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俺も「成りすましトランスジェンダー」で女子高に入学しようかな

 LGBTに興味があり、かつお暇な方は、下記の雑文を読んでみて下さい。
通俗的「LGBT支援」の論理破綻を元女子大教授が指摘! 支援のつもりが「性差別を強化」…日本の知的レベルがやばい!/TONAKA
https://tocana.jp/2020/02/post_142334_entry.html

男だか女だか分からないマ○コ・デラックス こういう議論だ。俺流で書く。
 女子大がトランスジェンダーの女であってもも入学させることにした。しかし、成りすましのスケベ男は発見次第退学させる。
 だが、どうやって「成りすまし」を見つけるのか。振る舞いや言葉遣いが男っぽかったら「成りすまし」なのか。それが反ジェンダーなんだよ! どうして女性はおしとやかに女性らしく振る舞わなければいけないのか。それはトラジェン女性でも同じ筈だ。
 あるいは、更衣室で勃起したら「エロ目的の男」バレか。ナンパしまくったら「男バレ」か。バカを言うな。トランスジェンダーでレズビアンかもしれないじゃないか!

 上記エッセイに登場する教授いわく、『(「なりすましか否かを決定する」女性らしさの)属性Xが具体的に何なのか、大学側はあらかじめ公表した方がよいですね。さもないと、いったん入学できてもトランス学生は不安でしょう。「なりすまし」と疑われぬよう、いかにも女らしく振る舞うプレッシャーを感じたりしないでしょうか。』

 イギリスの刑務所でトランスジェンダー女(元・男)が女性をレイプしたことがあった。当然「トラジェン成りすまし」と批判される。
 しかし、どうして女性をレイプすると、そのトランス女性が「ニセ女」「実は男」になるのか。
 そもそも、「強姦するのは男性」と決めつけることこそ、反ジェンダーもいいところ。女性だってレイプ願望を持っているかもしれないではないか。
 「男は強姦魔」なる論には、おぞましき反ジェンダー思想「男性=強くてたくましい」「女性=弱くておとなしい」の封建的男女役割固定化が潜んでいるのだ。



 確か松浦大悟氏だったと思う。LGBTに関するチャンネル桜の討論会で、こんな趣旨のことを言っていた。しばしばLGBTはジェンダーフリー正当化ために主張されると批判される。しかし違うんだ。ゲイの人は、女ではなく男でなければダメなのだ。むしろ「性別」が重要なんだ、と。

東郷建さん 例えば高校生(♀)がトラジェンだったら、ヘンテコリンなパンタロンの制服ではなく、汗臭い学ランを着たいだろう。一方トラジェン♂高校生だって、変テコなパンタロンではなく、かわいいミニスカートの制服を着てみたいだろう。
 あの高校制服LGBTパンタロンは、スカート撲滅運動の橋頭堡だと自分は思っている。

 「男らしさ女らしさは社会が洗脳したもの」と主張する男女差後天論(ジェンダー論)にとって、「性別」をぼやかしてくれるホモ・レズ・おかま・おなべは有り難い存在に見えるのだろう。しかし、彼ら彼女らの存在が、かえって性とは後天的なGenderではなく、先天的なSexであることを感じさせてしまう可能性もあるのだ。



 「人間の脳は最初は真っ白」という素朴な唯物論・無神論。
 「ホモろうがレズろうが自由じゃん」という自由絶対論。
 「男女平等推進」のフェミニズム論。
 3つが合体して、ジェンダーフリーは日本だけでなく、欧米でも絶対的真理となった。もはや逆らえる者はいない。

 そして、無神論・自由・男女平等という近代人が抗えない事実を盾に、「家族」が破壊され、「結婚」が破壊され、「社会規範」が破壊された。欧米では、悲鳴を上げた庶民が「極右」に人類再生の望みを託す。しかし日本では、極右なはずの安倍政権が、左に左に舵を取る。



「センター試験痴漢」遅刻できない受験生を狙う卑劣犯罪の実態
https://news.livedoor.com/article/detail/17745335/

植草一秀
 「センター試験当日はチカンし放題」「試験に遅刻できない受験生は警察に通報しないから、捕まる心配がない」。

 まあ想像たくましいというのかアホというのか、こんなの真に受けてる人がいるのか。
 ちなみに、春は新入生が多くて痴漢慣れしてないで、痴漢のボーナスシーズンなんです。そして夏は薄着になるから痴漢のボーナス… 秋は…

 どっかの痴漢掲示板(実は大半が創作)に書いてあったのか。しかし、書き込みが1000あったというから、痴漢掲示板の類ではなく、5ちゃんねるだろう。あの掲示板で1000なんてザラなんだけど。

 上記筆者いわく、『実際に受験生を狙った痴漢被害は多発している』という。しかし具体例は「試験前日の17日」の例の東大生の痴漢君。前日だったら、試験痴漢と何も関係ない。しかし、それをもって『他にも事件化していない被害』が無数にあるらしいのだ。
 そもそも、冬って制服JKはコート着てるから、痴漢は減ると思うけど。



 いつの頃からか、突如として湧き上がった「痴漢撲滅」。
 何せ、シャンプーの匂いをかぐだけで「痴漢」扱いなのだ。植草一秀さん愛用のポケッタニーなんか論外。
 根拠はないけど、自分はこれも反男性運動・フェミニズム・男女平等・ジェンダーフリーのために、マスメディア内の左翼勢力が仕掛けたキャンペーンだと思っている。
 更に想像するに、一時期問題になった「痴漢冤罪」や「痴漢美人局(女性が無実の男性を「痴漢だ!」と騒ぎを起こして、口止め料で金を揺する)」がネット内外に話題になったことに対する、左翼勢力の怨念晴らしがあるのかもしれない。

 しかし、痴漢をするのは男性でJKは怖くて声も出せない… こんな古典的な男女性別固定化を許して良いのだろうか。
 もっとも、最近のメス豚は、平気でオッサンを罵る「ジェンダーフリー」仕様。何せ、ヤラセもしないで中年男性と食事するだけで金をむしり取る「パパ活」なんて詐欺師みたいな輩もいる。
痴漢撲滅キャンペーンに協力するAKB48向井地美音 そう思うと、痴漢撲滅キャンペーンは、案外と男ではなく、女がターゲットなのではないか。
 さあ女性たちよ、もっと男を憎むのだ。男なんて人間じゃないのだ。男はみんな痴漢、強姦魔なんだ。しかいし、こうやって、どんどん性別は固定化していく。
 左翼は、執拗なまでに「女性は被害者」「か弱い女性」「女性は差別されている」と繰り返す。女性が女性でなくなれば、性犯罪はなくなるのだ。性犯罪をヒステリックに反男性キャンペーンに利用する女性の攻撃対象は、男性ではなく女性。女性らしい女性なのだ。

 悲しいかな、性犯罪こそ、男らしさ・女らしさはジェンダーではなくセックスであることを知らしめてくれる。
 ではまた。
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