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【NHKから国民を守る党】 立花孝志は死んでも死なない

マツコ・デラックスはN党・権力者の言論弾圧に負けるな/小林よしのり
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tacjibanatakashi_undouindakemozaiku.jpg マ○コ・デラックスvsチンコ・デラックス立花孝志の戦い、高須克弥さんに次いで、小林よしのりも立花孝志批判に回ってしまった。

 今まで、N国批判は主に左翼・共産党支持者からが多かったため、いくらやっても効果がなかった。しかし、高須克弥や小林よしのりのとなると、ことは変わってくる。
 立花氏に理解を示す人と日本共産党信者とは、基本的に棲み分けている。しかし、立花氏ファンと高須ファンやよしりんファンは相当に重なっている。この三者は「政治をおもしろく語る」。簡単に言えば、不倫路上カーセックスは評価できるのだ。




 叩くならばこのおばさんを叩けばよかったのだ(笑)。
 マ○コも高須クリニックもよしりんも、立花孝志的な人間を許容するようになった社会を作った「仲間」である。だからこそ、失望する人が出てきた。
 いわゆる「泡沫候補」を面白がる風潮は昔からあったけど、「いざ投票」となれば大半は投票しなかった。
 選挙とは、既成の大きな政党や、青島幸男や野末陳平等のマスコミ様ご推奨のタレント文化人による「ミニ政党」に投票するのが暗黙のルールである。
 立花孝志は、それをぶっ壊したのだ。



 「選挙はマスコミ様が推奨する候補から選ぶこと」のルールが崩れるきっかけになったのは、桜井誠の日本第一党だったのではないか。

 ヘイトモンスター・ヘイト豚として、新聞・テレビに蛇蝎のごとく嫌われ、都知事選出馬にしたがポスターにモザイクをかけられ、あからさまに潰されそうになったにもかかわらず善戦した「ミスター・ヘイトスピーチ」「差別の神様」。しかし、既にインターネットが大きな力を持ち、多少ならばマスコミと対抗できるようになった。

 しかし桜井氏の日本第一党は、こけた。

konnanozyousiki.jpg 一方有権者は、「既存政党」に対する不満や、既存政党特に共産党や民進党を贔屓する新聞・テレビに対する疑問を捨てることはなく、ますます新聞離れ・テレビ離れ加速した。
 いくら大新聞やテレビが自民党の悪を報道しても、有権者は野党特に左翼政党はもっと酷いことを知っている。

 今の有権者で「自民党が金持ちの政党、共産党は庶民や弱者の政党」って思ってる人がどれだけいるだろうか。
 実際に、若い世代は「革新、改革政党=維新・自民」、「保守=共産」と思っている人が多い。



uuuuu-680x522.jpg 実際問題、日本共産党の支持層は、マスコミ・学者文化人・医師(民医連)・弁護士(自由法曹団・青法協)・教育等、上位1%の富裕層に集中している。
 公務員と言っても、赤旗の強制購読の犠牲者である地方の田舎公務員だけではない。高級官僚にたくさんいるだろう。

 最近でも、大学教員への天下り斡旋や未成年売春常習おっとっと貧困調査で、非難轟々の文部官僚・前川喜平が熱心な日本共産党信者で、匿名Twitterで皇室批判までしていたことが発覚した。

 みなさんも「ぱよぱよちーん」や「チャンシマ」を憶えていよう。二人の狂信的な共産党信者は、一人は有名IT企業の大幹部であり、もう一人は超一流証券会社の部長だった。
 職場の共産党支持者・共産党員は、正体を隠し、庶民・弱者を利用悪用する技術はあっても、自らが望む理想を庶民に届け、庶民と共に苦楽を共にする能力がある筈がない。
 概してインテリは家柄を誇り身分を鼻にかけ、貧乏人や欠損家庭をネタにすることがあっても、自分は一緒にされたくないと蔑んでいる。



buhisikoku.jpg 戦後の昭和時代は、「政治から見放された層」を創価学会(公明党)と日本共産党が吸収して、どちらも急成長した。

 しかし、共産党は既得権益を守る富裕層・上位1%の利益を守る政党になり果てた。
 一方、それなりに「庶民の党」のイメージを維持した公明党・創価学会も、二世・三世の時代に移っている。そもそも、宗教業界は完全に構造不況業界。若い世代が、人生の難問を宗教的アプローチに求めることなど、ますます少なくなる決まっている。

 「政治から見放された層」「政治の恩恵に與れない層」が、たとえ憂さ晴らしと分かっていても、選挙で投票するところがない。
 共産党のような左翼政党は論外としても、公明党は宗教的な敷居が高いし、維新はトンパチだし、一番マシな自民党も…



 ご存知のように、N国の批判者は左翼シンパ・共産党信者が圧倒的だ。
 彼ら彼女らは口を揃えて言う。面白ければ良いのか。
natumeaki_20190814072811a6c.jpg それは一面敵すぎる。
 面白いだけで当選するならば、マック赤坂が特区の昔に当選している。

 N国候補は面白いだけではない。親しみがあるのだ。

 N国候補者の「ポンコツ」ぶりは皆さんご存知だろう。
 今夏の参院選でも、選挙区でN国は、素人をそのまま政見放送に出したようなゲテモノ候補を続々登場させた。
 まさに「自分たちの代表者」「自分たちと同じようなの」が政治に出てきたのだ。
 同じどころか、元在特会で前科一犯とか、自己破産者とか、有権者と同じどころか立候補者が有権者よりショボいのだ。

 中には岡山のお医者さんみたいな例外もいる。
 しかし、既成の金満・富裕層ばかりで構成される政党に比べて、NHKから国民を守る党の候補者も応援団も、正真正銘の庶民・弱者・ポンコツである。

 いくら野党が「庶民の味方」と叫んでも、立候補者も応援者も富裕層・ハイソなセレブばかり。そんな政党が、弱者の感覚なんか分かるはずがない。
 そう思えば、れい新も「本物」を並べて成功した。誰も反対できない「二柱」を。



akatoturu.jpg NHKから国民を守る党、この後どうなるのか。正直、自分の古臭い感覚では「あの調子で、6年の任期を全うできるの?」と思ってしまう。
 しかし、任期を待たずに辞職・追放される羽目になっても、「N国現象」は解決したわけではない。

 政治の恩恵を受けられない「庶民の投票先」がない。

 既得権益を守るだけの左翼は衰退する一方。しかし、カリスマ安倍晋三率いる自民党も低空飛行の上、安倍様の後継者がパットしない。
 今の日本、欧米のように、反グローバルで日本の伝統を重要視する英雄が出現すれば、確実に急成長する。
 橋下徹復活でも、多くの人が飛びつくだろう。



 この日記で何回も書いた。立花孝志は、必ず選挙に行く4割は関係ない。どうせN国に投票しないのだから。
 しかし、政治は4割の有権者のおもちゃではない。
 残り6割に聞こえる言葉で政治を語らなければ、立花孝志が失脚しても、ますます政治は国民から遠のき、4割の言葉だけが虚しくメディアに舞う。

 おもろくなければ、投票してくれないのだ。
 ではまた。
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コメント
10365:そう言えば by 永田町の雀 on 2019/08/14 at 23:13:50

丸山穂高議員への糾弾決議は異例でした

10364:国会外の活動 by 永田町の雀 on 2019/08/14 at 19:39:45

基本的に議員は、衆参問わず国会外での活動は、懲罰の対象にはなりませんが、院内で孤立は深めるでしょう、あと院内で揉めて生中継などをしたら、懲罰の対象になり得ます

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