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振り向けば、桜井誠。

(同日微修正)
 鳥越俊太郎、ついに三位に転落のようである。
 いずれにせよ、「自力」優勝は消えた。
小池・増田氏競り合い、鳥越氏が追う…都知事選/読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20160723-OYT1T50117.html

”「犯行」現場の存在を自白する鳥越俊太郎 昨日、真相報道バンキシャ!に3強(2強1弱?)が出ていた。質問も回答も気合の入ってないもので、「この中からどれを選ぶんだよ」と有権者が悲鳴を上げたくなるような内容だった。
 ただ一つ、「暮らしぶりが分かる」だったか「人間性が分かる」だったか、「ファーストクラスを使う」「給料は高い」とかそんな一連の質問があって、中に「別荘を持ってる」って質問があって、そこだけ笑えた。狙ったな(笑)。案の定バージン鳥越、例の死んだような表情で「富士山の麓に持ってる」「遺産相続」って、例の「セックス部屋」「”犯行”現場」を紹介してしてくれました。
 ちなみに、「3人が誰かに質問するコーナー」で、バージン鳥越は小池百合子を指名して「非核都市を宣言しないのか」だそうである。「国の問題」で一蹴されたのは言うまでもない。

 減ることはあっても増えることはないカイヨー鳥越人気。この日記では前にも書いたけど、別に今回の「バージンだと病気だと思われるよ」事件がなくても、鳥越俊太郎という男は年齢的・健康的に限界な上に、一定の年齢層から生理的に絶対に受け入れられないのである。民進共産連合軍にとっては「負けようがない選挙」なのに、「事件前」に鳥越は2位転落していることからそれは明白である。
 旧世代の左翼高齢者(70歳以上か)にとってのみ口触りのの良い「全共闘の栄光」にすがる老左翼。カイヨー鳥越からは、筑紫臭・野坂臭・青島臭がプンプンする。大学時代の学業放棄だけが栄光な説教臭いけど無能で怠惰な老人の匂いがプンプンする。今でもアイドルは吉永小百合と樺美智子で、それを公言して若い人に嫌がらせを繰り返し、周りに煙たがられている-ゴキブリ・ウジムシ・生きてる資格ない[(C)桜井誠]-棺桶に両足を入れた無能左翼文化人気取りの老人の屍臭がプンプンする。

 サイゼリアに行く庶民の気持ちがわかる鳥越俊太郎、笑い事ではなく、民進党共産党連合や、若返りとインターネットにより起きた都議会銀選挙以降の共産党バブルをも破壊させてしまうのではないだろうか。こんなサイゼリア鳥越のようなボケ老人ではなく、宇都宮健児だったら勝ってたのではないのか。噂によれば、民進党内で枝野幸男が共産党との共闘を考えて、宇都宮健児を引っ込めてYESと言いやすいサイゼリア鳥越を推したらしい。しかし惨状。笑い事でなく、バージン鳥越の女子大生2年(処女)性的いたずら事件は、両党幹部にとって責任を「週刊文春の陰謀」「自民党・財界が鳥越潰しに動いた」の言い訳が通用するようになる干天の慈雨である。
 しかし、本当にそれで済むだろうか。例えば解散が近い志位ルズに近い若者なんか、どう思うだろうか。「両党の政治的妥協か何か知らないが、あんなジジイ連れて来やがって!」。筑紫哲也・野坂昭如・青島幸男系列の劣化の劣化、字が完全にかすれて判読不能の劣化コピーを、嫌々ながら必死になって支援して、このザマ。「参院選みたいに蓮舫みたいな知名度ある人とか、山拓みたいな30歳の弁護士だから10代20代の有権者も好感を持ったんだよ、ボケが」が本音に決まってる。
 何しろ、いきなり「私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした。もちろん空襲も覚えてます。防空壕に逃げ込んだこともよく記憶しております」である。これは「ボケて間違えた」とは思えない。明らかに、これを自分のアイデンティティにしたかったのだ。
 私くらいのオッサンなら「昭和ヒトケタ」という言葉を知っていよう。サイゼリア鳥越の「原本」がそう呼ばれた。80歳を超えて、バタバタと死んでいる。そんな戦争体験を持ち出すのが「戦後民主主義の原点」なのだろう。しかし、10代の有権者はそう思うだろうか。何しろ、職場にも「現役」にそんな人は1人もいない。サイゼリア鳥越にとって栄光の大学紛争・全共闘だってほ社会から絶滅している。むしろ、将来の年金の問題方が深刻に決まっている。10歳代・20代前半の有権者ならば、雇用が何よりも大事だ。何で非核都市なんかにしなきゃいけないのか。
 こんな老人だったら、現在4位らしい某注目候補のように、三候補が裸足で逃げ出す見事な演説と、多少荒っぽいが三候補に比べれば比較にならないエネルギッシュな若さで、「確かな財源」を提示して、生活保護も向上させ待機児童問題も解消させると主張する人の方が魅力あるに決まってるではないか。
 貴重な時間を割いて、血と汗と涙とで集めた参院選東京都候補230万票を、その老醜とセックススキャンダルで一瞬でパアにするような候補を許すはずがあるまい。それだけではなく、日本共産党のような「左翼」「パヨク」と呼ばれる世界が、若者のことなんか考えてない実に醜い理想とはあまりに異なる世界だったことを知ってしまったのではないのか。
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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

私は「いつでも会えるオウマー」です

オウマーに会いたかった! 会えますよ。
常時2人オフ会受け付けてます。2人以上でももちろんOK。握手会もチェキもOKです。ただし男なのでパンチラはありません。

ただし基本的に、土日・祝祭日希望(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

あと、正体を明かさない人や殺気を感じた人は、断るかもしれません。そこまで善人じゃないので、あしからず。

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