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女性のマスクの色と下着の色は同じ

制服JKのマスクとパンツは純白。 いつの間にか、マスクのデザインもいろいろ増えた。白一色ではなく、派手なデザインのマスクを見かける事が多くなった。
 一方、制服JKのマスクは不思議と白が多い。白でなくても可愛い系の色。やっぱり真面目なので、派手なマスクは避けるのだろう。かわいく見せることも重要だし。

 そこで思った。
 女性がつけているマスクの色と下着の色は同じではないのか。

女性にとって、ブラジャーやパンツとマスクは親和性が高い 何せ、アベノマスクをブラジャーにした都議会議員候補もいるのだ。考えてみれば、その前に、随分と下着でマスクを作ったネタを見かけたではないか。女性にとって、「マスク⇔下着」は常識的な発想。マスクと下着は同じ感覚なのだ。ゆえに、マスクの色と下着の色は、同一の可能性が高いのではないのか。

 beforeコロナの時代も、援交モノのAVでも制服JKはマスクをしている。援交JKだけではない。左翼の活動家も、左翼活動家を見張るおまわりさんも、マスクをしている事が多い。援交JK、左翼活動家、治安関係者はマスクが大好き。マスクはパンツと同じように、見られたくないものを隠すものとして活躍してきた歴史がある。

援交JKと左翼と公安はマスクが大好き 制服JKのマスクが純白なのも、パンツも純白なのだから当然だろう。彼女たちも分かっているのだ。ベージュのマスクをしてたら、クラスの男の子に「下着もそうだぜ」って思われちゃうことを。マスクもパンツも白がかわいく見えることを、体感的に知っているのだ。

 さあ、おっさんどもよ、今日から通勤電車の中が楽しみではないか。
 制服JKのマスクの色とパンツの色は同じ。
 ただし、前に座ってる制服JKのマスクを見て、「ちんちん高い高い」になって、第二の植草一秀にならないように用心すること。
このエントリーのタグ: セクハラ発言 人権侵害

およげカピバラくんーNHKから国民を守る党、みつき慎太郎氏の離党について思う

 沈む夕日「NHKから国民を守る党」、しかし、朝日は再び登るのか。
 
 恒例の脱党者、今度のは、相当に深刻だ。それにしても、何人目の離党者になったか、もう数える気もしない。
 そして、これだけでは終わるまい。



 北区区議会議員のみつき慎太郎氏、東京都議北区補選に立候補したホリエモン新党・新藤加菜アベノマスクブラジャーポスターの「おっぱい隠し」をやらされて、さすがに嫌気をさしてしまったようだ。

NHKから国民を守る党・立花孝志氏 既に前科一犯が確定している立花孝志氏。しかし、惜しむ声は殆ど無いだろう。
 三連ポスター、完璧なまでに面白くも何ともない。アベノマスクブラジャーはそこそこ面白かったが、隠したら何の意味もない。
 そもそも、ホリエモン新党そのものが意味不明。「堀江貴文無許可」「意味不明」以前に、そんなことをしても、統一地方選以前からYoutubeを見ていたファンが「メジャー志向」を喜ぶはずもないし、参院選当選後に知った有権者も「見え透いた話題作り」に興味を持つはずもない。

 何で堀江貴文ごときにかくも執着するのか。犯罪歴等のある有名人を口説く発想にしろ、犯罪者だからではなく有名人だから口説いているのが透けて見える。候補者がなくて、久保田学やボウズPや中曽千鶴子を口説いたスピリッツはどこかに消えてしまったのだろうか。あの胡散臭いけど光るものを持っている候補者こそが、N国を輝かせていたのに。
 例のブラジャー女・新藤加菜とて、N国は「早稲田大学法学部卒」をアピールする。社会の権威の極北にいたからこそ、あの党は奇跡を起こしたのに。



NHKから国民を守る党・立花孝志氏 やっぱり、人間には運命があるのか。組織に捨てられた男が報復心だけで国会議員にまで登りつめるサラリーマンドリームは、所詮は悲劇で終わる定めなのか。

