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我那覇真子さんとアーチャリー正大師(松本麗華さん)

「沖縄を訪れずにリポートを書く…」在仏ジャーナリストも疑問視 我那覇真子氏らが沖縄シンポジウム、国連人権理事会開催中のジュネーブで/産経新聞
『我那覇氏は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の反対派リーダー、山城博治被告=傷害などの罪で起訴、保釈=が15日に人権理事会で演説することに関し、「被害者のふりをしている人たちが、実際は加害者であるという真実をぜひ知っていただきたい」と述べた。地元メディアの偏向報道で、沖縄の世論がミスリードされているとも説明した。』
http://www.sankei.com/politics/news/170615/plt1706150016-n1.html
国連利用に聴衆冷ややか 人権理事会で「抑圧」アピールの山城博治被告/産経新聞
http://www.sankei.com/world/news/170618/wor1706180001-n1.html
『山城被告の演説にチベットの人権問題に取り組むNGO(非政府組織)幹部は顔をしかめ、こう言った。
 「彼は苦しんでいる他の誰かのためにスピーチしたのではなく、自分の個人的なケースを述べたにすぎない。全く理解できない」』

 上のニュースは我那覇真子一派が山城博治ら沖縄左翼(沖パヨ)の暴力的な実態を訴えにいったもの。下のニュースが、その訴えのせいか、老人左翼活動家・山城博治の「訴え」に対して反応が冷ややかだったことを報道したものである。

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 我那覇真子はやっぱりタダモノではない。
 1989年生まれ。何せまだ20歳台である。なのに自分の父親以上、中には彼女にとって、おじいちゃんおばあちゃんの年齢になる百戦錬磨の県外基地外左翼活動家に一歩も引けを取らないどころか、沖縄左翼を徹底的に追い詰め、徐々に世論を変えている。
 それもさることながら、彼女にある種の「確信犯」的な匂いを感じる。
 ネトウヨのアイドルと言われようが、ブスと言われようが、女を武器ししていると言われようが、結構結構。どうぞ騒いで下さい。ゲテモノ評価、大歓迎。そうやって話題にさえしてくれれば、それを好機にして、最終的に沖縄の反基地運動と称するものがとんでもない状態になっていることを多くの人に伝わりさすれば良い。逆に言えば、沖縄に県外や国外からやってくる基地外な日本共産党や左翼活動家の実態を暴けさえすれば、タレントと馬鹿にされようが、AVに出演しようがやってやろうじゃないか。そんな匂いを彼女から感じる。
 例えば、「業界」では有名なこの動画をご覧あれ。日の丸を持つ自陣営はスキンヘッドにヤクザ風。一方、彼女を妨害にしてきた大量の左翼はいかにもな凶暴そうで、しかも彼女のおじいちゃんくらいの年齢な活動家がゴロゴロ。ヤクザと過激派に囲まれた状況で平然と喋る度胸。普通の女の子だったら、怖くて近づくことすら出来まい。
 しかも、老人過激派活動家に嫌がらせで顔写真を撮影され、何食わぬ顔で「ありがとうございます」と答える彼女。恐るべき根性である。言うまでもなく、県内の新聞も県外の新聞もテレビ・ラジオも、彼女ではなく県外の基地外の味方である。
 正直、彼女は喋りもうまくないし、本当のことを言えば大して可愛くない。しかし、そんなこと構うものか。自分が出れば少なくともネット上話題になるのだから、自分が切り込み隊長iになって、現状に風穴を開けていくしかない。彼女、相当のツワモノだ。

【神演説】 我那覇真子さん 沖縄左翼を完全粉砕


 我那覇さんを見ていて、ふと「止まった時計」でデビューした松本麗華さんを思い出した。彼女も昔はブスブス言われ、あ、いや、そういうことではない。彼女もどこか確信犯の匂いを感じる。彼女の目的は父親であるあ真理の御魂・最聖・麻原彰晃尊師の死刑阻止であって、そのためならば、人権派開催のイベントだけでは不可能であって、出していただけるのならばどんなメディア・イベントにも出演します。サイン会に握手会、チェキでも喜んでやらさせていただきます。幸い、かつて「アーチャリー」としてマスコミがさんざん有名にしてくれたので、知名度は抜群。ええ、アーチャリーで結構です。そうしてチャンスを作って、どこかで父親の無罪を訴えていく。そんな信念を感じる。
 そのアーチャリー正大師こと松本麗華さん。最近は、世間的にもお許しが出たのか、それなりにメディア「解禁」になってきたようである。はるかぜちゃん(春名風花)の件でも、多くの人がアーチャリーの味方をしていたように見えた。ひょっとしたら、高感度は上祐史浩以上なのかもしれない。ただ、彼女の「本丸」である父親の死刑阻止は、どこまで受け入れられるのか。いくら上祐よりも同情が得られやすいキャラであっても、「それ」を言い出せば、世間は反発するだろう。
 しかし、左翼の受けは上祐もアーチャリー正大師も良好だ。一方、いくら正常な事を訴えても、朝日新聞を代表とする左翼マスコミは我那覇雅子をヘイトスピーチするレイシストとしか扱うまい。どこかのタイミングで、嫌がらせを仕掛けてくるだろう。
 今の日本論壇には、「上祐>アーチャリー>我那覇真子」という恐るべき格付けが存在している。しかし、上祐と違って、二人の女性は確信犯である。しかも我那覇さんは本来何ら危険性のない人間である。
 しかし、そう思わないのが「今の論壇」なのだ。

 ではまた。
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コメント
8853:Re: 両者の決定的な違い by sinzinrui on 2017/06/21 at 21:02:54

金目成様

アーチャリーさんとアカとの関係は、持ちつ持たれつという気がします。
我那覇さんは相当なタマだと思ってます。

8850:両者の決定的な違い by 金目成 on 2017/06/20 at 09:05:34

我那覇さんは集まってくる同士を利用できているのに対して、アーチャリーは集まってくる人権屋に利用されているだけ。人権屋は死刑を廃止、あるいは死刑執行を阻止できればペド豚が税金で生き永らえようがどうでもいい訳ですからねえ。

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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

私は「いつでも会えるオウマー」です

常時2人オフ会受け付けてます。握手会もOKです。なお、男なので、パンチラはありません。

ただし、基本的に、土日・祝祭日希望。(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

あと、正体を明かさない人や殺気を感じた人は、断るかもしれません。

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