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「十三ベース」左翼内ゲバリンチ事件の李信恵氏、保守速報を訴え一審勝利

 ちわ。
 昨日の島田裕巳Twitterより。



 聖教新聞創刊号、一面トップが「竹内景助氏死刑宣告をうく」。三鷹事件ですか。「共産党員の信念と妙法信者の信念」。字が小さくて読めないけど、内容的に読んでみたくなりますよね。二番目が「邪宗!池上本門寺」。創価学会も元気だったんですね。

 さて、昨日は下の事件がネットで目立ちました。

左翼内ゲバリンチ事件主犯の李信恵氏、「保守速報」を訴え一審勝利


「保守速報」の記事掲載、差別と認定 地裁が賠償命じる/朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASKCJ552TKCJPTIL01D.html
『ネット上の差別的な投稿を集めて掲載され、名誉を傷つけられたとして在日朝鮮人の女性が、まとめサイト「保守速報」を運営する男性に2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、大阪地裁であった。森田浩美裁判長は、運営者に名誉毀損(きそん)や差別の目的があったと認定し、200万円の支払いを命じた。
 訴えていたのは、大阪府東大阪市在住のフリーライター李信恵(リシネ)さん(46)。原告の弁護団は、まとめサイト運営者への賠償命令は「我々が知る限りで初めて」と評価した。運営者側は控訴する意向。』

 「十三ベース事件」と呼ばれる左翼内ゲバリンチ事件の主犯である李信恵氏。だけど、何で「信恵」を「のぶえ」って読ませないんだろう。だいたい、まとめサイトの記事が名誉毀損に当たるか以前に、リンチしといて堂々と他人を訴えてることがおかしいと思うんだけど。はて、これも差別記事だろうか。多くの人が「李信恵」と聞くと、あの生々しいあざだらけの顔を思い起こすんだけど。
 彼女は文化人として有名らしい。であれば一般人と同じ人権扱いは出来ないし、文化人様として韓国人国籍を利用して、安全圏からカッコイイ日本人批判をしているのだろうから、一般人の批判は甘受すべきであろう。ましてや左翼内ゲバ事件の実行犯なのだから。
 正直、差別発言が裁判で裁かれた「好ましい事例」にはとても思えない。むしろ、こういう報道を流して、インターネットの言論を萎縮させる効果すらある。屈することなく、かと言って無茶して自爆するのも良くないが、違うものは違うと言い続けよう。
 次のニュースも同じ系列だろう。

維新の会・足立康史衆議院議員バッシングについて思う


維新・足立議員「石破氏らは犯罪者」「朝日報道は捏造」/朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASKCH52L5KCHUTIL029.html
 最近、維新の会の足立康史衆議院議員へのバッシングが目立つ。
 有名な「朝日新聞、死ね」Twitterが契機だろうが、それ以前に、ご存知のように彼はYoutubeなどネット動画で積極的に発言する人気論客の顔を持ち、朝日新聞信者に言わせれば、「ネトウヨのアイドル」的存在。何かと不快なので、ここで集中砲火を浴びせ一気に潰し、ネットのゴミどもに偉大な朝日新聞の権威を見せつけてやろう、と言った感じだろうか。そう思えば、杉田水脈氏なんて絶対に狙われ続けるだろう。
アカヒ新聞死ね さて、「朝日新聞、死ね」だが、「保育園落ちた、日本死ね」がOKなくらいだから、別に問題があるまい。国会議員でなければ、みんな「赤報隊、まだ?」とか平気で言っている。
 また、「犯罪者」云々も、贈収賄の疑惑を追求しているのであり、それくらいは他の人も言ってるんじゃないだろうか。今頃、精鋭ネット記者が朝日新聞好みの国会議員による「犯罪者」発言を洗っているかもしれない。

 しかし、はすみとしこ氏を潰すどころか知名度をあげデビューさせてしまったように、朝日新聞のネトウヨ・バッシングも通用しなくなっているのも事実だ。
 結局、それなりに理由が伴っていれば、もう「レイシストだ!」「ネトウヨだ!」が通用しないのだ。ただ、これを読んでいる「あなた」も、踏ん張るべきところは踏ん張らなければいけない。戦うべきところは戦わなければいけない。少なくとも、左翼・共産党支持者は本気で「あなたの言論」を潰しに来ているのである。次のターゲットは「あなた」かもしれないのだ。足立康史や杉田水脈とは限らない。
 自分は大丈夫なんて思わないほうが良い。なんか左翼の扇動みたいな言い回しだけど、自分もちょくちょく食らうので、そんな気がするのだ。
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コメント
9291:Re: ネットの言論 by sinzinrui on 2017/11/26 at 08:21:19

戸向様

年を食ってるのに若作りしている外山恒一の顔面がとても印象的です。

三品純って、初めて知りました。示現舎の人ですか。面白そうですね。
あの朝日新聞捏造問題、何がまずかったかって、「吉田証言は捏造だけど従軍慰安婦は存在する」
って開き直ったところではないかと。しかも相変わらず保守派を「歴史修正主義者」と罵ってる。
修正しまくったのは左翼なのに。

珊瑚だって伊藤律だって未だに言われるのですから、それをいっちゃまずいでしょう。

9288:ネットの言論 by 戸向 on 2017/11/24 at 21:19:05 (コメント編集)

