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匿名で嫌がらせする「なんJ民」と、モリカケ・セクハラと叫ぶ立民・共産は同じ 。

 まずはヘイト情報。
 昨日行われる予定の、せと弘幸氏が主催する保守系の講演会(於:川崎市教育文化会館)は。会場を包囲する左翼の妨害で、講師の弁護士が入場できず中止となりました。
川崎講演会は妨害で中止となりました。ー 言論・表現の自由が奪われる異常事態。/せと弘幸BLOG『日本よ何処へ
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53282487.html
〈時代の正体〉反ヘイト抗議で講演会中止 川崎/神奈川新聞(もちろん「あの人」)
http://www.kanaloco.jp/article/336138


 『会場入りしようとするする参加者を、一人一人市民が取り囲んだ』のは明らかにやり過ぎである。そもそも今回のイベントは徳永信一弁護士による勉強会であって、「大人から子供まで◯◯しにしろ!」「新大久保にガス室を作ろう」と絶叫するデモではない、更に、移民に反対するのは全くの自由。欧米では普通にヘイト政党が議席を獲得し政権に参加している(アメリカなんか大統領になった)。
 ただ、日本第一党・行動する保守運動がまたしても負けたことは事実である。
 一昨日の川崎駅東口デモにしろ、日一党サイドも動員をかけていたが、全く人が集まっていない。保守派市民が現在力を入れている中野区長選挙も、吉田康一郎候補が頑張れば頑張るほど左翼区長が近づいている気がする。

 しかし、こんなことをしても、左翼の正しさが市民に広がることはない。いくら立民・民民・共産がモリカケセクハラ・モリカケセクハラと呪文のように唱えても、自公政権には何ら影響はなく、むしろ野党の支持率が緩やかに低下するのと同じである。余命三年懲戒請求問題・なんJ民Youtube大量削除問題・日一党川崎市イベント連続妨害と、勝ち続けているけど自分たちのコンテンツは見てもらえないネット左翼(ネトサヨ?)は、森友学園・加計学園で安倍内閣の「5割6割は当たり前」だった支持率を落としても自分たちの支持率は下降する立民民民共産と、そっくりなのである。
 余命三年の権威を失墜させ、日本第一党のチャンネルを閉鎖したのだから、共産党おっとっと「市民」にしてみればある意味「大戦果」であろう。しかしそれは、籠池泰典を逮捕に追い込んだのと同じではないのか。余命も桜井誠もせと弘行も、自民公明連合政権から見ればある意味「困りモノ」であり、ある意味「いてもいなくても良い」「どうでも良い」存在である。そんな理論で政治は動いていない。それは自民党だけではなく、公明党も同じである。
 昨日、このブログの読者様のコメントに返事をいて思い出したが、「元祖反日」の本多勝一は創価学会系の「潮」で貧困なる精神を書いてた、というのか、貧困なる精神といえば「潮」が代表的だったのを思い出した。創価系の雑誌は、創価学会さえ批判しなければ、右であれ左であれ自由にものを書かせてくれる。自民党・公明党連立政権の中には、桜井誠も入っていれば本多勝一も入っている。それどころか、在特会からしばき隊まで入っている。そんなに自公政権が憎いならば、川崎市川崎区でも中原区でも創価学会系のイベントをたまにやってるから。今日みたいに「阻止」すればいかがだろうか。自民党だって、一昨日の日一党と同じ場所で毎日曜日に地元選出の衆議院議員が街宣やってるから、「阻止」したらどうか。

 Youtubeの極右サイトがなくなっても、大勢に影響がない。むろんアカの連中のことだから、本丸の「自公政権も」「百田やKAZUYAも」「杉田や足立も」と思ってるだろうが、ここで躓く。世の中、チンケなイデオロギーで動いてなんかいない。有能なブレーンがすぐに策を打つ。支持者が放っておいても「対策」を教えてあげる。仮に執拗な嫌がらせをして1つ2つ動画を削除することに成功しても、国民の怒りを買い、若者のYoutube離れが起きるだけ。新しい「方法」「手段」に主流がうつるだけである。
 昨日反NHK党の立花孝志の動画を見ていたら、YoutubeだってTwitterだって民間企業なんだから、規約があって当然であり、それが嫌ならば使わなければ良い。自分も警告を食らっているが、Youtubeは自由度も既存メデイアに比べて高いのだから、これ以上喰らわないように気をつけて旨、云々と発言していた(下に置いておきます)。
 Youtubeが嫌なら類似サービスは沢山あるのであり、極端な話、Xvideos.comみたいな場所でやれば良い。無論「広告料が入らない」と反論があろうが、じゃああなた方の「嫌韓」「愛国」は小遣い稼ぎのためだったのかと。
 ただ、やはり今回の自称「なんJ民」の削除祭りには賛成できない。中核派やひかりの輪が堂々と番組を持ってる現状で、合成音でないきちんとした内容の動画は、たとえ移民排斥であっても、あくまでも言論の範囲内で勝負をつけるべき。
 ああいう嫌がらせは必ず報復され、「自滅」で終わるのである。
 ではまた。

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コメント
9711:中道野党不在 by みれい on 2018/06/04 at 07:53:11 (コメント編集)

右と左の皆さんが、川崎の片隅で揉み合っていたのですね。
やはり「似た者同士」の小競り合いにしか見えません。
大人げない「おままごと」と言ったら、言い過ぎでしょうか。
社会にも政権にも、ほとんど影響がないというのが、実際のところではないでしょうか。
(政権支持派も含めて)国民の多くは、どちらも支持していない。
むしろ、両者に嫌悪感を抱いていることでしょう。


野党の支持が伸びないのは、左に寄りすぎているからです。
自民党はバリバリの保守派もいますが…
公明党とも組み、うまく中和している感じです。
公明党や創価学会は、いわゆる「保守」ではありませんが…
改憲派の集会に、公明党議員が顔を出すこともあります。
立憲や共産の議員なら、招いても来ないのではないでしょうか?
一方で、連合や民団とも交流がある。
「第三文明」には、安保法反対派の学者や弁護士が登場したりする。
確かに、幅があります。
こういう立ち位置の野党が見当たらないですね。

国民民主党も、公明党的な中道主義を目指すべきですが…
どうも、立憲や共産に引きずられて、左へ左へ進んでいるイメージです。
善悪二元論に固執し、教条主義的に政権を批判しているようにしか見えません。
日本維新の会は、是々非々のスタンスを貫いていますが…
中道野党不在は、日本政治の不幸ではないでしょうか。

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