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コマンドサンボは最強の格闘技! 日本共産党「共産主義読本」は最高の良書!

 おはようございます。
 すっかりはまってしまった「テコンダー朴」だが、高句麗安岳3号墳に描かれている手搏図によると、とんでもない展開になるようである。




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 そ... そうだったのか! 桜井誠さん、そうだったのか。でも、無理がないよな。何せ世界最高民族の女性は美人揃いだからなー。



 そんなわけで、共産主義読本を買った。
 言うまでもなく、日本共産党員が必ず読むべき「必読本」だ   った

共産主義読本(日本共産党中央委員会発行)

 ちなみに一冊は1966年、もう一冊は1960年版。もちろん、「日本共産党は暴力と関係ない」と嘘をいうので、「証拠」を押さえるために買ったわけだ(笑)。
 でも、ふと思ったんだけど、日本共産党が何を言おうと、暴力革命とお友達なのは当たり前ではないかと。
 だって、社会の発展は漸進的ではなく、必ず生産関係と生産力との矛盾によって労働者が立ち上がらざるを得なくなり(歴史的必然性)、一気に矛盾の解消(革命)が起きるというロジックなんだから、議会をとおした修正主義的改革ではなく、何だかの「急激かつ強引な変化」を想定するのは当たり前ではないだろうか。
 どう言ったって、現状の改良主義であろう筈がない。
 毎日コツコツ勉強すればそれだけ上達するのではなく、勉強しても勉強しても成績が伸びないどころかかえって偏差値が下がる日もあるけれど、それでも勉強を続ければある日模試で偏差値がドーンと上がるのが「社会法則だ」とマルクスやエンゲルスは言っているのである。しかも勉強やスポーツと違って、世の中が(資本主義が)運用不能になり、労働者が働いても働いても不況になり飢え死にしそうになる一方、資本家はウハウハ生活をしているので、立ち上って社会を根本的に変えざるを得なくなる、それが法則だと言ってるのである。
gewaltsein.jpg 日本共産党は共産主義の党であり、上記のような弁証法的唯物論や資本論を基盤にした党である。そうであるならば、議会を通した平和的移行の可能性があっても、「敵の出方」によっては暴力を使うのは当たり前、というのか、だってそういう思想なんだもん。
 暴力革命を放棄して、議会制民主主義の枠内で社会改良によって日本の経済発展を目指し、アメリカとの軍事同盟を望むのならば、むしろ「社民党」や「民主党」を名乗るべきであり、実際にかつての憧れだったイタリア共産党はそうやって政権党になった。しかし日本共産党は共産党なのだ。現在の民主主義をブルジョワ民主主義ととらえているのだ。
 だいたい、Gewaltsameのどこが「強力」なのか。じゃあ「ゲバ学生」は強力な学生のことで、ゲバ棒は強力棒なのか。日本共産党ではアロンアルファをGewaltなセメダインと呼んでいるのだろう。

 そうであれば、「暴力革命の何が悪い」と宣言すべきである。印藤・白鳥のポアもやむなし。悪いのは資本家に買われてプロレタリア独裁の邪魔をする警察の印藤や白鳥の方である。
 そうである。日本ではテロリスト扱いの安重根烈士や李奉昌烈士だって、韓国人は愛国戦士として称え、テコンドーの技として語り継いでるのである。革命戦士である宮本顕治同志を英雄として崇め奉るのも当たり前すぎる当然のことである。もちろん、村上国治同志も英雄として、日本古来から存在する格闘技・柔道の技として-愛国者宮本顕治同志が裏切り者の小畑を倒した柔道の技として、受け継ぐべきではないだろうか。もちろん、愛国烈士西穂波の名前も忘れてはいけない。