>屈することなく、かと言って無茶して自爆するのも良くないが、違うものは違うと言い続けよう。
三品純も精力的に反左翼活動にいそしんでいるようです。
「(吉田証言)誤報によって苦しんだ人はいない。これも残酷な言葉だ。なにより証言の張本人、吉田清治の長男が父親の“負の遺産”を清算するために謝罪碑の撤去などの活動を続けている。彼もまた苦悩した一人だろう。また当時の旧日本兵、あるいはその遺族は? 自分の親族が慰安婦を強制連行したかもしれない、こう心を痛めてきた人も少なくないはずだ。それが誤報、捏造だった時の衝撃や徒労感は、計り知れない。」
「そして自身に置き換え考えてみる。左翼活動家の類に「朝鮮人にどれだけひどいことをしたんだ」とどれだけなじられてきたことか。」
https://jigensha.info/author/sampin/

外山恒一も事実上「愛国者のための左翼入門」である1950年代半ばごろからの左翼運動概説本を書いてネトウヨの教養を高めています。
https://www.amazon.co.jp/%E8%89%AF%E3%81%84%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E5%A4%96%E5%B1%B1%E6%81%92%E4%B8%80/dp/4792606039
大学教授に牛耳られた論壇に突っ込みも入れているようです。
http://situation.jp/toyama/

9281:Re: 全方位外交の創価学会 by sinzinrui on 2017/11/19 at 08:42:41

みれい様

私は「やっぱり三鷹事件は、その当時の創価学会にとっても大きな事件だったか」と。

今の聖教新聞はおとなしいでしょうが、宗門とやりあってた時は、やっぱり激しかった
のでしょう。
youtubeに上がってた「天魔がゆく」が妙に面白かったでした。

https://www.youtube.com/watch?v=5Nuig9bHnpU
https://www.youtube.com/watch?v=2vVOkVkpfk4

9278:全方位外交の創価学会 by みれい on 2017/11/17 at 11:33:21 (コメント編集)

聖教新聞創刊号。
一面トップが時事ネタというのが、創価学会らしいです。
戦後、創価学会が都市部を中心に爆発的に拡大した時代。
当時は、左翼や共産党も暴れ回っていた時代ですから、学会も活気に満ちていたのでしょうね。

他宗批判は、権力と癒着する高僧の首をはねよと主張した日蓮に通じるものを感じます。
当時の指導者・戸田城聖は、治安維持法で投獄された人物ですから、革命家のような雰囲気だったのかもしれません。
まさか、学会員が祭りの役員を任されたり、御輿を担ぐ時代が訪れるとは、当時は誰も考えなかったでしょう。

最近の聖教新聞はソフト路線になり、他宗批判は皆無のようです。
創価学会は国連NGOに認定され、公明党も政権与党入りしたので、激しい表現は使えないのでしょうね。
在京民放でも、聖教新聞のCMや提供番組を、たまに見かけるようになりました。

今月、池田氏の子息がバチカンに招かれ、ローマ教皇と会見したそうです。
カトリック、ローマ教皇と創価学会が友好関係を結んだということでしょうか?
今後は、ますます他宗教との融和、対話路線が進むと思われます。

彼らの強さの秘訣は、柔軟な路線転換、改革を繰り返したからかもしれません。
「人間革命」という言葉からも分かるように、本質的には改革志向なのだと思います。
創価学会は「人間主義」との表現を用いることがあります。
「第三文明」や「中道主義」は、唯物主義にも唯心主義にも偏らないとの意味があるようです。
かつて池田氏は「創価学会は永遠に中道主義で行く」と発言したことも。
彼らの目的は一つ「人間の幸福」ですから、イデオロギーは関係ないということでしょうか?
だからこそ、中国政府やソ連政府など共産圏とも友好関係を築けたのかもしれません。
日中関係が冷えきっていた時代、あの習近平が山口公明党代表との会見に応じたことには驚きました。
与党とはいえ、一党首に過ぎない人物に、最高権力者の習近平が時間を割くことは、通常ではあり得ません。
改めて、創価学会の外交力を見た気がしました。

反日の韓国で、創価学会が大教団に発展しているというのも不思議です。
軍事政権時代は弾圧されるも、民主化以降は組織が急拡大したようです。
ここ数年は、インドで会員が急増しているとの話もあります。
創価学会の発表によると、190ヵ国以上に会員が存在するとのこと。
支部組織が結成され、法人格を取得している組織も多いようなので、まんざら嘘とも思えません。
組織、会員、施設、活動実態などは、調べればすぐに分かることでしょう。
かつて日本の宗教が、海外でここまで広まったことがあったでしょうか?
何故、日本のマスコミが取り上げないのか不思議でなりません。
島田裕巳さんあたりに、海外の創価学会組織を現地リポートしてもらいたいものです。


ところで、維新の足立議員に対して、立憲民主党が懲罰動議を求めているようです。
「言論の自由を守れ」というなら、あまり言葉狩りはしない方がいいのでは?
余談ですが、足立議員の母親が創価学会員だとの情報があるようです。
足立議員と敵対しているサイドが流している情報なので、真偽は定かではありません。

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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

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