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一人でも反対があったら橋を架けない 東京都に革新都政誕生(笑)

 もう、30歳代以下の有権者は棄権か桜井誠さんしか残ってないな。
 ちわ。最近しばしば気がついたら明るい部屋で寝てるんですけど、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、都知事選ウオッチャーは宇都宮健児に振り回された一日を昨日過ごしたのではないでしょうか。左翼は「出ないでくれ」、保守中道派は「出てくれ」。しかし自公支持者の期待も虚しく、本日夕方には鳥越俊太郎都知事による革新都政(笑)が実現する見通しとなりました。
 あとは開票日の夜8時の時報をまつのみです。
 言うまでもありませんですが、76歳の高齢の上、癌で何回も入退院を繰り返し、任期中に死んでも全く不自然でない上に、いわゆる悪い意味での左翼の匂いをプンプンとさせた言動で、若い世代の嫌悪率は高くても支持率は極めて低い。まさに絵に描いたような老醜左翼キャラ。何しろ、政策なしで改憲阻止で都知事選に出てきたというのですから、日本標準だけではなく、左翼業界的にも、時計の針を大いに逆回しさせた印象を拭えないでしょう。役立たずの老人が「若者よ、騙されるな!」と迷惑千万にもヨタヨタしゃしゃり出て、オフィスで言えば、ロッカー室でOLが「いやっ、説教ジジイ最低!」「セクハラ男だけど、石田さんの方が絶対良かったわよ」ってひそひそ話しているような様相でしょう。
 しかし、この死に損ないの左翼老人が大歓迎されるのが今の政治であり新聞でありテレビなのです。老人の老人のための老人による政治。左翼が書きヤクザが売り老人が読む大新聞。そんな日本だもん。棺桶の寸法図らなきゃいけない連中のお口にあうのを出せば楽勝楽勝。
sakurai.jpg このタイミングで天皇陛下が生前退位の意向を示されているのは、何かの抗議ではないかと思ってしまいます。本当に神奈川県民で良かった。どうせ増田も小池も当選しないのです。もう都民にできることは、桜井誠さんに投票するか、圧倒的な低投票率で鳥越都知事を信任するしかないでしょう。日曜の参院選、私は比例区に「有田芳生」と書いて来ましたが、自分が都民で20代だったら、「桜井誠」と投票用紙に書いて帰ります。
 憲法改正の議論が深まるたびに、マスコミは「都民の声」と称してこの老人をチヤホヤするのでしょう。薄気味悪いですね。耳を塞ぎたくなります。
 そういえば、こんな動きも出ております。
桜井誠氏が激白!「間違ったことはしていない」「来年の都議選に10~20人立候補させます」
http://www.sankei.com/premium/news/160713/prm1607130011-n1.html
 実際問題、某匿名掲示板では、桜井誠さんの得票数が最大の関心事になっています。笑い事ではなく、改憲の是非以上の話題です。なのにマスコミは産経新聞をのぞき一切無視しています。仮に泡沫候補であっても「ヘイトモンスター、ネットで人気No.1」くらいの紹介はすんべきではないでしょうか。
 間違いなくこれは「現在の政治に対する抗議」なのです。
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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

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