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反グローバリズムは「希望の星」として輝き続けられるのか

 おはようございます。
 今年度最後の朝の日記ですが、いろいろあります。

 まず、昨日20:00からひかりの輪の上祐説法生中継があったので久しぶりに聞いてみました。折角だからコメント欄に「外部監査委員の無免許問題をネタにしよう」旨を書いたら、コメントを片っ端からポアされました。もう一人、冷やかし組がいましたが、同じく全てのポア。
 そういえば、ひかりの輪だけでなく、Alephもセミナーやってるんですね。
公安調査庁が警戒 アレフ 集中セミナーを開始/TNXニュース
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/txn/news_txn/post_124045/

japanfirst_20161231074724bf3.jpg お次はヘイト情報。
 桜井誠さんの日本第一等党・オレンジ☆チャンネルのYoutubeアカウントがポアされたようです。
 しかし、私の知っている限り、政界進出してからの桜井誠さんは、代名詞の「ゴキブリ!蛆虫!」「叩き殺せ!」「レイプして良いんだ!」の類の下品な表現は一切使用しておりません。あくまでも民主主義のルール内で在日韓国人問題を中心に様々な政治課題を主張しています。そして、外国人排除はアメリカのトランプ大統領を始め、ヨーロッパの多くの大政党が主張しております。それどころか、欧米はイスラム教排除まで主張しています。
 「次はあなたのブログが狙われる」なんて書くと、まるで左翼の手垢のついた扇動みたいですが、現になでしこりんみたいなメジャーどころだってやられたじゃないですか。現に百田尚樹みたいな超一流のサイン会も脅迫されたのです。
「ホロコーストなどなかった」という差別主義的サイトが検索上位に現れる問題でGoogleが検索アルゴリズムの改良に着手/gigazine
http://gigazine.net/news/20161228-google-change-holocaust-ranking/
 Googleが欧州のヘイト政党まで検索を下げる気なのか分からないが、おそらくこれを口実に、共産党や支持者がヘイトを口実に、自分にとって都合の悪い言論を片っ端から潰しに来るだろう。自分は「必ず共産党はGoogleに手をつける」と思っていた。ヘイトか否かの基準は、常に共産党や社民党およびその御用文化人が持っているのだ。

 とはいえ、いくら左翼が「ヘイト」と叫んで桜井誠さんの言論を封殺しても、共産党や民進党の人気回復は当面絶望的だろう。
 これが現実だから。
自民党に異変 “シルバー政党”化が進む民進党を尻目に若者の支持を獲得/産経新聞
http://www.sankei.com/premium/news/161228/prm1612280017-n1.html
『自民党が最近おかしい。産経新聞社は毎月、フジニュースネットワーク(FNN)と合同で世論調査を実施しているが、このところ自民党支持層が若返っているのでは!?と感じる。自民党といえば「高齢」「地方」のはず。支持者を集めた会合などを取材すると“加齢臭”が渦巻いていたのに…。自民党の「1強多弱」と呼ばれる状況は、どうやら若者の支持拡大が背景にありそうだ。』
そもそも、マスゴミの「若者の自民党人気」「若者の保守化」ってのも、少なくとも40年以上飽きもせず発生させてる珍音の典型だよね(笑)。
 おそらく、自民党しかないんだよ。まず共産党には血塗られた過去があり、今でも党員か否かをを国民に見せない秘密政党制を原則にして、裏の顔を持ち査問制度を堅持し除名劇を繰り返し、民主主義や表現の自由や思想信条の自由を守るかが十二分に疑問だ(実際に。他人に主張するくせに自分達は全く守らない)。民進党はその共産党とタッグを組み、自虐史観推進やLGBTや沖縄反米基地闘争や非武装憲法擁護や年金改革妨害当てこすり等、国民の利益にならないことばかりに実に熱心。何かやるにしろ、税金をばら撒くだけである。かといって現実的な公明党は妙に敷居が高いし、公明党自体もそこ(創価学会以外にも開かれた政党)にメスを入れようとしない。残るは自民党か橋下復活維新か、「たーたきだせー」しか選択肢がないのである。
 そして、先進国「希望の星」の反グローバリズムにしろ、果たして政治改革の切り札になるのか。桜井誠風に言えば、ゴキブリを家に入れないだけで、それはそれで快適になるのは確かだが、別に家が増築されたわけではない。しかも相変わらず「難民発生機」はあるし、おいそれとそんなところに帰る筈がないのだから、発生源をなくさない限り反グローバリズムもどこかで行き詰まるだろう。多くの先進国国民は「より幸福な生活が望める」からこそ反グローバリズムを選択したのであるが、儲からないことがわかればそれで終わりである。
 共産党が駄目なのは分かった。社会民主主義や憲法9条的平和主義(反戦争主義)を含めて、左翼そのものが国民にとって害はあっても何の利益がないのも分かった。しかし、じゃあ何があるか。結局、今の方向性を微修正続けるしかない。しかし、それすらも怪しい。少し前に、元フリーターの物書きが、「「丸山眞男」をひっぱたきたい」「希望は、戦争。」と書いて話題になった。そんな感じだろうか。
 では、今年もお世話になりました。
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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

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