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猛電波炸裂か? 香山リカ・森達也ら「オウム事件真相究明の会」設立 田原総一朗・山口二郎・津田大介らも賛同

 電波放送 電波放送 JOQR(田舎者は分からないギャグ)
オウム事件真相究明の会 麻原彰晃にほんとうのことを喋らせよう
http://www.aum-shinsokyumei.com/
『動機は事件の根幹です。これを語れるのは、教祖で弟子たちに事件の指示をしたとされる麻原彰晃一人だけです。
ところが麻原法廷は、被告である麻原が事件についてほぼ語らないままに一審のみで終了しました。
語らなかった理由は精神に変調をきたしたからです。ならば治療して裁判を続ける。そんな当たり前のことすら、この国の司法とメディアと社会は選択しませんでした。』
『このまま刑が執行され、オウム事件の真相が永遠に闇に葬り去られることに私たちは反対し、「オウム事件真相究明の会」を立ち上げることとなりました。』

demupatou1.jpg だいたいこういうのは、季節の変わり目、特に冬から春にかけてが多いのですが、春から夏にかけても時折出没します。いやー、実は私もなんです。最近、時折脳波が基地外化しまして、地下鉄サリン事件の真相を知りたくなるんですよ。「イイシラセ・イイシラセ」って日興上人の声が聞こえてきて。
 しかし、私のような脳みそパーンでないのに、未だにオウム真理教地下鉄サリン事件の真相が「分からない」と思うお馬鹿さんがいるのである。しかもこの連中、一応「知識人」「文化人」ということになっている。アーチャリーやカーリーみたいな身内が言ってるのならばともかく、このオッサンオバサンは何を考えてるのだろうか。下の方に賛同者リストを貼っておきます。
 「語らなかった理由は精神に変調をきたしたからです」って、んなわけない。あいつはそういう奴だからだ。折角作ってもらった「花道」なのに、「現代はカーリーユガ(末法)であり、現代人はこれ以上行きていても悪業を積むばかりだから、サリンでポアして救済活動をした。この責任は当然私にある。死刑に出来るものならば私を死刑にしなさい。そのかわり、シヴァ大神の怒りを買い、日本が火の海に焼かれるだろう」なんて言わない一方、宅間守さん(元死刑囚・現死体)のように「わーはっはっはっ。」と叫び被害者を罵倒し、「ざまあみろ。俺を見下した奴らの人生を滅茶苦茶にしてやったぜ。唯一の失敗は逮捕だけさ。」とうそぶくこともしない。そういう奴なだけだ。カイヨーだって初鹿明博だって植草一秀だって真相なんか語らないのと同じ。尊師に限らず、誰だってそうおいそれとペラペラ心境を吐露し反省なんかするものか。喋ったら自分が壊れちゃうじゃん。
 だいたい証拠もてんこ盛り沢山あるわ共犯者も気持ち良いくらいゲロするわ、どこが真相が分からないのだろうか。「麻原彰晃にほんとうのことを喋らせよう」って、そんなに聞きたいだろうか。「ざまあ見ろ。エリートどもの人生を滅茶苦茶にして、俺様はかわい子ちゃんと中出しセックスし放題」「幼い頃に両親に捨てられ、盲学校に押し込められた苦しみがお前らに分かるか」ってのを。聞かなくても普通は分かると思うが。
dempa1.jpg 今回のメンバー、鈴木邦男・宮台真司・森達也・山中幸男・篠田博之のような「常連さん」ばかりでなく、香山リカ・田原総一朗・山口二郎・津田大介といった「新顔」、それも左翼・共産党業界のビッグネームを揃えてきている。オウム真理教のアベ化を阻止する気だろうか。そもそも世界の安倍化に成功したら、世界中の若者の就職率が向上し景気が回復し、一挙に世界が理想社会に近づいて、ノーベル賞どころか安倍晋三賞が設立され、ノーベル賞以上の世界的権威ある賞になると思うけど。

