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「余命三年時事日記」呼びかけで佐々木亮弁護士に懲戒請求を送った支持者、逆に損害賠償を送られパニック 余命氏はせんたく(小野誠氏)とも内紛中?

 今、5ちゃんねる(2ちゃんねる?)界隈で、ベストセラー「余命三年時事日記」の作者・余命氏の行動が問題になっている。
 こんな話のようだ。余命ブログで、共産党系弁護士の佐々木亮氏に懲戒請求を日弁連に送付するように読者に呼びかけた(らしい)。それに応じた余命ファンが、次々と佐々木弁護士に懲戒請求を送り、その数は1000通を越えた。理由は朝鮮学校への補助金支給に賛成していることと、どうやら青林堂労働裁判の労働者側の弁護士であることらしい。
2c1065ca374046ebb88d1eba371fc41c.jpg 余命氏と違って、当然のことながら皆さんは堂々と実名実住所で送っている。そこでアカの佐々木亮弁護士は一計を案じ、余命氏ではなく、住所氏名が記載された懲戒請求者に対して次々と損害賠償を請求。「謝罪してくれば10万円で許してやるぞ」とアカらしい反撃に出た。一方、余命氏を信じて「愛国的市民運動」として懲戒請求を行った人々は、「こんな筈じゃなかった」... と、私も事件を今日知ったので詳細は分らないが、どうやらこんな感じらしい。
 調べてみたけれど、肝心の「余命氏による懲戒呼びかけ文章」がどれなのか分からないので、判断ができなかった。余命氏が読者の無知につけ込んで「懲戒請求は国民の権利、弁護士は一切反論できない」みたいに書いてあるのならば、余命氏のモラルが当然問われることになろう。
 そもそも、余命三年氏って、どうして本名が割れないんだろう。まあ河上イチローの本名正体すらなかなか知らなかったが、あれを私が知ったのは元サマナから。在特会界隈だって実際は「仲間割れする保守運動」なのだから、誰か喋りそうなものだが。ましてや河上イチローと違って余命氏はベストセラー作家であり、余命らしき人物がネット放送の「反日国賊顔図鑑(まいど、せんたく、でーす)」にも登場し、「合宿」まで開催している。まあ家畜人ヤプーの沼正三も正体不明だし、村崎百郎に騙されてた人も多いし、案外と作者の正体とは隠し通せるものなのだろう。

 何から何まで「良い感じのしない事件」である。
 個人的に言えば、余命三年というキャラ設定が嫌いだ。このセリフは言わば「切り札中の切り札」であり、本当に余命三年でないと抜いてはいけばい禁断の技である。「余命三年、憂国の書」とは、腹切り覚悟で将軍様に諫言するイメージである。死んでなかったら、「ぬっ殺してやる」じゃ済まない語感である。仮に初代が本当に余命三年で死んだとしても、余命を名乗れるのはその人だけだろう(そもそも、そこからが怪しいのだが)。
 そんな怪しいキャラの呼びかけ(扇動?)に、真面目で愛国心あふれる人が1000人以上いて、一斉に佐々木亮に懲戒請求を送ったということか。凄い影響力である。売れっ子は違うのもだ。ただ、売れっ子文化人が安全圏から若者を煽る手口は、左翼・日本共産党の常套手段である。この戦術、掟破りの逆サソリに感じた。
 仮に余命氏が今回の件で支持者が泡食っても「知らぬ存ぜぬ」ならば、余命氏は大嫌いな左翼と手口が変わりがないことになる。1000人以上の支持者に「私のような有名人を狙うのならばともかく、このアカ野郎はエリートの地位にありながら一般人を攻撃するとは許しがたい。これが共産党の正体だ。よろしい、私が弁護士を紹介しますので、集団訴訟でやりましょう。共産野郎の佐々木を叩き潰しましょう」とやったのか。
 一方、佐々木亮という左翼弁護士もやっぱりセコイ。彼のような共産党支持者にとって、懲戒請求を送ってきたのは市民でも国民でもなく、ネトウヨなのだ。ネトウヨは政治意識が低くて安倍に騙されていて、レイシストで差別主義者なのだ。こうい劣った人間は共産おっとっと市民が厳しく「指導」しなければならない存在なのだ。
 とにかく、どこを切り取っても「政治主義」「セクト思想」丸出しで、嫌がらせしか出てこない。それに、有名作家の余命氏もエリート左翼弁護士の佐々木亮も、ちっとも困らない。佐々木亮とて、1000人以上の一般市民を悪用して、「これがネトウヨの正体です! これが安倍晋三の正体です! 安倍が悪い安倍が悪い」と誘導する気だろう。朝日新聞のような左翼メディアも巻き込んで。

