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伝統仏教も変態擁護-オカマ坊主にLGBT墓

 おはようございます。
 フランス、また発砲事件みたいですね。選挙前なのに、なにやってるんでしょうか。

 これなんかもう、いかにも伝統仏教に忍び込んだ左翼がやらかしたって感じです。
同性愛者が「同じお墓に入れない、喪主になれない」問題をどうするか? 仏教が取り組むLGBT向け“終活”の斬新さ/Exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170418/Spa_20170418_01314857.html
『「生まれた時の性別は男だったんです。私自身は子供の時から自分のことを女のコだと思っていたのですが、変なものがついていたのね。ずっと、悩みながら男を演じてきてました」
 この日、ゲストとして登壇したのは、高野山真言宗大僧都 柴谷宗叔氏。50歳を過ぎてから性転換手術を行い、僧籍の性別を男性から女性に変更した。』

『講演後は、LGBT当事者と僧侶がひとつのテーブルについて座談会が行われた。
 当事者からは、「入籍ができないので喪主になれなかったり同じお墓に入れなかったりするのかと不安」「お墓や葬儀のことはまだまだ先で想像がつかないが、お寺が自分たちのことをきちんと考えてくれるというのは安心できた」といった声が聞かれた。』

 知らんがな。
 それに、墓なんか焼いたものを容れてるだけで何も意味ないよ。だいたいホモってレズって浄土に行けるわけないでしょ。動物や餓鬼に転生すると思うぞ。そもそも仏教は女性差別宗教。女は不浄な生き物です。ちなみに「産む産まないは女性の自由」なんて言ってる馬鹿は、石女地獄に堕ちるんです。
 何度でも書く。どうして性別からみの変態・変質者だけをことさらに性的少数者だLGBTだと騒ぎ、特権を与えようとするのだろうか。その意図はあまりに見え見え、性別概念をぼやかせ、「男らしさ」「女らしさ」は後天的に社会が洗脳したと主張するジェンダー仮説を植え込むためみ決まってるではないか。変態便所を作ってオカマ大僧正を賛美して、その勢いでホモカップルが一緒に墓に入れるように配慮する。そんな事をしている暇があったら、彼ら彼女らの歪んだ性を治してあげたらどうか。
 おそらく、伝統宗教に左翼はかなり忍び込んでるだろう。偽装するのには持って来いだし、左翼の主張を「宗教界の主張」として発表し、国民を騙すことも可能なので、宗教という隠れ蓑は実に使い勝手が良い。
 戦後昭和の政界を自民党とともに支えた日本社会党。その最左派・社会主義協会のリーダーだった向坂逸郎は、オカマの健さんこと東郷健さんに対して、日本がソ連のような社会主義社会になったら、お前の病気も治る旨を豪語した話は、私くらいのオッサンならばご存じの方も多いだろう。少し前にチャンネル桜の日本共産党批判番組を見ていたら、実は日本共産党でもそう教えていたらしい。
 ホモ・レズ・女装・男装は単なる変態。何でそう言えないのだろうか。
 今日は短めですが、ここまで。
 

