FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

Twitter「複数アカウントからの同一投稿禁止」で噂される「あの政党」

 Twitter社が行った「bot禁止」の規約改正が様々なネタを呼んでいる。
ツイッター社、複数アカウントから同じ内容の投稿禁止
http://news.livedoor.com/article/detail/14336587/
『米ツイッター社は21日、「ボット」と呼ばれる自動投稿の方法などを使い、複数のアカウントから同じ内容を投稿する行為を禁止すると発表した。
 2016年の米大統領選でロシアからのフェイク(偽)ニュースの温床になった、などの批判に対応するものだ。日本の利用者も対象になる。
 同社によると、禁止されるのは、自動や手動で複数のアカウントから全く同じか、ほぼ同じ内容を投稿したり、リツイート(転載)したりする行為。同じ内容を投稿する場合は、一つのアカウントからリツイートするように呼びかけている。』
『利用者には、3月23日まで猶予期間を設け、守らない場合にはアカウント停止などの措置をとる。』


 要するに、メールで言えば「スパム対策」である。
 すると、こんなニュースが流れ出した。
立憲民主党のフォロワーが急減。取り締まり強化で不正アカウントが消された結果/netgeek
http://netgeek.biz/archives/113187
 昨年冬の衆議院選挙前に立憲民主党が立候補した時に、異常なTwitterフォロワーの増加が話題になった。その異常な伸びに、「これはフォロワーを金で買ってるのでは」と疑惑の声が上がった。そしてこのタイミングでアカウントが急減。「やっぱり」というわけである。
 しかしよく見ると、減ったアカウントは5000人であり、183,800人が178,000人に減っただけで、フォロワーを金で買うのに、5000人は少ないと思う。そもそも今回の改正は「同一投稿の禁止」であって「フォロワー買い禁止」ではない。規約改正は来月3月23日なので、5000人減がTwitter社のアカウント削除ではない気もする一方、1ヶ月後の大幅アカウント削除を睨んで、小規模なアカ停止や業者側の自主撤退があるのかもしれない。

 むしろ、規約改正で、日本第一党の「背乗り君」が危機になるかもしれない。
 「背乗り君」は私が勝手につけた名称。日本第一党の桜井誠党首がTwitterアカウントを凍結された際に、別アカを作らず意地を張って開発したシステム。日本第一党のホームページにTwitterもどきの窓があり、それをクリックすると『桜井誠 @ 2018/2/22_11:54この後、14時から松江市内で行われる竹島の日記念式典の講演会の様子をふわっちでお届けします。皆様、是非ご覧下さい。https://whowatch.tv/profile/t:Doronpa01 http://japan-first.net/』のような桜井誠名義の投稿がTwitterに投稿できる。そして多くの日本第一党支部や支持者がこのシステムで党首のメッセジを投稿しており、今現在、それなりに策は成功している印象だ。
 しかし、これはまさに『自動や手動で複数のアカウントから全く同じか、ほぼ同じ内容を投稿したり、リツイート(転載)したりする行為』であり、仮に規約違反でなくても、隠れ共産党支持者が「違反だ!」「違反だ!」と騒ぎ出す恐れが十二分にある。
 今回の規約改正以前にも、Twitterのアカウント停止やFACEBOOKのペナルティによりアクセス禁止増加等、左右問わず激しい表現を好むユーザーのアカウント利用禁止が増加している。そして、パヨクもネトウヨも凍結合戦をやっている節もあり、それがかえって自らの首を絞めてる気がする。「ヘイトは例外」「左翼の暴力的表現は例外」等意見はあろうが、出来る限り思想関係者は表現の自由内で戦って欲しいものである。

 ではまた。
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

最新コメント(ご返事ができないことがございます。お許しを。)

プロフィール

sinzinrui

Author:sinzinrui
 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

Twitter

顔本

オウマー日記・人気記事はこれ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

私は「いつでも会えるオウマー」です

オウマーに会いたかった! 会えますよ。
常時2人オフ会受け付けてます。2人以上でももちろんOK。握手会もチェキもOKです。ただし男なのでパンチラはありません。

ただし基本的に、土日・祝祭日希望(日頃は普通にサラリーマンやってますので)。

あと、正体を明かさない人や殺気を感じた人は、断るかもしれません。そこまで善人じゃないので、あしからず。

最新記事

リンク1

リンク2

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
27位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
12位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

QRコード

QR