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在日抹殺年賀状の「川崎市ふれあい館(桜本こども文化センター)」に行ってみた

在日抹殺年賀状の「川崎市ふれあい館」は、小学生が遊ぶ住宅街のちっちゃな施設


四ツ角 「在日を抹殺しよう」の年賀状が送られた「川崎市ふれあい館」。
 別に事件に深い関心があるわけではないけれど、近くなので、どんな場所か、先週土曜日、行ってみることにした。

 とにかく、分かりにい。
 川崎駅からバスでまっすぐ(球場に向かう道ではなく、その右の道を真っ直ぐ)。途中で曲がり四ツ角というバス停で降りる。「四ツ」角と聞くと、勘違いする人も出るかもしれないが、川崎にありがちな普通の住宅街と商店街。
 ここから更に徒歩5分。Googleの指示に従った。しかし、いつの間にかGoogleの誘導から外れていた。住宅街を歩き、四つ角だったか5つ角だったか、更に細い道を歩く。説明のしようがないので、省略。

川崎市ふれあい館(桜本こども文化センター) めっちゃ細い道だった。きっと、この先にあるのかな、と思ったら、この細い道沿いにあった。

 これが「川崎市ふれあい館」?
 今どきの公共施設とは思えない。超ボロい。さすがにボロすぎるので、建て替え工事をするようで、足場ができていた。
 というのか、ここは本当に川崎市が作った施設なのだろうか。調べてみたが、やっぱり川崎市営の施設だった。脅迫状犯人を探す暇があったら、ビルの修理に金を使ったらどうか。

川崎市ふれあい館(桜本こども文化センター) せっかく来たのだから、中にはいってみる。
 外見とは違い、中身はそんなにボロそうじゃない。小学生が沢山遊んでいる。昔風に言う「児童館」みたいなところだろう。
 ただ、各種張り紙には韓国語や韓国衣装の張り紙がたくさんあり、やはり在日韓国人を意識したものだ。

 一人、人の良さそうなオッサンがいたので、正直に「これこれしかじかの事件があったので、どんな場所か見に来た」と説明したら、ちゃんと答えてくれた。でも、なんと回答したのか忘れてしまった。
 入り口には、入館者の子供がが氏名を書くようになっている。氏名の他、「       小学校」の欄がある。基本的に小学生が対象らしい。

 よく分からないけれど、在日韓国人をキーに、小学生が遊ぶ場所のようだ。

ふれあい館よりも強烈! 職員寮の壁一面に貼られた「デムパ張り紙」


 自分はむしろ、川崎市ふれあい館へ向かう細い道の途中、アパート(調べてみたら、ある法人の寮)の壁の前に貼ってある異様な張り紙が気になった。
 明らかに「普通じゃない」。

川崎市ふれあい館に向かう細い道に貼ってある、電波ゆんゆんの掲示群(2) 川崎市ふれあい館に向かう細い道に貼ってある、電波ゆんゆんの掲示群(1) 川崎市ふれあい館に向かう細い道に貼ってある、電波ゆんゆんの掲示群(3) 川崎市ふれあい館に向かう細い道に貼ってある、電波ゆんゆんの掲示群(4)

 アパートの壁いっぱいに、この法人管理者がこんなものをベタベタ貼る筈がない。
 新聞記事に、「剥がすな」等の怪しいメッセージ。強烈な電波がゆんゆんと伝わってくる。

 何なんだろう。脅迫年賀状の犯人なんかよりも、こっちの「犯人」の方がほっぽど興味がある。
 ってのか、こんな強烈なデムパ砲が聳え立ってる状況では、この種のデムパが犯人とも推測できる。もっとも、デムパ掲示を見た限りでは、「在日朝鮮人がどうのこうの」の張り紙はなかった。ひたすら、片思いのメッセージを何かの目的で貼っているようである。

「南北問題」を克服し、それでも川崎はきれいになっていく


川崎駅東口の商店街 昔、川崎駅に向かうバスに乗ると、多摩川沿いにオンボロ小屋の部落が林立していた。砂利採集で朝鮮半島から連行した朝鮮人が住み着いたと言われていた。しかし、今では高層マンジョンが次々と建設され、かつての面影は消えようとしている。

 川崎駅近くの公園に浮浪者のテント村が林立して、子どもたちが寄り付かないこともあった。裏通りでは、昼間っからワンカップ片手のオッサンが怒鳴り声をあげて、喧嘩を始める。
 このような光景は、川崎市川崎区に集中している。一方小田急線沿いは「セレブ」の住む街。
 細長い川崎市の地形がゆえに、川崎区とセレブ区の経済格差を、「南北問題」と呼ぶことがある。ソープ街も川崎区、カミソン君リンチ殺人も川崎区。とかくイメージが悪い。

急速に発展した川崎駅西口 それでも、川崎区は明るくなった。
 いい例が、発展が遅れていた川崎駅西口。高層住宅に様々な娯楽施設。見違えるようなきれいな街になった。
 これからも、徐々に綺麗になっていくだろう。

 そもそも、川崎とは「こういうところ」なのだ。
 最近セレブ入りした武蔵小杉とて、少し離れれば「あんな感じ」である。
 在日韓国人・朝鮮人は昔から普通にいる。焼肉屋に行けば、客席は日本語、厨房は韓国語のバイリンガルがデフォ。普通の電気屋でも「イラシャイマセ」の韓国訛りの日本語は普通である。

 おそらく、駅近辺の浮浪者も絶滅はしないだろう。
 それでも、それが川崎。横浜とは違うのだ。
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コメント
10830:Re: 荒巻靖彦 by sinzinrui on 2020/02/29 at 17:46:26

豚隠し、あんまり意味がない気がするんですけど。
落選確定してるんだから、日本第一党の宣伝したほうが良い気がするのですが。

何が目的で出馬したのか、さっぱり分かりません。

10828:Re: 投稿ありがとうございます by sinzinrui on 2020/02/29 at 17:41:21

駅前の古本屋は、川崎以外にもたくさんいましたが、いつの間にかなくなってしまいました。
ラジオや時計、何やら脈絡もないものを売ってる駅前の変な露店もありました。

電波ビラ、示現舎でも紹介されてたのですか。
前の民家に住んでいる住民は、どんな思いであれを見ているのでしょうか。

ふれあい館よりも、謎の壁新聞群の方が妙に気になりました。

10822: by 愛読者 on 2020/02/26 at 01:59:33

この電波ビラは少し前に示現舎のYoutubeでも話題になってましたね。珍しく詐欺グループが仮想敵という点に独創性を感じます。
川崎駅と言うと、駅前で浮浪者が古雑誌を道に並べて売っていた光景が思い浮かびますが、何人も同じようにしている辺り買う人がいるのでしょうか。

10821: by 1stpriroty on 2020/02/25 at 23:27:30

記事と関係ない話で申し訳ございません。
対馬市長選挙に日本第一党の荒巻靖彦氏が出馬してますが、またも「無所属」。
この豚隠しの戦略は何なのでしょう?
出来れば記事にして欲しいです。

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Author:sinzinrui
 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

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