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安倍首相「日本共産党が暴力革命で殺人」、単なる歴史的事実

※今日の記事、新聞資料は「にっく(https://twitter.com/nikkunikku4)」さんの資料を使わせてもらいました。

嘘つきは共産党のはじまり。日本共産党「暴力革命」「殺人」は単なる歴史的事実


共産 志位委員長「暴力革命とは無縁」首相答弁に反論
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200213/k10012284111000.html

議席ゼロ議席ゼロ 無縁の筈がない。
 だって、暴力革命で何人も殺してるんだから。

 だからこそ、戦後まもなく衆議院議員35名、参議院議員4名を獲得した日本共産党は、暴力革命路線で殺人まで犯し、衆参の議席を全て失った。戦後、民間労組も日本共産党系の産別会議が握っていたが、コミンフォルム指令による「暴力革命路線」で崩壊し、その後、民間労組で主導権を握る事はなかった。

印藤事件(練馬事件)偽りの冤罪・白鳥事件
 現在も日本共産党が暴力革命を起こす気があるかはともかく、過去に外国の命令で暴力革命により犯罪の限りを尽くしたのは全くの事実。
 証拠なんて、掃いて捨てるほどある。
 読売・朝日・毎日、どの新聞でもいいから、1950年コミンフォルム指令以降の日本共産党の動向を調べてみれば良い。大きな公共図書館に行くと、新聞データベースが置いてあるので、キーワード検索でやってみれば良い。学生さんならば図書館に置いてある可能性が高い。
 日本共産党の犯罪が出るわ出るわ、なるほど全ての議席を失うわけである。

安倍首相に歴史の捏造はできない


野党側 謝罪と撤回求める 安倍首相の共産党に関する答弁に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200214/k10012285391000.html
共産主義読本 アベが悪い。

 だって、『昭和26年から28年ごろにかけて、党組織や党員が殺人などの暴力主義的破壊活動を行った疑いがあり』って、「疑い」じゃなくて、実際に殺したのだから。

 何を勘違いしたのか、立憲民主党までもが、安倍総理の発言に対して「謝罪と撤回を求める」そうである。
だから野党は政権が獲れないのだ。どうして枝野代表は「確かに安倍総理の歴史的事実だが、我が党とは何も関係ない」と言い切れないのか。選挙協力のためにズルズル擦り寄るから、結局共産党のいいようにされるのだ。

 安倍総理は謝罪も撤回もしないだろう。だって、単なる歴史的事実なのだから。
 野党は安倍総理に、歴史を捏造しろというのか。

 日本共産党の戦後の暴力革命は、日本共産党自身も「分裂状態の時に、分裂した一派が極左冒険主義に走り議席が0になった」と認めていた。
 もっとも、コミンフォルム指令「平和革命やめて暴力革命をやれ」の命令に対して、「ソ連のためならポアもやむなし」と言ったのは宮本顕治派(国際派)の方であり、のちに暴力革命に走る志田重男らの方(所感派)が「ソ連の介入、イクナイ」だった。しかし、それでは宮本顕治に主導権を握られるので… というのが「分裂」の真相のようだ。

それでも日本共産党はなくならない


現在の日本共産党 ただ、安倍総理がいくら正論を説いても、日本共産党が次の選挙で大幅に議席を失うこともない。仮に減少しても、300万票台は確保するだろう。
 実は、こうやって暴力革命に関して執拗に強弁し続けたことが、日本共産党の「強み」なのだ。

 日本共産党にとって、致命的とも言える不都合な事実が4つ存在する。

 1.今まで成立した共産主義政権は全て民主主義と自由を否定し、自国民を次々と虐殺し、差別と飢えを拡大し、戦争推進勢力だった。
 2.「1.」の国々は全て暴力革命で政権を奪取している。
 3.「1.」「2.」を裏付ける記載が、エンゲルス・マルクス・レーニンの著作にてんこ盛り。
 4.日本共産党も、暴力革命を決行したことがある。

手当り次第 しかし日本共産党は、この4つのバグを潰すことに全力を尽くし、それを論理的支柱にした。
 要するに、現像共産主義国がナチ以上のおぞましい独裁虐殺国家であることが国民に知れ渡ってきたので、言い逃れをする必要が出てきた。ただし、それを徹底的にやったのだ。

 オッサン・オバサンは、日本共産党がマルクス主義の用語「プロレアtリア独裁」「暴力革命」を「プロレタリア執権」「強力革命」に変えてしまったのを覚えていよう。
  Diktatur や Gewalt が「執権」「強力」の筈がない。しかし日本共産党にしてみれば、「自分たちが暴力革命で独裁をしない」だけでは不十分なのだ。そもそも、エンゲルス・マルクス・レーニンは独裁や暴力革命と関係ないとやらないと気が済まない。
 現存社会主義国の扱いも然り。「素晴らしい国」⇒「まだ生まれたてだから大目に見てね(生成期論)と小出しに譲歩して、一方で、当時自由主義国最強だったイタリア共産党を見習いましょう。あれこれやっても、結局言い訳が効かなくなって、面倒だから「全部ダメ」。

 しかし、日本共産党は、埋められるはずもない4つの大穴を必死になって埋める。
 今回の安倍総理の至極当然な発言に対しても、志位和夫は嘘と知りつつも必死で「穴埋め」をする。
 これがこの党の「強さ」の一つだと思う。

 ではまた。
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