FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

大川隆法破れたり! プロレス界初のスピリチュアル・エキスパート、ジャニー喜多川の霊言を公開

プロレスラーのシバター氏、ジャニー喜多川の霊言を公開


 シバター氏、柴田勝久さんや柴田勝頼さんとは関係ないんですね。最近、格闘技の世界とすっかりお留守になっている。
 しかし、大川隆法氏も飯の食い上げじゃないですか。
 ただでさえ「A4」とか「事前調査」とか「なりきり」とかバラされて、おっとっと、プロレス・総合格闘技の世界にまでスピリチュアル・エキスパートが誕生した今、幸福の科学も霊言はYoutubeで即公開しないと、在野のスピリチュアル・エキスパートがガンガン降霊させちゃうだろう。2日で出版するご自慢の「スピード」がちっとも自慢にならない。
 今後は大川隆法も「スピリチュアルYoutuber」としてやっていくしかないだろう。

亡くなったジャニーさん(の霊)に語ってもらいました/PROWRESTLING SHIBATAR ZZ


 実際に、ジャニー喜多川の霊だったら、大川隆法よりもシバターさんの方が「降霊」が上手いにきまっている。情け容赦なくホモネタ・ホモレイプネタも全開できるし。
 これが仮に「アントニオ猪木の霊言」だったら、もう勝負にならない。シバター氏は事前調査無しで、しかも大川隆法と違って、週刊プロレスや東スポに載ってる大川隆法が絶対に知らないネタ、おっとっと猪木の霊が気持ちよく喋ってくれるから。

NHKから国民を守る党の政見放送、それほど面白くなかった


018233891.jpg 昨日、N国党の政見放送をYoutubeで見た。予告どおりの「不倫路上カーセックス」ネタでの勝負だった。
 自分は、「NHKの皆様も」でズルっとコケたり、「カーですよ」で受けを取る「事前リハーサルVer.」の方が面白いと思った。

 ふとパロディを思いついた。「日本共産党をぶっ壊す」「日本共産党の大幹部が、選挙のウグイス嬢と、民医連の病院のベッドで、不倫セックスしたんですよ」っての。あ、右の写真は、この記事と一切関係がありますん。
 でも「不倫路上カーセックス」よりも、「共産党幹部ウグイス嬢民医連病院ベッド不倫セックス」の方がインパクトあるよなあ。

 政見放送、ギャグとして出来はそんなに悪くはないが、果たして有権者にどれだけインパクトを与えられたか。



 マスコミは選挙予想を始めたが、どうやらN国党の議席獲得は難しそうである。
 そうなると、今度は借金の支払い問題が生じる。「3年語を待ってくれ」が通用するのか。もちろん、「二瓶文徳とNHKが票をすり替えてインチキした」というわけにもいくまい。
 果たして、開票結果後に立花孝志氏はどうするのか。晴れ着の「はれのひ」か、FMWの荒井昌一社長か。はたまたあっさり自己破産か、あるいは「3年後に期待してくれ」で平然としているのか。それとも、2%の得票を得て政党助成金をGET、高笑いをしているのか。

 ただ、NHK受信料の問題は、昭和からずっと不払い運動が根強いのだ。案外とまじで深刻な問題なのである。
 以下、少しオッサンな話を。
 

N国党と本多勝一「NHK受信料拒否の論理」ーNHK撃退シールは1972年には量産化に成功


kyousannaruseisin.jpg そもそも、NHK受信料不払いといえば、かつては元祖反日・ミスター国賊として有名な、朝日新聞往年のスター記者・本多勝一が代名詞だった。
 そして、NHK受信料不払いはむしろ「左翼」の運動で、共産党や社会党左派の支持者が支払い拒否しているケースが多かった。

 改めて本多勝一著「NHK受信料拒否の論理」をめくってみた。1977年3月25日第1版、1985年8月20日第17版となっている。いかに「不払い」が昭和の御代から根強いかを物語っている。

gekitaisiiru1971.jpg P.32には、勝手に貼られた「NHK」のシールの下に、本多勝一氏が「支払い拒否の家」と書き足し、「NHK受信料支払い拒否の家」にしたと記載されている。この雑文が紹介されたのが、1971年3月の「未来」となっているが、この記事は6年前の冬の体験がきっかけになっていると記載されている。よって、NHK撃退シール第一号(?)は、1965年前後に本多勝一氏が作成していたことがわかる。
 それにしても、家の玄関に貼られた楕円形の「NHK」シール、懐かしい。時代の流れを感じる。あと「犬」のシールも貼ってあった。昭和の風景そのものである。



gekitaisiiru1972.jpg 更にP.76には「NHK視聴者会議」の不払い運動が紹介されている。
 そこでは既に大量生産された「NHK撃退シール」が作成されており、スタイルも現在のN国党のものに近い。
 そして、撃退シールどころか「支払い拒否の手引き」まで作成されていたことが分かる。

 これは1972年3月~10月の「未来」に掲載されたので、1972年には、NHK撃退シールの量産化に成功して、N国にそっくりな「配布体制」が確立していることが分かる。おそらく、立花孝志氏はこういう過去の運動を知っており、やり方を真似たのではないだろうか。

 そんなわけで、オッサン話はここまで。
 ではまた。
関連記事
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

最新コメント(ご返事ができないことがございます。お許しを。)

プロフィール

sinzinrui

Author:sinzinrui
西村雅史(本名本写真)。元オウマーです。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

人気記事(2020.8.7~の集計)

最新記事

株価・為替

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク1

リンク2

 ▲オウム真理教
●板
栗板
●BLOG
岩本太郎ブログ(お前はただの馬鹿にすぎない)/メディアの夢の島
●その他おすすめ
 ▲オウム以外の破壊的カルト
(日本共産党・左翼)
しんぶん赤旗
「日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中」
小坪しんや
TAMO2ちんの日常
前進社(中核派)
(幸福の科学)
Liberty WEB
(その他)
 ▲法曹
弁護士自治を考える会

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

アクセスランキング(2020.3.8~)

[ジャンルランキング]
政治・経済
31位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
14位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

QRコード

QR