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流行語大賞、将棋部門「藤井曲線」ネトウヨ部門「犬笛」カルト部門「霊山」パヨク部門「党首公選」

流行語大賞、やってるのマジで気がつかなかった。


 流行語大賞、予選やってるのに気がつかなかった。おそらくネットでも話題にならないのだろう。
 「あれ」って既に悪口を言うためだけに存在していた。もう悪口を言う気力も失せたということか。
藤井曲線 あれが今年の世相を反映なんかしてないことも多くの人は知ってる。企画としては面白いんだけど、内容が伴ってない以上、発展的解消したほうが良い気がする。
 例えば「エッフェル姉さん」って、流行したのは「エッフェル松川」。こういうのを容赦なくやるのが流行語。それはともかく本命っぽい「増税メガネ」がないのは、「メガネかけてる人に悪いから外した」ってアホすぎる。

 将棋界から藤井八冠とともに「観る将」が選ばれてるけど、これ流行ったっけ。何年が前に「描く将」が将棋世界(専門誌)で始まってるので今年の流行語っっぽくないし、「藤井曲線」の方が流行語っぽい匂いがする。

カルト業界は池田大作さんの「偉大さ」を知った1年


池田大作さんが霊山に旅立たれた さて、我らがカルト業界の流行語大賞ってなんだろう。
 鈴8藤倉あたりがやると、本物の流行語大賞みたいになってしまいつまらないので、私が選んでしまう。

 「性病」ですかね。「大川隆法の孫は産みたくない」とか。でも、あんまり話題になってなかったな。
 最優秀選手を決めるのならば、島田裕巳と戦った小嶌希晶で決定だけど、「流行語」って無いよな。あえていえば「霊山りょうぜんへ旅立たれた」でしょうか。あ、霊山って言葉、みなさん知ってました? 私は池田大作さんが亡くなって初めて知りました。
 おそらく、このジャンルは「脱カルト界隈」「信者界隈」「冷やかし界隈」「電波界隈」「一般社会」とで感覚が全く異なるのでしょう。しかし、多くの人が池田大作さんの逝去でいろいろなことを考えたことを考えると、改めて池田大作さんの存在がいかに大きかったか、彼が「偉大」だったかを感じた一年でした。

ネトウヨ流行語大賞は「犬笛」、駄目ですか?


 ネトウヨ界隈の流行語。透析ホモは流行らなくて残念。カタクナッテキタ時点であの人はもう過去の人なのでしょう。
 自分の感覚で、いかにも流行語っぽかったのが「犬笛」です。どうでしょうか。反対が多そうだけど、少なくとも今年のネトウヨ世相をそこそこ反映してると思う。
ネトウヨ流行語大賞は「犬笛」が適切な気がする 「犬笛」を流行らせたKAZUYA氏、ちょうど「12/1【緊急特番】上念司氏ゲスト!SNSで暴走する愛国者たち【前半】」と上念司さんとで、犬笛に反応して暴れてる中高年狂犬が話題になっています。

 ただパヨクリベラル系も、実は同じことを言われてきたんですよね。
 1970年代、暴れる左翼学生に対して、多くの一般市民は「新聞や左翼大学教授が言ったことを大学生が忠実に実行しただけ。人殺し始めて慌てて批判するとは無責任極まりない」と保守派から批判された。安全圏から若者を扇動し彼らの将来がどうなっても知らん顔、自らは「エリートの地位+印税や出演料」で大儲けして笑いが止まらない「進歩的文化人」。今の「ネトウヨ」文化人よりも悪質だったと思う。

保守派にできてリベラル派に絶対できないこと「自虐ネタ」


革命少女キヨミ 我らネトウヨ業界は自浄機能が働くんです。おかしな方向に進んでも、「あれって昔の全共闘と同じじゃねーの?」って反省できる。だけど左翼は内部から自浄できない。だから何だかんだ言っても自民党は勝つし、仮に負けても立憲共産党政権が爆誕する心配はない。
 ネトウヨにはできてもパヨクには絶対にできないもの。自虐ネタ。知ってました?
 ネトウヨは「テコンダー朴」を読んで笑えるけど、パヨクは「革命少女キヨミ」を読んで笑えない。冷笑系ネトウヨはいても冷笑系パヨクはいない。何故でしょう?
 日本共産党に投票するような人は、自分が頭が良くて政治意識が高いと思ってるので、他人をあざ笑うのは大好きでも笑われるのが大嫌い。どいつもこいつも、「にっくき」杉田水脈にそっっくりで自分の非を認めない。ましてや自分が笑われてる存在であることなんか認めるはずがない。

 昔、小人プロレスラーの「笑われてるんじゃんくて笑わせてるんだ」の台詞が少しバズった。だけど笑わせると笑われるとは紙一重。人工的に笑われるのが笑わせるとも言える。嫌いな奴がすっ転ぶと「ざまあみろ」と心からゲラゲラ笑う。それをお笑い師は人工的に発生させる。左巻きは自分を神の位置に置くのでそれができない。
シン・日本共産党宣言。「党首公選」ブームの仕掛け人松竹伸幸さん。

左翼流行語大賞は満場一致で「党首公選」だけど…


 流行語もそんなところがあるのです。あれ、一種のギャグですから。
 「パヨク流行語大賞」「リベラル流行語大賞」名称はどうでもいいけど、絶対に自民党や「ネトウヨ」を馬鹿にしたのになるでしょうね。「党首公選」なんて絶対に選ばない。
 でも、「党首公選」って、本家の流行語大賞にノミネートされてもおかしくないくらいにバズったじゃないですか。産経新聞だけでなく、朝日・毎日も大きく取り上げました。パヨク流行語大賞「党首公選」、文句なしダントツの一位。満場一致、他の追随を許しません。
 だけど絶対に選ばれない。

 立花孝志もかつては「NHKをぶっ壊す」「不倫路上カーセックス」と流行語を生み出しましたが、最近はすっかりギャグが決まりません。自分が笑われたくない人は、他人を笑わせられないんですね、やっぱり。
 ではまた。
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sinzinrui

Author:sinzinrui
西村雅史(本名本写真)。元オウマーです。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

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