 ところが、話はもっと頭が痛かったのだ。
 「余命」氏、「まいど、せんたくでーす」の反日国賊顔図鑑(小野誠氏?)と喧嘩別れしたらしい。それがもう、完全に泥仕合になってるらしいのだ。この事も今朝知ったのでまだ主要資料に眼をとしてないのだが、内紛勃発頃のせんたくさんの動画を見たら、正直頭が痛くなった。
 反日国賊顔図鑑、活動家が暴れている現場に行って、顔写真を撮影し名前を特定するという素晴らしいコンセプト。佐々木亮氏が見たら泣いて喜ぶだろう。しかし、本業のWEB会社がうまくいかず、車を取られたとか会社を畳んだとか家族に逃げられたとか娘の顔が見たいとか、左翼の正体よりも自分の生活晒しのほうが印象に残り、最近は昔撮影した顔写真を使って誰だか当てる「ウルトラクイズ」ばかりになってしまった。
 そんな「せんたく」@小野誠さん、余命関連のプライバシーを次々と暴き出したらしい。
2465 緊急のお知らせ①/余命三年時事日記
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/04/15/2465-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E2%91%A0/
 正直何がどうなってるのかさっぱり分からない。これから両者の言い分を調べてみたい。これから資料を潰していこうと思っているが、何かまたしても個人情報暴露合戦、内ゲバならぬ「内ぱよぱよちーん」な気がする。

 最近、桜井誠コンテンツを聞いていても面白くない。排他的で自慢話が多く、我こそが唯一の保守であり、日本で嫌韓が常識となったのも私の努力の成果であり、アベンジャーが湧いてきた、媚韓の安倍政権はパヨク、維新もパヨク、日本会議もパヨク(←New!)、文句があるなら私の放送を見るな聞くな、自分で政党を作ってみろ... こんな話が多すぎる。視聴率もNHKをぶっ壊す沓澤さんに負けているのではないでしょうか。NHKをぶっ壊す立花孝志は東京都知事選挙では桜井誠にブッチギリで負けてましたが、その反NHK党は各地で当選を重ね、既に東京埼玉兵庫の有名市区ばかり6名の当選者、反NHK党は「おもしろ政党」としてすっかり定着しました。
 一方、KAZUYAは既に週刊新潮に進出し若手論客の代表選手、我那覇真子も安倍総理と歓談するまでに成長し、朝日新聞を脅かす存在に。レイシストとしてマイナスから出発したはすみとし子ですら、最近では杉田水脈衆議院議員と一緒にネット番組に登場するほどの実力者になりました。
 彼らに比べて、行動する保守運動は果たして「進化」してるでしょうか。相も変わらず「ぱよぱよちーん」、それも内輪でやってるのだから、現状ではちっとも「力」になっていません。
 「行動する保守」に代表される運動は、既に賞味期限切れになった気がします。多くのネット若手保守派は、チャンネル桜や文化人TVやDHCを、KAZUYAや杉田水脈や足立康史や青山繁晴や百田尚樹や我那覇真子を楽しんでるのではないでしょうか。何せ金のかかり方も違いますし、やっぱり一般商業誌でも通用する人間は、それだけの実力があるのです。桜井誠氏にもそうなる実力はあると自分は思いますが、「もう一皮剥ける」必要がある気がします。確かに左翼界隈には勝てますが、それは左翼が馬鹿なだけ。左翼のコンテンツに勝つのは、私にだってできます。今の桜井さん、前述のスター達に比べれば、あまりに実績で差をつけられています。

 今の行動保守が、昔の街宣右翼と同じに見えるのです。
 ではまた。
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コメント
9652:行動する保守界隈について by 椎名裕仁 on 2018/05/06 at 14:24:56 (コメント編集)

>まあ家畜人ヤプーの沼正三も正体不明だし、村崎百郎に騙されてた人も多いし、案外と作者の正体とは隠し通せるものなのだろう。
吉田清治もそうですよね。あの人はアカヒ…間違えた朝日新聞が誇るモキュメンタリー作家なのですから。
しかし行動保守もKAZUYAはYouTuberという若者に訴えかけるやり方をしたから成功したんだと思いますよ。

9651:Re: タイトルなし by sinzinrui on 2018/05/06 at 13:29:48

匿名意見表明の意義は認めますが、相手を顕名で攻撃すれば、当然反撃は食らうでしょう。
言論も凶器です。

9649:Re: タイトルなし by sinzinrui on 2018/05/06 at 13:07:08

アーナンダ正誤師様

なるほどです。
やっぱり、いい加減なことを言っちゃったんですね。

9648: by ナーランダファン on 2018/05/05 at 23:45:27

情けない野郎ですね
私のように堂々と情報をさらす勇気はないのかしら。

9646: by アーナンダ正誤師 on 2018/05/05 at 15:02:22 (コメント編集)

余命ブログ本文で、懲戒請求しても請求者の住所氏名は漏れないなんて言っちゃってますね。

http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/04/24/2477-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

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