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結局司法試験もシルバー民主主義が勝利した

司法試験に1583人合格 政府の目標値わずかに上回る/朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASJ9656B2J96UTIL03T.html

 当初は法科大学院の入学者7割が合格する予定だった新司法試験も、日弁連、特に内部の左翼老人による執拗な嫌がらせ、や「質が落ちるぞ」の若い世代に対する誹謗中傷キャンペーンによって、今では政府側が1500人を目処と言い出す始末。司法試験改革は日弁連(特に自由法曹団のような左翼系の老人)の大勝利、すなわち完全な失敗に終わり、老人の権益は無事に守られたようである。
 若手弁護士が食えないならば、65歳定年制を敷くなり方法はあったはずだ。それを自分たちの既得権益を守りたいだけなのに、やれ質の低下だの、やれ国民の要請などないだの、挙句の果てには金が儲からないと左翼運動おっとっと社会的弱者を救済する運動ができないだの白々しい発言を続け、その路線の結果登場した醜悪の極みが宇都宮健児日弁連会長である。若い元SEALDSのみなさん、こんな人を応援していいと思う?
 だいたい、あの論文問題をご覧になった方ならお分かりの通り、質の低下なんか起きるはずがないのである。質の低下がご心配ならば、弁護士資格を10年に1度の免許更新制にすれば良い。要するに、国民の利益よりも左翼老人の権益が優先しただけの話だったのだ。
 もう面倒くさいから、現役合格で予備試験組を裁判官採用にしたらそうだろうか。質は維持できますぞ、質は。
 しかし恐るべきシルバー民主主義。左翼老人の意のままに事を運んで、しかも悪いのは全部政府になったのだから。

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