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リベラルの虐殺者数が、共産主義者の虐殺者数を超える日

トランスジェンダー排除をトランプ政権が検討へ「性別の定義は生まれた時の生物的な性に限定」の方針/lifedoor news(BUZZAP!)
http://news.livedoor.com/article/detail/15480011/
『米New York Times紙は現地時間10月21日、トランプ政権が性別の定義を「生誕時の生物的かつ不変な性器の形状に寄るものと限定する」方針を検討していることを報じ、大きな衝撃を与えています。
性別の定義がこの方針通りとなれば、例えば性転換手術を受けて異性になった場合でも行政的には元の性のまま扱われることになり、生まれた時の体の性別と心の性別が一致しない性同一性障害(トランスジェンダー)を排除することに直結します。』

 当たり前じゃないか。何を騒いでいるのだ。
 時代に逆行どころか、正常に戻しているだけである。ジェンダー仮説に振り回され、男らしさ女らしさは後天的なんだから、じゃあオカマも女にしてやれなんて馬鹿な事が続くはずがない。自民党も早急に杉田水脈衆議院議員の箝口令を解いて、狂った今の日本にストップをかけて欲しい。

20150504005731.jpg あ、こんにちは。
 でも、おそらく何を言っても駄目なんでしょうね。こうして人類は滅んでいくんじゃないかと(笑)。
 マスコミの多くが持て囃す社会科学系学問って、一貫して人類を不幸にしてるじゃないかと。まあ、全部が全部そういうわけでもないのでしょうが、しかし、マルクス主義(共産主義・(科学的)社会主義)が1億近い人間を直接殺し、共産主義が滅んだ後にリベラルという名のサイレントキラーによって、「産む・産まない」も自由になり「男女差」も後天的なものになり、男性は女性の権利を奪う「ブルジョワジー」と化し、多くの先進国で少子高齢化が進み、生まれてくる人間が徐々に減っていく。
 そのうちジェンダーフリーやLGBTの「消極的殺人者数」が共産主義者の「積極的殺人者数」を超えてしまうかもしれない。あるいは、欧米に変わり、「生産性」が高いアフリカかイスラム圏かはたまたインドが地球上の覇者になり、世界の勢力地図が塗り替えられるか。いずれにせよ、自由と平等の名のもとに生まれた共産主義も左翼的「リベラル」も、ホモやオカマやイスラム教徒の一部は得するかもしれないが、人類全体がちっとも幸福にならない。
 特に日本では、報道や教育等、「教える側」に共産主義やリベラルが侵食している。考えてみれば、これら思想は自由や民主主義の鬼っ子なので、民主主義を教育する場に、この種の主張が流行しやすいのは仕方がないのかもしれないが。
大阪府立高校 来年春から入学願書の性別欄を廃止/産経新聞
https://www.sankei.com/politics/news/181019/plt1810190010-n1.html
 正直、驚かなくなってきた。むしろ「多くの高校入試の願書には、まだ男女欄があるのか」とほっとしたくらいである。
 しかし、これは維新政権の大阪での話である。近い将来、小学校から大学まで、全ての教育機関で男女の区別が撤廃されるだろう。もちろん、更衣室や水泳授業等、都合の悪いことは男女別に行う「虫の良い」性別撤廃である。
 そしてこういう無責任こそがリベラルの本質だと思う。ジェンダー理論を信じ、男らしさ女らしさが全て後天的と考えるならば、男女別更衣室撤廃こそがまさに憎むべき対象であり、万難を排して破壊しなければならない「男性優位社会」の象徴な筈である。しかし、そういう「辛いこと」は避けて、多様性の名の下、美味しい権利だけをいただく。

 かといって、止める術もない。
 おそらく、トランプ氏の当たり前な発言も、潰されてしまう気がする。
 ではまた。
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