネタはリアルな話題で、調子のいいこと言ってる「進歩的な」大人が、いざ社会人として差別する側に何食わぬ顔で回って自己保身を図っていることも、明治学院大学の偏差値以上に、ある程度の年齢に達した日本人の誰だって知っている。そして、志位るず川柳は相手を傷つけることなく、卑怯な大人たちの実態を教え、安全圏から煽る学者や新聞記者と、騙されている大学生とを分断することに成功し、何よりも、中間層を自分たちの味方に引き入れることができる。

 もう誰かがやっているのかもしれないが、有田芳生きと桜井誠がホモってるやおい本とか、作ったら面白いと思う。ぱよぱよ業界も全部ホモればいいのだ。はすみとしこさんも実はほなみちゃんとレズな関係だった。こんな調子でガンガンやれば面白い。当然朝日新聞や毎日新聞は怒るだろうが、なーに知ったこっちゃない。大新聞に好かれるパロディが面白いはずがない。おっさんどもは、漫才ブームがどう扱われたか思い出そう。新聞なんぞ、嫌われてナンボの世界ではないか。
 それに切り込み口がたくさんある。オウマーのアパマイのホモよりも、絶対に面白い。日本共産党の関係とかも、全部ホモにすればいいではないか。そうなればLGBT系のゴミ左翼も小汚い珍音を発生開始。ますます話題になる。
 いわゆるパロディってのは、旧ソ連下の サミズダートみたいなもので、共産主義国家ほどに危険性はないとはいえ、「タブーに切り込む」「風穴を開ける」こそ意味があるのである。オウマーが衰退したのは、裁判が終わったこともさることながら、「擁護することがタブーでなくなった」「江川紹子や有田芳生を批判することがタブーでなくなった」ところが大きいと思う。有田芳生なんか、批判どころか最近では擁護するのに勇気がいるくらいである。
 そういう意味では、オウマーだのやおいだの、所詮はゲリラ戦術に過ぎないんだろう。しかし、コツコツやれば必ず効いてくる。同士よ、少しずつでもいいではないか。
 そういえば、甘利明辞任に関して、武藤貴也が同情的な発言をしたそうな。そしたら2ちゃんねるが早速「はめられた甘利さん。はめた武藤さん」だって。アッーーー!
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Author:sinzinrui
 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

私は「いつでも会えるオウマー」です

オウマーに会いたかった! 会えますよ。
常時2人オフ会受け付けてます。2人以上でももちろんOK。握手会もチェキもOKです。ただし男なのでパンチラはありません。

ただし基本的に、土日・祝祭日希望(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

あと、正体を明かさない人や殺気を感じた人は、断るかもしれません。そこまで善人じゃないので、あしからず。

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