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余命三年・弁護士懲戒請求問題、今日が和解のタイムリミット

 さて、余命三年時事日記に煽られて懲戒請求を日弁連に送りつけた「(いわゆる)ネトウヨ」に対して、送られた側の佐々木亮弁護士・北周士弁護士が告訴を宣告、和解金10万円(5万?)を支払わなければ告訴すると宣言したのをきっかけに起きた一連の「余命事件」。和解のタイムリミットは今日6月20日である。
 (なお、ネトウヨという言葉は明白な差別語(ヘイト)であり私は好まないが、今回はあえて使用させていただきます)

 この一連の事件、共産党の大物神原元弁護士も参戦しており、告訴予告当時は相当な話題になったが、その後はどうなったのか、ままり情報が流れてこなかった。佐々木弁護士が「釣れたネトウヨは高齢者が多かった」と、日頃左翼が言われていることをTwitterで言い返して憂さ晴らししたのが印象に残ってるくらいで、現時点での正確な情報がつかめない。
余命三年時事漫画より、戦後のドサクサで、日本を犯して殺す朝鮮人 一方、余命三年側も、知らぬ存ぜぬを押し通し、格別自分の愛読者を助ける気配を見せず、発行先の青林堂もむしろこの騒動を商売の好機と捉え、「今話題の余命三年時事日記とは何か」とばかりに、新刊の「余命三年時事漫画」の宣伝に余念がないように思える。その中で、余命の無責任さに腹を立てて鬱になったはすみとしこさんが、妙に健全に思えた。
 更に自称「なんJ民」による余命三年ー「ネトウヨ動画」を違反三回(スリーアウト)でアカウント停止に追い込む-に話題が移り、あまり余命問題は話題にならなくなった。しかし、保守派にとっては、この問題のほうが「重い」筈である。「初夏のYoutube BAN!祭り」も、日本第一党どころか竹田恒泰までもがBAN(アカウント停止)されたのだがら、この方が騒ぎたくなるのは分かる。しかし、余命三年の方は、いわば保守派が加害者な事件である。少なくとも当事者の余命氏と青林堂とは、何だかの声明を出して然るべきではないのか。
 余命のやったことは、これまで日本共産党のような左翼が批判されてきた「匿名に隠れて他人を攻撃する」「安全圏で自分はおいしい生活を維持しながら、他人を煽り危険な行為は”下々”の鉄砲玉にやらせ、その成果だけ自分が横取りする」を、自分たちもやっていたということである。「余命三年」氏はベストセラー作家であり、多少手荒い人権侵害をやられても、文句が言えない立場である。知らぬ存ぜぬでは済まされない。
 何回この騒動を調べても、どの当事者も好きになれない。余命氏も懲戒請求送った人もスラップ訴訟で和解金をせしめる左翼の弁護士も。それと同時に、「せんたく」こと小野誠氏が怪しい動きを見せて、更に暗い影を投げかけた。一見華やかに見える「保守コンテンツ」も、有名どころはもちろん金も持ってて内容もしっかりしているが、こと「行動保守」と呼ばれる界隈になると、過激な言動とは裏腹に、金がほしい金がほしい、金をよこしたよこさないで分裂したり裏切ったり罵り合ったり、それが路線対立ならばともかく、単なる金の奪い合い。見られたもんじゃない「業界」であることを知らしめてしまった。
 一方、いくら日本共産党のような左翼が「ネトウヨ狩り」をしても、現実の政治には何も影響がない。左翼は嫌がらせや反対運動をする時は抜群の力を発揮するが、いざ「お前がやってみろ」と言われると、何も出来ない連中である。そしてネトウヨコンテンツ愛好者のみならず、無党派層もそれは知っている。批判だけでは相手にされない。いくらモリカケモリカケと騒いでも、野党の支持率は全く伸びないのと同じである。
 余命がどうなろうと桜井誠がどうなろうと、自公政権は安泰。天罰も仏罰も下されない。いくら余命事件で弁護士が金儲けをしようが、BAN!祭りがKAZUYAレベルに及んでも、日本共産党の得票数が増えることは絶対にない。今回の余命祭り、日頃国民から相手にされない左翼・日本共産党支持者のささやかな憂さ晴らしに終わるだけである。

 それでは、明日を楽しみにしましょう。
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