 重根! 佐藤博! 村上国治!
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 そういえば、日本柔道には「ゾルゲ」という奥義があるのをご存知だろうか。というのか、日本では「柔道」と呼ばれるサンボの技には「ゾルゲ」という奥義が存在している。手搏図に書いてあるのだから間違いない。
...実はアメリカ帝国主義とそれに追随する日本独占資本の陰謀で「柔道」ということになっているが、実は宮本顕治同士が小畑や大泉を倒したのは、コマンドサンボだったのである。そして、実は柔道なんてサンボの劣化コピーにすぎないのである。
 嘘ではない。アメリカ帝国主義とそれに追随する日本独占資本やその傀儡政府の陰謀で、ロシア人が日本の柔道を持ち帰ったのが起源などと言われているが、あれは嘘。レーニン廟近くの3号墳に描かれている壁画の手搏図には、二人のロシア人がサンボで戦う姿が描かれているのである。
 そしてサンボには、「レーニン」「スターリン」ら革命烈士の名を刻んだ奥義があり、「マルクス・レーニン主義=暴力革命」などという反共デマ宣伝は、もはや完全に破綻しているのである。



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コメント
7547: by 尊まさよ師 on 2016/04/03 at 11:44:23

丁寧なお返事ありがとうございます、私は賢くないので西村様が伝えたいことの一部しか理解出来ていないと思います。それでも西村様の日記を更新するモチベーションになればとコメントする次第です。あくまで個人的な経験に過ぎませんがmixiのエントリーを更新してコメントがなかったりすると少し寂しくなり、コメントがあればやはり嬉しいからです。

結局朝日新聞とかが安全圏から若者にデモをするように煽っているだけで奥田愛基とかは本人も知らずに利用されているだけなのでしょうね。とりあえずテコンダー朴の桜井誠人さん(?)のくだりが気になりました笑。

7546:Re: カルトという病 by sinzinrui on 2016/04/03 at 09:43:56

> >社会の発展は漸進的ではなく、必ず生産力と生産手段(上部構造と下部構造)との矛盾によって労働者が立ち上がらざるを得なくなり(歴史的必然性)、一気に矛盾の解消(革命)が起きるというロジックなんだから、議会をとおした修正主義的改革ではなく、何だかの「急激かつ強引な変化」を想定するのは当たり前ではないだろうか。

あ、ごめんなさい。
少し訂正しました。
上部構造と下部構造ってのもあるんですが、まあ下部構造(資本主義とか封建制とか経済体制)の上に政治文化等が規定される
という意味です。どっちもあるんです。

やったら対立させて矛盾が生じるんです、あの思想。その思想の対立で決戦が起きて、世の中が発展すると。

> 左翼の異常な攻撃性はこういうところに起因しているんでしょうね。
そもそも、封建君主と農民、労働者階級と資本家階級とが対立していて、その対決で社会が発展している
って思想ですから、攻撃的なのは当然でしょう。
国家も資本家が労働者を弾圧する道具、警察は労働者を押さえつける権力の手先であって、そもそもそう
いう思想なんです。

7545:カルトという病 by 尊まさよ師 on 2016/04/03 at 09:13:58

>社会の発展は漸進的ではなく、必ず生産力と生産手段(上部構造と下部構造)との矛盾によって労働者が立ち上がらざるを得なくなり(歴史的必然性)、一気に矛盾の解消(革命)が起きるというロジックなんだから、議会をとおした修正主義的改革ではなく、何だかの「急激かつ強引な変化」を想定するのは当たり前ではないだろうか。

ここはとても鋭い見方で驚きました、左翼の異常な攻撃性はこういうところに起因しているんでしょうね。私の警官をやっている友達は共産主義者とイスラム国は同様に危険だという見解でしたね、まあイスラム国と違って空爆で殺せない分共産主義者の方が質が悪いのかもしれませんが。

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sinzinrui

Author:sinzinrui
 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

私は「いつでも会えるオウマー」です

常時2人オフ会受け付けてます。握手会もOKです。なお、男なので、パンチラはありません。

ただし、基本的に、土日・祝祭日希望。(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

あと、正体を明かさない人や殺気を感じた人は、断るかもしれません。

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