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しょぼい政党の研究ーカルト宗教教祖の政党を軽視するな!

 というわけで、何となく書いてみる。
 しかし、矢内東紀批判となると、申し訳ないが、どうしてもこの話になってしまう。

上祐史浩がマトモに見える矢内東紀党首の教祖時代


 上祐史浩が健全な社会人に見えてしまう。
しょぼい政党の研究ーダールルハック・宮内春樹教祖と上祐史浩

 上祐史浩を地味なサラリーマンに変えてしまう。いい雰囲気すぎる不気味さ。
 今更言うまでもなく、財布をすられても相手に怒りを感じなかったという「啓示」で設立された破壊的カルト・ダールルハック(聖久律法会)の教祖、宮内春樹である。

 この件に関して、矢内東紀氏は「精神不安定がゆえ」と深く反省しており、そのことをブログでもYoutubeでも語っている。あまり強調するのも良くないだろう。
 もっとも、彼についてきた人間の人生に金銭的補填がなされたわけではない。しかしこれはどのインチキ宗教も左翼団体も同じで、悪質な詐欺を行わない限り、信じたアホが悪いということになる。彼を法的に責めることはできまい。

「宗教」「マルクス主義」が思想のバックボーン


宮内春樹の偽名を使用した「えらてん」矢内東紀 ただ、やっぱり彼は「教祖になりたかった」のだと思う。
 Wikiで読んだ限りでは、慶應大学に2010年に入学。2011年に就職活動抗議デモ実行委員をつとめる。
 また、『日本基督教団代々木上原教会の礼拝に数回通い、マルクスの読書会の講師をするなどしたが、「カルト宗教」とみなされ正準両牧師[ママ]から追放を言い渡されたと主張している』と記載がある。
 更に、シェアハウス経営に関して「従業員の無賃労働によって支え」られており、「無給労働」を提唱している。
 また、本人によると、中核派の活動のため法政大学に行ったこともあり、日本共産党にもコミットしたが、自分の意見が受け入れられなかったとか、そんな話もしていた。

 自分が宮内春樹ち偽名を使っていたことに関して、親が左翼で、偽名を使っていたがゆえ、偽名は普通だったみたいな言い訳をしていた。親が所属していた左翼団体が、日本共産党か新左翼系か、更に大学教授や弁護士等のインテリ家族か末端活動家か、会社員か専従か、そこまでは語っていなかったと思う。

 「えらてん」こと矢内東紀氏が宗教に造詣が深いことは知られているが、もう一つの軸であるマルクス主義・共産主義も、けっして若き日の麻疹ではなく、身体の隅々まで染み渡っている。
 

「弱者を助けたい」のではなく「リーダーになりたい」


 えらてんが立花孝志を批判する際に、過去の2ちゃんねるの書き込みを指摘する。
 殺したい上司の娘を誘拐して山奥に監禁し、そして放送局ジャックをして、嘘をついてる上司を呼び出し、本当のことを話せ、言わないと娘を殺すぞ…

しょぼい政党のシンボルマーク しかし、こんな思い、サラリーマンならば誰でも持ってるだろう。自分だって職場に「殺してやりたい上司」はもちろんいるし、そいつが死んだら嬉しくて仕方がないだろう(死んでくれないけど)。ましてや立花孝志はNHKを追われてしまった。この投稿はむしろ立花孝志「信頼の証」になる。

 彼は強烈な復讐のオーラを発し、おそらくNHKでは活かせなかっただろう「コメディアン」「タレント評論家」の才能に気がつき、自分と似た半端モノ・前科モノを市議会議員候補に抜擢し、当選した人から借金して供託金を捻出する奇策で、参院選当選までこぎつけた。

 立花孝志オワコン化の原因は、殆ど当選後に発生している。「私人逮捕」「SLAP訴訟」が原因ではない。マツコや崎陽軒や、仲間のYoutuberに噛みついたり、民族虐殺云々や竹島放棄等、当選後に舞い上がって暴走していったのだ。

 しかし、えらてん、いや矢内東紀氏には社会への怨念は全く感じられない。しかし、それゆえに怖いのだ。
 過去の「黒歴史」を紐解くとひたすら自らの権力願望や教祖願望を充たすために行動しているように見える。彼の思想の軸に思える「信仰」「マルクス主義」にしろ、心を癒やしたいとか、社会的弱者を救いたいとか、そういう感情が感じられない。あくまでも、教祖やリーダーになりたい。そう行動しているように見える。

しょぼい政党「大家連」復活の恐れ


きちがいロボット・クレージーゴン しょぼい政党党首は、ぜひとも自らの「黒歴史」から学んで欲しい。大川宏洋と組んで、幸福の科学をいじっていた「楽しいえらてん」で政治をやってほしい。

 そうでないと、精神障害者支援を訴える「しょぼい政党」が、大家連みたいな糾弾団体に変質してしまう可能性がある。
 言葉狩りと言うと「解同(朝田派)」を思い出す。しかし、解同が暴れていた頃、大阪府精神障害者家族会連合会、略して大家連が、テレビの「キチガイ」発言に対して、猛烈な抗議を繰り返した。
 テレビで「基地外」がタブーになったのは、1970年代の大家連による苛烈な抗議運動と言われている。

 何せ気持ちよさそうに「バカはブロック」と歌う男。カルト化する可能性を秘めている。
 ではまた。
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