フランスって民主主義国じゃなかったんだ

 おはようございます。
 日本人に限らないだろう。自分の国の政治も良く分からないのに、何で外国の選挙なんかでむきになってるんだろう。騒いでるマスゴミ連中はフランスの選挙権なんか持ってないのに。
 そんなわけで、今週の日曜日がフランスの大統領選挙第一回投票。誰も過半数を取れないと、2週間後に上位2名による決戦投票になる。
仏大統領選 急進左派が猛追 4候補、支持率近接/毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170416/k00/00m/030/103000c
『最大の焦点は欧州統合に反対する極右政党の大統領が誕生するかどうか。極右・国民戦線(FN)のルペン党首(48)が支持率で首位を走るが、急進左派候補、左翼党のメランション元共同党首(65)が終盤で猛追をみせ、4候補が支持率で近接する混戦模様だ。』
フランスでも「EU離脱派」が大統領になるのか 極右ルペン失速、追い込む極左メランション/東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/168141
動画:極右に抗議する人々が暴徒化、警官隊と衝突 ルペン氏の集会近くで/AFP
http://toyokeizai.net/articles/-/168141
o-PHOTO-570.jpg しかし、そんなにルペンを勝たせたくないのだろうか。トランプの時だってそうだが、世界が束になって内政干渉してるわけだ。だいたい、マリーヌ・ルペン(本当はル・ペン)はLGBTを認めてるし、そんなに極右じゃない。父親のルペン一世?の路線をかなり大衆化している。あの国で「イスラム教を追い出せ」「移民を追い出せ」なんて、ISが殺しまくってる状況では当たり前ではないか。
 おそらく、欧米の「リベラル」なメディアも「トランプの二の舞」は嫌だということなのだろう。しかし、一度あることは二度あり、二度ある事は三度ある。まあ、さすがにアメリカで大外れしたから用心するだろうけど。
 だいたい、ルペンが活躍するということは、銭形が馬鹿だからなのである。フランスって自分の記憶では一応民主主義国家で、議会制や政党制を採用しているどころか、フランス革命を経た民主主義の模範生だと思ってたんだけど、違うんだね。一位がルペンで二位が無所属?のマクロンで、それに猛追してるのが社会党から分裂した極左のメランション。オランドの社会党がおらんド。共和党ってのもなかったっけ。上位三人で、普通の人って一人もいないんだ。ルペンが一番マトモそうに思えるけど。どうなってるんだよ、フランスの民主主義って、AKB総選挙以下じゃん。アメリカと同じく、よっぽど社会党が無能のゴミだったんじゃないの?
 いくら外国が騒いでも、おそらくアメリカと同じく、フランス国内の経済も治安も絶望的で、既成の政治家に対する度し難い不信感が渦巻いてるんだよ。だいたい「極右」ってレッテル貼り止めたらどうか。ルペンが極右ならばメランションを極左って呼べよ。いくらルペン憎しと銭形みたいに「リベラル」なマスゴミが騒いでも、フランス人は外国のテレビや新聞なんか見てないだから意味ないよ。それよりも、フランスの庶民の生活や不満を教えて欲しい。
 いっそのこと、一回目でルペンにあっさり決まったほうがいいんじゃないだろうか。そして東京都議会議員選挙でも、日本第一党の候補が予想を覆し当選し、快調な滑り出しを見せる。それくらいの方が良い気がするのだ。明らかに欧米型の民主主義や自由を基調にした「リベラル」な文化では回していけないのだ。ヘイトだ極右だと騒ぐのは良いが、いくら批判したって、じゃあグローバルだダイバーシティだLGBTだでは回していけないことか明白になってきたのが「世界の今」なのだ。
 先日「トランプ王国/金成隆一著」 という本を読んだ。なんと岩波新書である。そう聞いただけで芳しい匂いを感じる人もいるかもしれないが、著者の金成隆一は何と朝日新聞記者。朝日と岩波。ダブルの恐怖。ブッチャーとシーク。こりゃーやばい。しかし、良い本だった。是非ともおすすめしたい。少なくとも読んで損はしない。
 筆者は「都会」のニューヨークではなく、五大湖周辺の「ラストベルト」と呼ばれる地域をまわり、トランプを支持している一般市民の声を拾っていった。将来に希望を持てない若者、何も守ってくれなかった労働組合に失望する労働者、失われてしまったた「真面目に働いていればマイホームと車が持てる時代」、時代に取り残された高齢者... さまざまな立場の「政治から見捨てられた人々」が、トランプが多少問題があることを知りながら、彼に希望を託す。そんなルポルタージュだった。
 ではまた。

こういう時代がだからこそ、幸福の科学の「ファイナル・ジャッジメント」を見てみた

(同日微修正)
 遅ればせながら、幸福の科学映画「ファイナル・ジャッジメント」を見た。
 無論「こういう今」だから見た。私の日記の読者は概要をご存じの方が多いだろうが、この映画は、中国に侵略され乗っ取られたた日本が、再度自由を取り戻すために幸福の科学の面々が戦うストーリーの映画である。
 どうしても「幸福の科学」というと偏見の目で見てしまうが、できるだけ客観的に見ようと心がけた。
 実際、後に「カエルの楽園」が大ベストセラーになったことからして、幸福の科学、百田尚樹よりも前に、実に良いところに目をつけたのである。さて、それでは作品の出来はどうか。

