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「平成の中核自衛隊」しばき隊(C.R.A.C)内リンチ粛清事件(十三ベース事件)

 木曜の夜に、「「週刊実話」にしばき隊内でリンチ事件が起きて、李信恵がリンチの加害者で関わっている」という情報が流れて、慌てて週刊実話を買いに行ったら、私が買ったのは先週号だった。どうして川崎みたいな大都市のコンビニなのに、先週号なんか置いてあったんだろう。
 気を取り直して翌日買った。「暴力事件を増加させそうなヘイトスピーチ規制法案」のザルっぷりという短い記事の中に紹介されていた。

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『一昨年12月、反差別活動にかかわっていたA氏が仲間に言いがかりを付けられ、全治3週間の重症を負わされた事件を取材した記者が語る。「この事件は、やよりジャーナリスト賞受賞ライター李信恵氏が加害者で関わっていながら、周辺が隠蔽工作を図りました。罰金刑が2名に下されましたが、少しの勘違いや思い込みで仲間である人間を半殺しにしてしまう”反差別運動”は理解できません。」』
 しばき隊に協力的な有田芳生さんは、ご自身も日本共産党時代に査問を2回受けているわけで、この事件をリアルに解釈できるかと思うが。また、リンチ殺人事件まで犯した殺人集団一水会(ニセ右翼団体)元リーダーの鈴木邦男さんも反ヘイトの支援者だったと思うが、どのようにお考えなのか。
 さらにこの事件、週刊実話が李信恵に謝罪したらしいという情報が流れたが、そもそもリンチ事件で罰金刑が確定した事実は動かないようである。

 この事件に関しては、ここが詳しい。
 どうもこの事件(「十三ベース事件」)、ネット上では既に話題になっていたようである。
李信恵の謝罪文としばき隊のリンチ事件 - 「週刊実話」の記事訂正騒動/世に倦む日日
http://critic20.exblog.jp/25558342/
『実は、この事件は、かなり早い段階からネット上に情報が漏れ伝わっていた。「十三ベース事件」で検索をかけて調べると、事件の前後の経緯が出てくる。事件当日、2014年12月16日の経緯については、2chに書き込みがあり、概略が時系列に整理されている。加害者は、直接暴行に加わった者が3名、見張り役をしていた者が3人いて、2chのタレコミでは、李信恵は最初に被害者を一発殴った者として特定されていた。現場で事件に関与した6人のしばき隊員の中で、指揮命令系統上、最も高い地位にあるのが李信恵だ。その後、この事件は被害者によって刑事告訴され、大阪府警に捜査されるところとなって、暴行に加わった3名が書類送検され、うち2名が傷害罪で略式起訴されて罰金刑の有罪、1名が不起訴処分となった。不起訴となったのが李信恵だ。』
20140819094329_bodyfile.jpg ちなみに「十三ベース」とは、しばき隊のたまり場的存在になっている大阪市の韓国料理店「あらい商店」を、組織内部ではそう呼んでいるらしい、
 しかし、3名逮捕、不起訴処分が李信恵では、潔白とは言えまい。
 それ以前に、「いかにもありそうなことだ」が、多くの人の正直な感想ではないだろうか。
 そもそも、在特会に対して実力行使を売り物にして、リーダー格の野間易通氏の五寸釘バットが代名詞になっているような団体である。日本共産党との関係もとりただされ、いわば平成の「山村工作隊」「中核自衛隊」とも言える存在。さすがに火炎瓶闘争や殺人事件は起こさないだろうが、民主化棒(日本共産党はゲバ棒を自分が使用するときに限りこう呼んでいた)が釘バットに変わっただけではないのか。
 こういう連中が些細な意見の相違で敵味方に分かれてリンチを始めるのは1970年代に何件あったか分からないほどに歴史が証明しているのであり、そんなのは60年代もそれ以前もあったし、もう既にSEAKDsでも査問の1つや2つ、起きているかもしれない。それほど左翼の組織内リンチは「常識」「自然な流れ」になっているのである。
 むしろこうなることが分かっていながら、安全圏から無責任におだて上げたマスコミや知識人の方があまりに罪が重い。否、何しろ、その新聞記者の報道部長である坂本秀樹氏が、ある意味珍しく立派なことに自ら率先して、批判者に対して「お前が本能に任せて性行為した、クズみたいな男と娼婦のお前の間に生まれた薄汚いガキ!明らかに人種差別主義者の子どもであり、生きてる価値はない!最大限の尊厳を与えてやる。それは、豚のエサになることだ!」「自殺させるのが当面の希望」等、ありとあらゆる罵詈雑言を並べて立てていたのは有名な話である。また、ぱよぱよちーんの名付け親久保田直己氏は東大修士卒のセキュリティ会社の大幹部でありながら、はすみとしこの氏の漫画に「いいね!」をした人間の個人情報をを割り出し、差別主義者として職場に嫌がらせ文書を送付していたのは、もはや誰でも知っていることである。
 表面に出ただけでもこれだけやってる集団が、内部でリンチ事件を犯してないはずがない。
 「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」という勇まし気なブログより、新潟日報坂本報道部長の迷言。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6036.html

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 「井戸に毒を入れた◯◯人」や「地下鉄サリンゲーム」ならば「不謹慎」で話は済む。しかし、正義という名の悪魔に魅入られた人間は、反省など絶対にしない。それこそ過激派(トロツキスト)が使うのはゲバ棒、民青が使うのが民主化棒なのである。もちろん過激派に言わせれば「欺瞞に満ちた権力と結託した日本共産党」なわけである。
 あの釘バットだって、正義のためならば差別主義者のポアもやむなし。否、オウム真理教ならば、ただ一人の最終解脱者が正義なんかじゃないのが分かればそれで終了、あとは騙された馬鹿が絞首刑になってメデタシメデタシである。しかし、しばき隊には「詐欺師」は一人もいない。止めようがないのだ。
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7633:内ゲバの謎 by 尊まさよ師 on 2016/04/30 at 16:14:57

>「井戸に毒を入れた◯◯人」や「地下鉄サリンゲーム」ならば「不謹慎」で話は済む。しかし、正義という名の悪魔に魅入られた人間は、反省など絶対にしない。

おっしゃる通りだと思います、右翼も左翼も自分の正義に忠実に行動していることは間違いはずです。ただ左翼のあの同胞に対して過激な行動に出るのはなぜなのでしょうか。右翼も仲たがいはするでしょうが、リンチとかはあまりしないイメージです。右翼的な思想と左翼的な思想で脳の働き方が異なるんでしょうか、気になります。

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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

私は「いつでも会えるオウマー」です

オウマーに会いたかった! 会えますよ。
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ただし基本的に、土日・祝祭日希望(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

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