 それと、この芳しい「真相究明」を批判するのが、江川紹子や脱カルト協会の面々や自由法曹団のような「民主」的弁護士、これまた隠れ共産党の左翼なんだよ。オウムを養護するのも左翼・共産党、それを批判するのも左翼・共産党。左翼どうして議論しているから、言ってることが「尊師の裁判をやり直す」vs「尊師以外の死刑回避」なんて一般国民の多数派からかけ離れた意見のぶつかり合いになってしまう。だから、多数意見であろう「どうして破防法解散命令を適用しなかったのか」「粛々と死刑執行してくれ」が完全に埋没してしまう。
 宗教業界全体が下火の今、オウム真理教事件の風化なんて放っておけば起きるに決まっている。むしろ問題は、破壊的カルト問題が、擁護するのも批判するのも左翼・共産党なところ、これが混迷の原因なのだ。
 来年は皇位継承もあるのだから「やる」かもしれない。もしやると、擁護派も批判派も口を揃えて「アベが悪い」。絶対に言いますよ。こんな調子だから上祐史浩もアーチャリー正大師も大活躍。「マスコミでオウム真理教を擁護するより創価学会を擁護する方がむつかしい」珍現象が生じるのだ。
 アベは悪くない。アカが悪い。


「オウム事件真相究明の会」賛同者リスト
http://www.aum-shinsokyumei.com/より。
demupahou2.jpgdemupahou2.jpg

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓■呼びかけ人
青木理(ジャーナリスト)
雨宮処凛(作家)
大谷昭宏(ジャーナリスト)
香山リカ(精神科医、評論家)
鈴木邦男(「一水会」元顧問)
想田和弘(映画監督)
田原総一朗(ジャーナリスト)
原田正治(犯罪被害者ご遺族)
二木啓孝(ジャーナリスト)
宮台真司(社会学者、首都大学東京教授)
森達也(作家・映画監督・明治大学特任教授)
山中幸男(救援連絡センター事務局長)

■賛同人
大島新(映画監督)
海渡雄一(弁護士)
今野敏(作家)
坂上香(映画監督)
佐藤優(作家)
篠田博之(ジャーナリスト、月刊『創』編集長)
高橋裕樹(弁護士)
津田大介(ジャーナリスト)
長塚洋(映画監督)
中村文則(作家)
堀潤(ジャーナリスト、キャスター)
山口二郎(政治学者、法政大学法学部教授、北海道大学名誉教授)
吉岡忍(ノンフィクション作家)
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コメント
9706:Re: タイトルなし by sinzinrui on 2018/06/03 at 18:29:56

みれい様

創価学会系の雑誌って、幅が広いイメージがあります。
自分がすぐに思い出すのは、昔の話ですけど、潮に載ってた本多勝一の「貧困なる精神」です。

読者の質問という形で、どうして右寄りの創価・公明の雑誌に書くのかという質問に対して、
本多氏は「そこまで右か」「庶民的」みたいな回答をしいていたと思っています。別のとこ
ろで、支持層が似ているからぶつかり合うとか。

あと、聖教新聞と赤旗とは自前で配れるからタブーが崩れるみたいなこともどこかで書いていた
と思います。

本多勝一氏の本音は共産党一択と思いますが、社会・共産というよりは、創共的な気がします。

9705:暴力団 覚醒剤 六本木モデルクラブ by 六本木モデルクラブ 暴力団 on 2018/06/03 at 14:01:16

野崎幸助氏の嫁は東京六本木の高級デートクラブに登録する
女 高級デートクラブ 暴力団 覚醒剤 六本木 暴力団 覚醒剤 デートクラブ 野崎幸助 遺産相続人の愛犬イブ怪死,死因=覚醒剤不審死,犯人 デートクラブ 六本木 暴力団 覚醒剤 暴力団

9703: by みれい on 2018/06/01 at 12:32:15 (コメント編集)

創価学会擁護派、中立派も含まれているところが面白いですね。

雨宮処凜氏は「第三文明」に連載中。
佐藤優氏は「潮」に連載中。

田原総一朗氏や吉岡忍氏は、「潮」の常連。
山口二郎氏や森達也氏も、「第三文明」に連載を持っていた時期があります。

これらの顔ぶれ。
共産党系としては、面白くないかもしれませんね。

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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

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