 だいたいこんな話だ。
11.jpg 民友党の政治家を父に持つ鷲尾正悟は、「オーラン国の日本侵略」を訴えるべく、同じく民友党の政治家を父に持つ中尾と未来維新党を結党して選挙戦を戦い、渋谷で憂国の演説を行うが惨敗する。鷲尾正悟には、在日の彼女リンがいる。リンは、オーラン国に祖国東アジア共和国を侵略され、両親を殺され日本に住んでいて、日本を東アジア共和国のようにしてはいけないと考えている。
 と書けばお分かりの通り、民友党=民主党、オーラン国=中国、未来維新党=幸福実現党であるわけで、以下、分かりやすく後者で書く。
 自分の父親が作った民主党は外圧に対して「遺憾砲」を繰り返すばかり。もっとも正悟は、日本をリンの祖国のようにしてはいけないと言いながら、ちゃっかりとリンを花火デートに誘い口説いている。

 そして数年後。
 中国は戦闘機の大群を日本に投入。日本を侵略し、国会を包囲。一瞬のうちに日本を領土にしてしまった。実にあっさりと日本は中国領になってしまう。
sibuya.jpg そして正悟が演説をした渋谷は中華風な街になり、信仰を持つ者は「国家反逆罪」として処刑される独裁国家になってしまった。でも、中華風の渋谷、なかなか素敵だったりします。
 絶望する正悟は、地下組織ROLEの存在を知る。ROLEはかつて幸福実現党で共に戦った中尾の父親が密かに作ったのだ。そこは宗派を超えて信仰を持つ人たちが集まった全宗教のネットワークだった。そして中尾(父)は、正悟が「使命」に気がつくことを期待しているようである。
 しかし、ROLEの存在に中国も気づき、ROLEメンバーの両親を信じて必死に祈った少女の目の前で、中国は両親を連行(それは処刑を意味する)、少女は信仰を捨ててしまう。正悟も、信仰に対して疑問を抱く。
akuma.jpg で、(ここがよくわからないのだが、)正悟は中尾(父)に洗脳され目覚めてしまったらしく、大きな木の下で蓮華座を組み始めてしまう。すると、元民主党の鷲尾(父)が登場し、息子に「売国政治でスマソ」と謝りながら、「宗教なんてインチキだ」と囁く。しかし正悟はそれが父親ではなく、悪魔の誘惑であることを見抜く。すると鷲尾(父)は醜い正体を見せる(いわゆる「マーラよ、去れ」の追体験)。で、よく分からないけど、正悟は地下組織で教祖になってしまい、説法を始めてしまう。
 しかし中国が鷲尾正悟教祖を許すはずもなく、鷲尾正悟を逮捕する。そして鷲尾の恋人リンは、実は中国が送り込んだスパイだったのだ。彼女は中国で出世をすることが目的で、正悟に近づいたのだった。
 中国の官憲だったリンから取り調べを受ける鷲尾正悟教祖。しかし、リンが「神なんていない」「死んだら何もない」と問い詰めて、鷲尾が「そんなことはない」「君は、お父さんお母さんと一緒にごはんを食べてるときが一番幸せって言ってたよね」と切り返す「わけわけめ」の取り調べ。
seppou.jpg
 「人が死ぬところを見るのは慣れているから」とうそぶくリン。そして国家反逆罪で鷲尾に死刑判決が下り、リンが見守る中、鷲尾は絞首刑台の前に立つ。いよいよ死刑執行、というときに、リンが「緊急事態発生」と宣言し、鷲尾を救って逃げ出す。
 ROLEには世界の支持者がいるらしく、鷲尾はかつて幸福実現党の一員として説法した思い出の地・渋谷に向かう。そして、中国軍に囲まれる中、すっかり中華風になった渋谷で、世界に向けてメッセージを送る。ただし「中国は民主主義を否定して日本を侵略した」という説法ではなく、宗教家として...

