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ポスト・ネトウヨの時代

武蔵小杉、水没! (嘘)


 いやー、こっち(神奈川県川崎市)、私は大丈夫でしたが、多摩川沿いと山沿いは全滅、「集団疎開」しちゃいました。

在りし日の武蔵小杉
 しかし、武蔵小杉と多摩川はけっこう離れてるので、まさかあそこは冠水しないと思ったのですが、ええ、水没しちゃいました(笑)。
 しかも、タワーマンションが林立する最近急成長の「新武蔵小杉」付近の水かさが凄いらしい。もっとも、それだったら、被害者は少ないでしょう。小学校に避難するよりも、あの中にいたほうが良いくらい。
 どうやら下水の問題だったらしく、ネットでは、高級住宅街がウンコに塗れたとか、川崎民国に相応しいとか、避難先は韓国とか、浮き輪で遊んでる馬鹿がいたとか、皆さん、私の近所の大被害、大喜びで楽しんだみたいですね。

 さあ、これから見に行こう。

災害後は詐欺師や日本共産党のペテン・デマにご用心


 さて、千葉県のときに、悪徳詐欺業者がビニールシートを法外な価格で売りつける詐欺が横行しました。
 川沿いの人もそうでない被災者の人も、詐欺師に騙されないようにしましょう。

 そして、災害時に危険なのは詐欺師だけではありません。
 そう、日本共産党です。

 共産党は、台風関東直撃が判明した3日くらい前から、「台風19号対策本部」を立ち上げました。そしてどうやら、各支部に同じことを指示しているようです。
 いったい何の「対策」をするのやら。募金詐欺でしょうか。それとも、他人の不幸に便乗して安倍総理批判を進めるかの算段でしょうか。
 実際に、今朝方Twitterで「台風19号」「安倍」で調べますと、定番のお笑い「アベが改憲から目をそらすために、台風19号を発生差させた」ではなく、日本共産党支持者と思われる匿名アカウントが、日本共産党は2日前から災害対策本部を立ち上げてるのに、安倍総理Twitterアカウントはラグビーやノーベル賞の話で、災害に関して何もやってない。ゴルフや料亭で遊んでる」みたいなTweetを随分と見かけます。

bokinsagi.jpg 確かに安倍首相Tweetはそうでしたが、自民党広報部も首相官邸も災害関係のTweetをしまくってます。もちろん、災害対策本部も作っています。

 左翼勢力にとって、他人の不幸も所詮は自公政権批判の道具。今後、日本共産党が募金活動を行うことが予想されます。
 他人の不幸や善意につけこむ詐欺師や日本共産党には、キッパリと「No!」をつきつけましょう。

保守派の「アベ離れ」


 とはいえ、自民党安倍政権は「安泰」なんて言い難い。公明党の支持母体である創価学会も、二世三世の時代となり、徐々に勢いが衰えていく。しかし、野党のキーになる立憲民主党と日本共産党があまりにクソでゴミだから、辛うじて踏みとどまっているけれど、地方選挙ではポロポロ落としている。

 そんな中、MMTを引っさげるレイプ男・山本太郎と、私人逮捕民族虐殺崎陽軒ボイコットナチでヒトラーチンコマンコの世紀末政治家・立花孝志が引っ掻き回す。
 特に問題なのが山本太郎のれいわ新撰組で、日本共産党と手を組み、お互いに大きくなる可能性が存在する。



channnerupanda.jpg あれほど安倍総理を応援していたチャンネル桜も、最近はすっかり安倍批判・安倍おろしのオンパレードになった。
 水島社長が、どっかの番組でこんんな旨を言っていたと思う。消費税増税だけではなく、移民受け入れ、水道民営化・外国企業参入、グローバルという点では自民党から共産党まで同じではないか。
 確かにそうだ。その日本共産党は、連合政権下では日米安保条約を棚上げし、今夏参院選での党首討論会では、象徴天皇制と民主主義がいかに反しないかを嬉々と説明していた。

 グローバルや皇室や日米安保だけではない。ダイバーシティー(LGBT)だって消費税増税(野田総理のもと、三党合意で決定)だってそうだ。どの政党も、言ってることは大差ない。

