FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

隠れ共産党支持者、産経新聞高木桂一記者のミスに一斉に噛み付く

 昨日電車の中でTwitterを読んでたら、江川紹子氏が沖縄問題で誤報した産経新聞を批判していた。文章を読んでみると、その記事を書いたのは共産党批判で有名な高木桂一氏であることが分かった。
 「おそらく隠れ共産党支持者が、チャンスとばかり総攻撃をかけるのかな」と思ってGoogleで検索してみたら、それほどでもないので安心したが、Twitterではやってるやってる。フェイクニュースだネトウヨのでデマだ、高木桂一を嘘つきだ更迭しろ法螺吹きだと口汚く罵っていた。
 そりゃーアカだもの。今後はことあるごとにこの件を持ち出すだろう。そうでなくても、左翼が絶賛する「オール沖縄」の正体が次々と暴かれ、沖縄地元紙の左翼偏向報道がすっかり知れ渡った今、憂さ晴らししたくなるのも無理はない。

産経新聞はなぜ間違ったのか~沖縄メディアを叩いた誤報の真の理由/江川紹子
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180215-00081657/
産経新聞の報道を米軍が否定【ネトウヨ拡散情報を信じ取材しなかった可能性】
https://law-news.idest.club/2018/01/30/sankei/
c58e8bbc.jpg 事の顛末は、「沖縄で車の玉突き事故が発生して、米軍の兵隊参賀が日本人を助けたが自らは重体になったという話が、どうも助けてなかったらしい」というミス。「米軍人が苦しんでいる人を無視したと報道したが実は助けていた」ではなく、「助けたと書いたが実は助けてなかった」のだから、それほど重いミスではない。沖縄の米軍人が善意の人であると報道されるのがそんなに不愉快だったのだろうか。あるいは、保守派から袋叩きの琉球新報・沖縄タイムスに対して「報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と書いたので、反米大好き・米軍基地大嫌いの共産党支持者は憂さ晴らししたくなったのか。しかもやったのが日本共産党批判で有名な高木桂一記者なのだから。
 今回のミスは、共産党や過激派を応援している左翼にとって、誤報どころか朗報だったのは間違いあるまい。どうも出処がSNS(Facebook)だったのも左翼にとって嬉しい知らせだっただろう。「ネトウヨのデマを信じた産経新聞」とウキウキ気分。しかし、こんな憂さ晴らしで、共産党や過激派の劣勢を回復できるのだろうか。

 朝日新聞の従軍慰安婦強制連行報道の多くが捏造だったことが発覚した際に、多くの左翼が「報道に捏造はあったが従軍慰安婦はあった」で開き直った。同じようにやればいいのだ。今回ミスがあっても、沖縄二紙の報道はひどい(もっとも、自分は読んだことないけど)のは事実なのだから、別に何かが変わったわけではない。実際問題、米軍の美談があったら、琉球新報・沖縄タイムスは報道しなかったんじゃないだろうか。
 江川紹子氏は上記の文章で『高木記者の最大の間違いは、それに乗じて、沖縄2紙を罵倒したことだ。というより、それがそもそもの目的で行われた取材であり、厳しい言い方をすれば、不幸な事故も美談も、そのためのネタでしかなかった。』と書かれている。しかし多くのマスコミ報道は、選挙での左翼集団が推薦する候補の勝利のために『厳しい言い方をすれば、不幸な事故も美談も、そのためのネタでしかなかった』報道をしてきたのではないのか。だから県外から動員された過激派の呆れた実態を報道せず、米軍のミスや性犯罪を事さらに騒ぎ立てたのではないのか。
 また江川氏は『何のために報じるか。誰のために記事を書くのか。その根本のところで、高木記者は誤ったのではないか。』と書いている。多くの国民がマスコミの沖縄報道に疑問を持つようになったのは、まさにそこなのだ。あの過激派擁護や米軍のミス探しや性犯罪は『何のために報じるか。誰のために記事を書くのか』。共産党のような左翼政党を勢いづかせ、米軍基地を日本から撤退させるためではないのか。少なくとも、日本の一般国民の声ではない。

 こんな事をやっても、左翼活動家が国民の支持を回復できるとは思えない。しかし、萎縮効果は十二分にある。「ネトウヨのデマ」攻撃に怯むことなく、正しいと思うことは言い続けよう。

 ではまた。
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
9485:Re: 江川詔子は問題を履き違えている by sinzinrui on 2018/02/17 at 07:47:03

> そもそもの問題は、そういう事故や美談があっても沖縄2紙は報道しない(できない)ことなんだけど。

そうなんですよね。
仮に今回の件が事実だたとしても、絶対に載せないでしょうから。

ただ、オール沖縄も随分とメッキが剥がれたので、県民も意識が変わってきている気がします。

9483:江川詔子は問題を履き違えている by 匿名 on 2018/02/16 at 10:28:50 (コメント編集)

>『高木記者の最大の間違いは、それに乗じて、沖縄2紙を罵倒したことだ。というより、それがそもそもの目的で行われた取材であり、厳しい言い方をすれば、不幸な事故も美談も、そのためのネタでしかなかった。』

そもそもの問題は、そういう事故や美談があっても沖縄2紙は報道しない(できない)ことなんだけど。

最新コメント(ご返事ができないことがございます。お許しを。)

プロフィール

sinzinrui

Author:sinzinrui
 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

Twitter

顔本

オウマー日記・人気記事はこれ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

私は「いつでも会えるオウマー」です

オウマーに会いたかった! 会えますよ。
常時2人オフ会受け付けてます。2人以上でももちろんOK。握手会もチェキもOKです。ただし男なのでパンチラはありません。

ただし基本的に、土日・祝祭日希望(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

あと、正体を明かさない人や殺気を感じた人は、断るかもしれません。そこまで善人じゃないので、あしからず。

最新記事

リンク1

リンク2

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
38位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
19位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

QRコード

QR