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「ネトウヨ」の次に消えるのは安倍総理ではなく中国共産党

abesamatuyoi.jpg 安倍様の人気がまたもや復活した。
 各報道機関とも、安倍内閣支持率の向上を伝えている(右はNHKのもの)。
 いくら下痢だナチだと叩いても、国民は騙されない。

 改元のように、日本人であることを意識する行事があるときには、概して世論は保守的に流れる。しかし一方、皇室権限強化につながるので、それに反発する層もあらわれる。なのに、左翼野党は全く振るわない。
 最近の傾向として、立憲民主党・公明党・共産党の支持率が3%~4%で拮抗している。報道機関によっては、公明党が立憲民主党を超えたり、共産党が公明党を超えたり、三党が競い合う展開である。
 
 モリカケ杉田に統計偽造、政治不信で「支持政党なし」が安定高値。そういう時には「止まり木現象」が起きて、共産党が突如と議席を増やすことが多かった。しかし春の統一地方選で自民党は躍進したが、共産党は爆死した。



 日本随一ネトウヨ研究家・モップ氏より。
「BANされて当然」衰亡の一途をたどるネトウヨの自業自得/古谷経衡
https://ironna.jp/article/12564?p=1
 確かに、草の根保守の動きはそのとおり。そのことは皆さんも先刻ご存知だろう。
 ただ、『「ヤマザキ春のパン祭り」をもじって名付けられた動きが、「ネトウヨ春のBAN(バン)祭り」だ。』という「学説」は初めて聞いた。あれはおそらく、在特会の「春のザイトク祭り」や辻元清美疑惑の「春の生コン祭り」を、左翼・共産党支持者が悔しくて言い返したのだと思うが。
古谷経衡さん それはともかく、確かに草の根嫌韓の時代は終わった。日本第一党が第一目標にしていた統一地方選の結果(含む立候補者の少なさ)をもって、終了というのが分かりやすい。

 しかし、安倍様は相変わらず強い。杉田水脈も結局は一切謝罪しなかった。丸山穂高もむしろ「何で謝罪したのか」の声が大きい。
 何よりも、パヨク・日本共産党・立憲民主党支持者のコンテンツなんか相変わらず誰も見ていない。そもそも人気番組が存在しないのだから、右派だって潰しようがない。
 前進チャンネルブームだって、地下鉄サリン事件以降にオウム真理教のアニメが流行った程度の話。オナペット洞口朋子の当選だって、実は中核派全体では、議席数は豪快に減らしたのではないか(10年前、4議席くらい持ってた筈だ)。ネットワーカーが洞口という「娯楽」を発見したに過ぎない。

 古谷経衡氏自らも指摘したとおり、KAZUYAは相変わらず健在。桜井誠や余命三年等の「行動保守」「ヘイトスピーチ」のブームが終わっただけである。
 昔以上に日本人は韓国や中国が嫌いになったし、沖縄に県外の活動家が存在するのは事実だし、何よりも、日本だけではなく世界が中国・共産主義に脅威を感じるようになった。

 犬は吠えても歴史は右に進むのだ。



 何を今さらの「ファーウェイ」「TikToK」のような国家絡みマルウエア。全ての文明社会から非難轟々のウイグル人「民族浄化」「最終的解決」。いくら野党、特に日本共産党が安倍様を「ナチ」「ヒトラー」と罵っても、リアルタイムで中国共産党がヒトラーおじさんを「まんま」やってるのだ。説得力があるはずがない。

thatcher-reagan.jpg それどころか、世界が「中国最後の日」を語るようになっている。
 もちろん、中国全体が滅びるはずもない。中国共産党が人民の怒りを買い、中国に「革命」が起きて、民主主義国家になる日のことである。世界は既に「その日」が来ることを想定している。
 そして、あれだけの長い歴史と高度な文明を持った国が、長々と共産党の独裁体制・反民主主義体制・自由圧殺体制・差別拡大・戦争推進… いつかは、世の中に害悪のみを巻き散らかす共産主義を、人民が中国から叩き出すのは目に見えている。

 ロナルド・レーガンは戦争屋と日本の左翼から罵倒され続けた。しかし、レーガン氏更には中曽根氏サやッチャー氏が、極右でナチでヒトラーで歴史に逆行した反共主義で狂ったような軍拡政策を繰り広げたおかげで、ソ連を始めとした共産主義国家の人民は解放され、自由や民主主義の恩恵が与えられるようになった。

 幸い、今の世界も、ドナルド・トランプも安倍晋三も差別主義者で民族排外主義車でヘイトスピーチを肯定するレイシストで、もちろんナチでヒトラーで軍国主義者ある。そして、欧州はどこもかしこもウルトラ極右の大ブーム。

 共産主義中国を崩壊させるには、絶好のチャンスではないか。

 何しろ、日本を始め、欧米全部がナチでヒトラーで差別主義者のレイシストが優位に立っているのだ。むしろ、日本の安倍晋三社会民主主義政権のアカっぷり・左っぷりが心配なくらい。

 中国共産党の「外堀」は相当に埋まっている。
 中国共産党、令和の間に崩壊してもおかしくない。
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