ポスト「ネット右翼」も、希望は右にしか存在しない。


 しかし、皇室や日米安保で各党が足並みをそろえても、グローバルやダイバーシティーやジェンダーフリーや消費税が同じであっては困る。
 日本の庶民を弱者を苦しめてるのは、まさにダイバーシティーやグローバルではないのか。
 
 多様性やジェンダーのおかげで女性は社会進出し、エリート層は男女問わず高い地位につき。金満層や富裕層は性の自由を謳歌するようになった。
 しかし一方、自由には独占が必ず伴う。グローバルやジェンダーで得をするのはエリートや金持ちばかり。
 性が自由になれば、当然に大量の男余り女余りが生まれる。

pakoriinu.jpg しかし、グローバルもジェンダーも、今や日本政治の絶対是。誰一人「ノンなんか唱えない。
 その結果どうなるか、
 産む産まないは完全な女性の選択・権利になり、しかも生産性がないホモレズに税金を使い、健全な男女の夫婦をないがしろにするので、子供を産む機械がますます減少し、グローバルに外国から性奴や徴用工を輸入する。必然の流れである。
 当然、日本の労働者は安い労働力に代えられる一方、職にありつけず日本の文化にありつけない外国人は、レイプに強盗、盛り場はうかつに歩けなくなる。

 ますます「家族」は貴族階級の贅沢品になっていく。
 何でもかんでも自由にすれば、こうなるのは当たり前である。

保守ブーム・安倍ブームの終焉とポスト・ネトウヨ


保守がネット右翼と合体し、いなくなってしまった理由(古谷経衡)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/10/post-13168.php?t=1

 内容は、彼の著作『ネット右翼の終わり(晶文社)』と同じだった。
 インターネットが社会に浸透すると、ネットで反マスコミや反人権等、反左翼的言動をする人が多く登場するが、感情の赴くまま、論理的な裏付けがあるわけでもない。
 一方「諸君!」「正論」等に登場する保守派論客は、その古臭さ故に若い世代にソッポを向かれて、滅亡の嬉々だった。
 苦境の保守論客は、ネットに進出し、酒鬼薔薇の顔写真を貼ってるような連中に活路を見出す。すると、予想以上に「食いつき」が良かった。ネットユーザーは知識と理論を得て、保守論客は若さを獲得した。
 そのネット論客と「正論」文化人をくっつける役割を果たしたのがチャンネル桜だったと。

 しかし、古谷経衡氏が「ネット保守論壇」に嫌気を指しただけではない。そのチャンネル桜も安倍政権を罵るようになってきた。KAZUYAもそうだ。桜井誠はとっくの昔に反安倍晋三だし、ネトウヨ子ちゃんも一線を画すようになった(笑)。

rapetarou.jpg 「ネット右翼」だけではなく「安倍晋三1強」も終わったのだ。
 自民党の支持率が高いのだって、リベラルと称する立憲民主党や日本共産党およびその支持者が、前にも増して自殺レベルの基地外能無しおつむテンテン能無しパーだから、目立たないだけである。

 もう嫌韓ではポイントにならない。だって基地外勢力以外は、みんな嫌韓なんだもん。

反ジェンダー・反ダイバーシティーという名のブルーオーシャン


 ポスト・ネトウヨ的な事を考えるに、どうしてもグローバルや反ダイバーシティー・反ジェンダーフリーに行き着いてしまう。
 しかし、そこでは誰も争わない。自民党から共産党まで、感度の違いは様々だけど、どこも大枠では同じである。

 杉田水脈氏みたいに、ジェンダー論に疑問を呈する政治家が衆参にどれだけいるのだろうか。
 政治を待望している無党派の有権者がたくさんいるのに、その人達に「未来」を示す力量がある政治家がいない。

 もう既に、ポスト・ネトウヨは始まっている。
 強姦野郎のMMTと民族虐殺野郎の既得権益をぶっ壊すだけが、彼らを唯一慰めている。これが今の日本の政治である。

 ではまた。
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