 昔、「およげたいやきくん」が大ヒットした頃、あの歌はサラリーマンの悲哀を歌ったんものだという説が流行した。上司と喧嘩して広い「海」に飛び込んで、楽しい自由な生活を満喫しても、結局釣り針に引っかかっておじさん食べられてしまう。

 やっぱりぼくはカピバラさ
 少しくせあるカピバラさ

 カピバラは所詮大きなネズミ。ネズミがいくら頑張っても、醜いネズミの子は、絶対に猫にはなれない。そんな物語で終わるのは、あまりに悲しい気がする。

新大久保にガス室が建つ日近し。日本第一党・桜井誠参議院議員は確実。

 昨日の朝、通勤電車の中で思ったんだけど、桜井誠(日本第一党)が参院選比例区に出馬したら、1議席は確実なんじゃないかと。
 無論、東京での得票が地方でもそのまま獲得できるとは限らない。しかしそれは、「奇跡」を成し遂げたNHKから国民を守る党だって条件は同じだったのだ。
新大久保のコリアンタウン 昨日の都知事選で桜井誠氏が獲得した得票数は178,784票(2.9%)。一方、昨夏参院選で大橋昌信が獲得したのは129,628票(2.25%)。比例(東京都)でも133,732票(2.32%)。東京での実績を単純比較すれば、楽勝ということになる。N国みたいに選挙区に候補を立てなくても、2%の壁を突破し、国政政党日本第一党爆誕!の可能性は十分に有り得る。

 それに、N国党とて地方はからっきり弱い。最初は大都市圏だけを当てにして選挙を戦ったのだ。しかし、少なくとも日本第一党には、少ない人数ながらも多くの県に支部がある。組織なんか何もないN国よりは有利な条件である。
 何よりも、日本第一党は、N国党の後発で戦える。成功したところをパクリ、失敗したところを避けて、「弱小政党の核兵器」カピバラシステムをふんだんに活用していけばよい。

桜井誠選挙演説(2016) 資金源だって、カピバラ流で地方議員から借金してもいいし、桜井誠氏の団体ならば、寄付してくれる団体もあると思う。ただし、かつて西村斉が(味方になりそうな)アパホテルで暴れたような失態に気をつけなければならない。
 そう考えると、不安材料も多い。
 何よりも心配なのが、桜井誠の独善的かつズボラな性格。自分の思い通りにならないと、すぐに「同業他社」と喧嘩を始めて、「あいつはパヨクだ」「あいつはビジネス保守だ」と罵る。前述のカピバラ流だって、「立花の真似なんか出来るか」と拗ねてしまうかもしれない。他にも、文句があればお前がやってみろ。金をよこせ… しかも、そのうやって集めた金もしばしば寿司や鰻に化けるようである。

橋下徹vs桜井誠より 「俺が一番」でないと気が済まない性格。しかし、そんな桜井誠でも、瀬戸弘幸や村田春樹の言うことはそこそこ聞くようである。思うに、二人以上に優秀なブレーンがいれば良いのではと思う。桜井誠氏も「国政に衝撃の極右政党爆誕!」のために辛抱して、ブレーンの言うことを聞いて、健康に留意しと女医さんの言うことを聞いて(これも相当な不安要因)、2年後の参院選に向けて着々と準備をしてはどうだろうか。

 「心強くあれ」と他人に呼びかけるが、桜井誠氏の心はそんなに強くない。ズボラでいい加減で、立花孝志みたいにあれこれ策を練ったり難しいことを考えられるタイプではない。
 しかし、今回の「躍進」とて、嫌韓一本槍を捨てて、コロナ騒動に便乗して中国批判に焦点を合わせる一方、反体制色を強め過激な安倍首相批判、小池百合子批判を繰り返し、トレンドに忠実に半緊縮財政(おそらく桜井氏は自分が言ってる意味が大して分かってないだろう)まで繰り出したからだ。時には調子いいことを言ったり、時には時流に合わせるのも必要なのだ。

 日本第一党躍進・国会議員桜井誠爆誕!のポイントは、「豚の首に鈴をつける人」だと思う。

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Author:sinzinrui
 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

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