 これ、宗教を絡めたがゆえに、全てが駄目になったんだよ。
 結論として、国防の必要性も中国や共産主義の恐怖もちっとも伝わらない。中国の日本侵略という大事件が、無神論vs信仰というチンケなネタに矮小化されてしまっている。中国の脅威が「信仰」レベルに貶められてしまった。
 仮に幸福の科学でなくても、例えば葬式仏教おっとっと伝統仏教がこれを作っても「あいつらが中国と戦うわけ無いだろ。内乱で死体が増えて喜んでるんじゃないの」とか冷ややかな反応しかないだろう。また創価学会だったら「いいぞ中国、もっと弾圧しろ、殺せ!」になるだろう。ましてや中小カルト宗教なんて、「妄想ひどすぎ」「デムパゆんゆん」としか思われない。
 日本にはもう、宗教に物語を作る力はないのだ。それよりも、中国という共産主義が膨張政策をとり、日本の自由と民主主義を脅かすことそのものがリアルなのであって、我々が中国から守りたいのは信仰ではなく、信仰を馬鹿にすることができる自由である。
 
 せめて、設定をROLEなどという地下組織ではなく、「皇室」にすればなかなかの傑作になったと思う。
 ではまた。

上智大学の渡部昇一名誉教授が亡くなられました

 おはようございます。
保守派の論客、渡部昇一さん死去…86歳/読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170418-OYT1T50011.html
1247957857.jpg とにかく息の長い人でした。そしてとにかく左翼に叩かれまくった人でした。
 「知的生活の方法」がベストセラーになってから、1970年代80年代と叩かれまくりました。1980年代、既に売れっ子だったにもかかわらず、朝日新聞の人名事典に嫌がらせ的に掲載されなかったこともあります。そして、竹村健一と並ぶ「日曜日朝の顔」でした。「日本の中国侵略を進出と書き換えた教科書はなかった」事件は話題になりました。何しろ、新聞やテレビが一斉に「日本の侵略を進出と書き換えた」と馬鹿騒ぎしたのに、中国侵略の書き換えなんかなく、ベトナムの侵略は進出に書き換えてたのです。
 左翼がまだ圧倒的に強かった時代に頑張り続けました。そして、渡部昇一教授辺りから、徐々に世論が変わっていった気がします。何しろ、この前の時代ですと、「軍隊は必要か否か」なんてトンデモ議論が堂々と語られていました。

 特に本多勝一は執念深く叩いていました。しかし左翼陣営は産まない自由だのLGBTだのと自主的に劣悪な遺伝子を除去するようになったせいか、ついに倒すことができませんでした。
 1980年代になって、被害者の視点から第二次世界大戦を語るいわゆる「反日思想」が国民の常識になってきました。おそらく、本多勝一が朝日新聞に掲載した「中国の旅」あたりが嚆矢だったでしょう。本多勝一は左翼退潮がはじまった80年代でも、その過激な発言でむしろカリスマ的人気を誇り、出す本は「大学生協のベストセラー」になっていました。
 ある意味、80年代論壇は、渡部昇一と本多勝一とで「回していた」時代だったのでしょう。

 一つの時代の終わりを象徴するような訃報でした。ご冥福をお祈りします。

 さて、その朝日新聞WEBを見た限りでは、渡部昇一上智大学名誉教授の訃報は載ってないようです(6時20分現在)。「検索」に渡部昇一と打ち込んでも、訃報記事は出てきません。これも「見識」でしょう。
 ではまた。

日本人にとって、北朝鮮のミサイルは地震と同じ

 おはようございます。
 週刊新潮(2017.4.20)のP.28『「金正恩」のミサイルに死者186万人のポテンシャル』には、こんな話が紹介されている。金日成が金正日に、アメリカが北朝鮮に攻めてきたら勝てるかと聞いた。すると金正日は『勝てないが、朝鮮のない地球はありえない。朝鮮が潰れる時には、地球を破壊してしまえば良い(P.28)』と。北朝鮮通の間で知られている逸話ということで紹介されてあり、真偽は分からないが、いかにもありそうな話である。国民を飢えさせる一方、徴兵令のみならず、若い美少女を性欲処理要員として「徴性令」までも採用している国である。そしてその金正日の息子が、自分の兄弟ですら平気で暗殺する男・刈上げ黒電話デブの金正恩である。
 そして昨日も北朝鮮は日本を狙いミサイルを発射した。もう何発打ち込まれたのか分からない。なのに優しい日本人は、国交すらないこの国に対して怒りの声すらあげない。あげないどころか、その国民の学校を優遇して、反日教育を手助けしている。中には、在日刈上げ国民がヘイトスピーチされないか心配している人までいる。
 みなさんもニュースでご存知だろう。シリアでのアサドによるサリン噴霧自国民殺害を契機に、アメリカが制裁のミサイル攻撃を決行。日本を始めイギリス・ドイツ・フランス等が支持をしている。そして北朝鮮の存在が炙り出され、アメリカが北朝鮮近辺に空母を配備した。これが今の日本を取り巻く国際情勢である。

 有名な保守派論客の小説家百田尚樹さんはこうTwitterで呟いた。


 あえて失礼なことを言えば、百田尚樹さんも「戦争が起きる」なんて思ってないのではないのか。おそらく、他の「保守派」も同じだと思う。タカ派もハト派も所詮は同じ日本人。どうせ次の北朝鮮ミサイルも空っぽだろうと決め込んでいる。だってそうではないか。本当に戦争が起きる、核兵器やサリン兵器が日本の上空から雨嵐の公算が台ならば、とっくの昔に海外逃亡の手続きを始めてるだろうし、海外逃亡できない人は、避難方法を検討している筈である。少なくとも、核シェルターくらい国政レベルで検討している筈である。
IMG_6726-300x175.jpg 北朝鮮が日本に向けて「中身入り」を打ち込んできたら、イージス艦のミサイルととPAC3とで撃ち落とすらしいが、何せ飛んでるものに当てるのだ、完全には撃ち落とせないらしい。そして、仮に刈上げミサイルを一斉に日本に打ち込んで来たら、実は撃ち落とすことは全く不可能、日本は確実に終了するのである。こういうことを書くと怒る人がいるかもしれないが、あえて書く。日本人はアカくて貧困な北朝鮮を馬鹿にしているが、実は一騎打ちをしたら負けるのである。そしてそれは、薄々気がついていていまいか。そして、「核ミサイルが来たって防ぎようがないのだから、忘れて日々の仕事を続けよう」と思っているのが、幸福実現党から共産党まで、いや日本第一党から中核派までの本心ではないだろうか。
 北朝鮮だけではない。中華人民共和国だって核ミサイルを配備し、日本に挑発的行為を続けている。しかし、防ぎようがない以上、飛んできたら飛んできたで仕方がない。もはや日本人にとって核攻撃は大震災と同じである。地震も核攻撃も防ぎようがない。北朝鮮のミサイル攻撃も、最初は震度4が来たんでびっくりしたが、もう毎日のように「余震」が起きるので気にもならなくなった。仮にまた東日本大震災レベルの「地震」が来ても、何せ北朝鮮発で日本着がわずか10分で核ミサイル到着するんだから、逃げようがない。無駄だから止めておこう。来たら来たで考えましょうと。
 かつて桜井誠氏は核ミサイルに抗議して、朝鮮総連前で『世界の敵、朝鮮人を皆殺しにしろー! 大人から子供まで、朝鮮人を皆殺しにしろー!』と叫んで顰蹙を買ったらしい。しかし、核ミサイルを打ちこんでくる国に対して、「仲良くしようぜ」とか「酒を酌み交わして」なんて誰が言えようか。SEALDsの「酒を酌み交わして」は何かと揶揄されたが、果たして笑う資格のある日本人がどれほどいるか。酒を酌み交わすどころか、日本国の最高規範である憲法には、北朝鮮の「公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しよう」と素面て書いてあるのだ。そして戦争を放棄し、軍隊は一切持たないし交戦権も認めないと。戦うこともできない。
 北朝鮮のミサイルが落ちた。日本死ね。そういうことである。今の平和憲法・日本、せめて「大地震」が来ないように祈るしかないのである。

 ではまた。
 

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 西村雅史。元オウマー。大昔「オウム真理教大辞典」を共著で出して「これで幸せになる」と思ったらかえって不幸続き。糖尿病も悪化し、眼底出血で失明に怯えてます。

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